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大ヒット『日曜劇場』“待望の再放送”に「ヤッター!」「録画しないと」相次ぐ反響!「ぶっちぎりに面白い」“別格の完成度”

  • 2026.9.18
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第22回日本映画批評家大賞授賞式 大沢たかお (C)SANKEI

放送から十数年が経っても、再放送や配信をきっかけにあらためて語られる作品があります。今回は“再び注目を集める映像作品”をテーマに、5作品をセレクトしました。

第3弾としてご紹介するのは、幕末の江戸へタイムスリップした脳外科医を描き、放送当時に20%超えの視聴率を記録した名作ドラマ。2026年9月からBS-TBSでの再放送が開始され、SNSを中心に再び熱い反響を呼んでいる作品です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

再び注目を集める映像作品『JIN-仁-』

作品名(放送局):ドラマ『JIN-仁-』(TBS系『日曜劇場』)
放送日:2009年10月11日〜12月20日(第1期)、2011年4月17日〜6月26日(完結編)
BS再放送:2026年9月12日〜(BS-TBS『TBSレジェンドドラマ』)

あらすじ

脳外科医の南方仁(大沢たかお)は、ある出来事をきっかけに幕末の江戸へタイムスリップしてしまいます。医療器具も薬も満足にそろわない環境のなかで、仁は手元にあるものを工夫しながら人々の命を救っていきます。

その医術は坂本龍馬(内野聖陽)や勝海舟(小日向文世)、緒方洪庵(武田鉄矢)といった幕末の人物との交流を生み、仁自身もやがて歴史の転換点となる大きな渦へと巻き込まれていくことに――。

累計680万部原作の大ヒット作

第1期は2009年に放送され、高い視聴率を記録。2011年4月17日に始まった完結編も絶大な人気を獲得。原作は村上もとかさんの同名漫画で、完結編の放送時点でシリーズ累計680万部を突破しています。

そんな本作、2026年9月12日より、BS-TBSの『TBSレジェンドドラマ』枠で再放送が始まりました。初回は21時から22時54分までの拡大枠で放送され、9月19日には第二話が21時から21時54分まで放送される予定です。

SNSには、「ヤッター!」「録画しないと」「日曜劇場エグい」「ぶっちぎりに面白い」といった声が相次ぎ、放送から時を経ても愛されていることがうかがえます。

『JIN-仁-』で魅せた綾瀬はるかの名演

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マックスファクターの新しいCMキャラクターとして発表会 綾瀬はるか (C)SANKEI

豪華キャスト陣による圧巻の演技が見どころでもあった本作。

とりわけヒロインを務めた綾瀬はるかさんの名演は、シリーズを語るうえで欠かせない要素でした。透明感のある佇まいから一転、繊細な感情の揺れを見事に表現。キャラクターの心情を丁寧にすくい上げる演技で、視聴者を物語へと引き込んでいきました。

そんな綾瀬さんは2026年、『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開)、『箱の中の羊』(5月29日公開)に続き、10月2日公開の『ファーストボイス』で主演映画3本目を迎えます。

『ファーストボイス』は前田哲監督が手がけた106分のリーガルドラマで、綾瀬さんは弁護士の朝日道子役を務めます。

目覚ましい活躍を見せる綾瀬さんの名演とともに、時代を超えて愛され続ける名作を、ぜひ再放送で体感してみてください。

※記事は執筆時点の情報です

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