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ハリー王子&メーガン夫人、チャールズ国王との再会は気まずい雰囲気?

  • 2026.7.21

長年にわたり確執が続いていたハリー王子夫妻とイギリス王室ですが、ついにチャールズ国王&カミラ王妃との再会に関する詳細が明らかになってきました。

ハリー王子とメーガン夫人が家族揃ってイギリス王室と面会するのは2022年以来のことです。

気になる再会の様子について、王室専門家のクリストファー・アンダーソン氏が『Page Six』で明かしています。同氏によると、メーガン夫人の立場から見れば決して「和やかなもの」ではなかったとのこと。互いの関係修復には、まだ少し時間がかかりそうです。

Kevin Mazur / Getty Images

事前報道の通り、カミラ王妃は他の予定をすべてキャンセルして面会に駆けつけました。『Vanity Fair』に対する関係者の証言によれば、カミラ王妃は自宅からハイグローブの邸宅へ、かなり急いで車を走らせたそうです。

また、王室専門作家のキャサリン・メイヤー氏は『People』に対し、「カミラ王妃はチャールズ国王の人生において絶対に外せない存在です。彼女抜きで国王と和解することなどあり得ません」と語っています。

「国王はハリー王子や孫たちに会いたがっていました」と『Vanity Fair』の情報筋は明かします。

「金曜日の午後にハリー王子夫妻がハイグローブを訪れることで合意しましたが、普段の国王からは考えられないほど急きょ決まったことでした。この面会を完全非公開にするため、関係者全員に厳しい口外禁止が敷かれていたのです」

Max Mumby/Indigo / Getty Images

同誌の情報筋によると、チャールズ国王は精神的な支えであるカミラ王妃の同席を望んでおり、彼女も家族にすら告げず大急ぎで向かったとのこと。双方が「情報は絶対に漏らさない」という強い覚悟で臨んでいました。

実際に、面会前には当事者間で厳密な極秘協定が交わされていたと、ハリー王子夫妻に近い人物も同誌に明かしています。

「写真も含め詳細は一切非公開とする取り決めでした。完全秘匿のまま面会を終えられたことに、夫妻も非常に満足しています」

王室メンバーの関係が、このまま少しずつでも修復に向かっていくことを祈るばかりです。

From: Cosmopolitan US
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年7月21日時点の内容です。

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