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ヘンリー王子、ロイヤルの血筋が今も誇り? 国王との対面に圧倒される我が子に「レガシーを教えたい」

  • 2026.7.19
ヘンリー王子(Prince Henry) Max Mumby/Indigo / Getty Images

今月初めにイギリスに帰国、子どもたちを父のチャールズ国王に対面させたヘンリー王子。子どもたち、アーチー王子とリリベット王女はイギリスに帰国するのも、国王に直接会うのも4年ぶり。前回アーチー王子は3歳、リリベット王女は1歳になったばかりだった。ほとんど記憶は残っていないと見られている。会合はハイグローブにある国王の私邸で行われ、その場にはメーガン妃、カミラ王妃もいたことがわかっている。

チャールズ国王(King Charles)、カミラ王妃(Queen Camilla) WPA Pool / Getty Images

王室はプライベートな会合であることを理由に、会合の詳細な情報は明かさず写真も公表していない。そんな中、ヘンリー王子の関係者が会合の様子を話している。新聞「デイリーエクスプレス」が伝えている。

関係者によると「アーチーとリリベットは完全に心打たれたようだ」という。「子どもたちは目にしたものすべてに圧倒されていたようだ。ヘンリー王子にとっては、2人に自分たちのルーツや王室の一員であることの意味について話すきっかけになったようだ」と話している。雑誌『ハロー!』が最近ヘンリー王子の友人から入手した証言によると「子どもたちは自分たちの親戚がロイヤルであることをまったく理解していない」「ロイヤルファミリーが何なのか、全然わかっていない」。それは王子も妃もこれまで子どもたちに王室のことを話してこなかったから。夫妻の友人曰く「王子と妃はアーチーとリリベットをそういったことから遠ざけ、普通の子どもとして暮らせるようにしていた」。

しかし今回の会合をきっかけに、ロイヤルやそのレガシーについて教えていこうと思い始めたという。「ヘンリー王子は、子どもたちにイギリスの伝統やロイヤルの血筋について話すことをとても楽しみにしている」と関係者。「ヘンリー王子は子どもたちに過剰に情報を押し付けているわけではない。でも自分たちの血筋や王位継承権を持つことの意味を理解し、誇りに思ってほしいと考えている」。自分から王室を飛び出していったヘンリー王子。とはいえ、血筋は王子自身にとっても誇りであり続けているようだ。

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