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『ハウルの動く城』胸キュンキャラクター3選!心に刺さる名言と見どころをプレイバック

  • 2026.7.22
© 2004 Diana Wynne Jones/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDMT

ジブリの名作『ハウルの動く城』より、エディターの推しキャラクターをピックアップ! 「ようやく守らなければならないものができたんだ」など、作中を彩る胸キュン名言や魅力を振り返ります。

© 2004 Studio Ghibli・NDDMT

ハウル

ジブリ界の推しメンズといえば、必ず名前が挙がるであろう『ハウルの動く城』の主人公ハウル。

「ハイ、素直に好きです。冒頭、艶々の金髪ボブ姿で『ごめんごめん探したよ』とソフィーに声をかけるシーンがすでに沼。その王子様のようなルックスに加え、キムタクのウィスパーボイスの衝撃たるや…。わがままで自分勝手、本当は臆病…ダメンズ代表のような性格には賛否両論ありますが、だからこそ、終盤の決意のセリフ『僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だ』が刺さるのです」(エディターT子)

「初めの印象は美青年! という感じですが、物語を見ていくと段々見えてくる彼の本性にキュンとします。素敵な美青年なのに、マイペースでちょっぴりだらしない?ギャップが心をくすぐります」(エディターM子)

© 2004 Diana Wynne Jones/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDMT

ソフィー

魔女に呪いをかけられ90歳の姿になってしまった18歳の少女・ソフィー。魔法使いのハウルと出会い、互いに惹かれ合っていく…。

外見が変わっても内面は全く揺るがないソフィーが大好き。呪いで老婆の姿になっても、芯の強さはそのまま。むしろそれをきっかけに吹っ切れ、行動力が増すところが本当に魅力的です。外見や状況に左右されることなく、周りの個性的な登場人物たちと真摯に向き合い、常に自分の軸を持って物事をしっかりと成し遂げる姿には驚きです。ハウルを導く存在でありながらも、彼女自身の人生を楽しみ、迷わずに歩んでいく姿に深く心を打たれます。逆境にも前向きに挑戦し、周囲を勇気づけるその強さがソフィーの最大の魅力です!」(エディターMoe Okazawa)

© 2004 Studio Ghibli・NDDMT

カブ

荒地で生け垣に引っかかっていたところをソフィーに助けられ、ハウルやソフィーと行動を共にするようになるかかしの「カブ」。

「『ハウルの動く城』の中では、ハウルの陰に隠れて忘れられがちな“ヒーロー”でしょうか。カブは言葉を話せませんが、ソフィーがハウルと喧嘩をして雨の中で泣いていると、そっと傘をさしてくれる優しさに惚れました。物語の最後に元の姿に戻ったカブはソフィーに告白しますが、あえなく玉砕。見ているこっちは、『付き合うならハウルだけど、結婚するならカブだよな~』と思ってしまうのでした」(エディターT子)

※この記事は2025年5月30日時点の情報です。

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