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ジョージ王子、祝13歳! 少年から未来の国王へ…この1年で激変した5つの理由

  • 2026.7.22
Karwai Tang / Getty Images

今日7月22日は、英国皇太子ご一家の長男、ジョージ王子のお誕生日! 気づけば、早13歳になられました。そしてこの秋には、ウィリアム皇太子の母校である、全寮制のエリート男子校イートン・カレッジに入学が決まって、新生活もスタートするジョージ王子です。きっとご一家でも週末に盛大なお誕生日パーティが行われたと推測しますが、勝手ながら私も、ジョージ王子のお誕生日を記念し、この一年で感じた王子の変化や成長、5つのポイントをお伝えします。まずは、最も分かりやすいところから、視覚的な成長です!

Pool / Getty Images

#1 身長

キャサリン妃と比較して、ジョージ王子の身長が明らかに高くなっています!

母キャサリン妃はこの時、約10cmのヒールを着用されていますが、そうでなければ同じくらい?=約175cm ということになるのでしょうか。

Karwai Tang / Getty Images

昨年のウィンブルドンでは、キャサリン妃の肩にも満たなかっただけに、この一年最も身長が伸びたといえるのかも。さもなくば、まだまだ伸びる可能性もあり。来年もすでに楽しみです。

Samir Hussein / Getty Images

#2 国民との交流

学校ではどうやら異なるという噂ですが、公的な場所ではもっぱらシャイということで知られていたジョージ王子。

今もその名残はあるものの、昨年末のクリスマス礼拝後の国民との交流では、笑顔で沿道の人々と握手や会話をされる姿が見られ、すっかり国民とのふれあいにも慣れていらした模様。お好きとまではいかずとも、何事も慣れが重要。むしろ徐々に距離を縮める方が信頼に至りやすいとも。

公務での握手など、ご挨拶に関しては、手慣れたご様子で、着々と未来の皇太子へ向けて成長なさっているジョージ王子です。

Justin E Palmer / Getty Images

#3 母と2人で公務

サッカーなど自身のお好きな分野から徐々に公の場に慣れ、昨今では歴史好きな王子が、王室にとって重要な退役軍人たちのイベントに出席されることも増えたジョージ王子です。

昨年末には、キャサリン妃とお二人で、王室恒例のイベント、戦没者追悼フェスティバルに出席され、父ウィリアム皇太子の代役として、母に同行されました。その時の凛としたお姿が印象的でした。

Karwai Tang / Getty Images

#4 お洒落プリンス

ウィリアム皇太子と似て(?)、お洒落には興味なさげなジョージ王子ですが、本来のイケメンぶりを生かすべく母の努力があったのか、もしくはご本人も意識が芽生えたのか、お洒落プリンスぶりが徐々に感じられるように。

先日のウィンブルドンでは、サングラスに加え、初のお帽子姿も披露! ウィンブルドンの公式ハットで、いわゆる英国紳士的な帽子ですが、それをスーツ姿に合わせて、すっかり紳士に見えたのは私だけ?

Karwai Tang / Getty Images

お隣の常にチェックが厳しい妹シャーロット王女は、兄の姿を見るなり、違和感がありそうな顔でツッコミを入れられ、思わず照れくさそうに笑みを浮かべる兄なのでした。

照れて、オシャレにはめっきり自信なさげなプリンスが、むしろ愛しい♡と思いませんか?笑

Karwai Tang / Getty Images

#5 真のイケメン王子

そう、本来イケメンなんですから! こちらも今月頭のウィンブルドンでのジョージ王子のお姿ですが、13歳目前ですでにこんなにもスーツ姿が板に付いて、姿勢、拍手、表情とどれをとっても貫禄と品のあるプリンス然とした姿。

個人的には、ダイアナ元妃の弟スペンサー伯似と感じますが、キャサリン妃とダイアナ元妃の濃いめのDNAを受け継いだ、真のイケメン王子でいらっしゃいます。

9月から通われるイートン校の燕尾服姿が楽しみです。
きっと写真が公開されるはずと期待♡

※この記事は、2026年7月22日時点のものです。

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