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夏休みを賢く満喫!「レジャー費を抑えるコツ」3選

  • 2026.7.17

子どもたちが楽しみにしている夏休み。でも、旅行やおでかけが増えるこの時期は、レジャー費がかさみがちで頭を悩ませる季節でもありますよね。

そこで今回は、ファイナンシャルプランナーの稲村優貴子さんの連載「朝のスキマ時間に学ぶ♪家計管理・お金の基本」から、夏休みを賢く満喫しながらレジャー費を抑えるコツを3つご紹介します。

お金をかけなくても、夏の思い出はしっかり作れますよ。

お金をかけずに楽しむ「節約レジャー術」

おうちバーベキュー
朝時間.jp

レジャーといえば遠出や施設めぐりを思い浮かべがちですが、ちょっとの工夫で身近な場所でも夏は十分楽しめますよ。

たとえば、いつものご近所を観光客目線で散策する「地元再発見ツアー」。歴史ある神社や無料の博物館、穴場カフェなど、日常の中に小さな発見があるかもしれません。また、近場の川遊びや森林浴は、暑さとストレスのリセットにぴったり。意外と知られていない穴場スポットが見つかることもあります。

おうちで楽しむなら、「旅」「自然」「グルメ」などテーマを決めた家映画祭や、ベランダでのミニBBQ・縁日風ごっこもおすすめ。値札や看板を手作りして演出すれば、子どもも大人も笑顔になるひとときに。限られた予算でも、アイデア次第で夏の思い出は何倍にも豊かになりますよ。

(参考:出費がかさむ夏に!お金をかけず楽しめる◎節約レジャー術5選)

「無料で学べる施設」を活用する

国会議事堂
朝時間.jp

夏休みは、無料で見学できて学びにもつながる施設を訪れるのも賢い選択。稲村さんが、関東のおすすめスポットを紹介してくれました。

1つめは、警視庁本部。私たちの生活を守る警察の仕事を、小学3年生以上から学べる見学コースがあります(平日のみ・事前予約制)。2つめは、陸上自衛隊広報センター「りっくんらんど」。普段見られない戦闘車やヘリコプターを間近で見られ、VR体験も楽しめます。土日も営業しているので、週末のおでかけにもぴったりです。

3つめは、国会議事堂(参議院)。本会議場の傍聴席や中央広間などを係の方が案内してくれる、所要時間60分ほどの見学コースがあります。このほか、皇居や日本銀行、造幣局、気象庁なども無料で見学可能。関東以外でも、地元で無料で入れる施設は探せば意外と見つかるものですよ。

※最新の施設の情報はHPなどでご確認ください。

(参考:夏休みのレジャー費を節約!「無料で学べる」関東の施設3つ)

「100均」で夏グッズを賢く揃える

アームカバー
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レジャーに必要な季節限定のグッズは、あまりお金をかけたくないもの。そこで稲村さんがおすすめするのが、100円ショップ(100均)の活用です。

たとえば、プールや水遊びに便利な防水スマホケース、アウトドアの虫よけリング、夜の散歩や花火に使うライト類。フェスや遊園地で活躍する雨がっぱは、現地で買うと1,000円以上することもあるので、100均で備えておくのが賢い選択です。家族分を揃えると差は大きくなりますよ。

暑さ対策には、ひんやり冷感タオルやハンディファン、冷却スプレーも。海やプールで欲しくなるビーチサンダルも、サイズや柄が豊富に揃っています。夏用のアイテムを買うときは、まず100均をのぞいてコスパのいいグッズを探してみるのがおすすめです。

(参考:ひんやりもレジャーも!コスパ最強「100均」夏グッズ10選)

朝時間.jp
あなたの休日「お金に好かれる過ごし方」?お金持ちに学んだ4つのポイント

おはようございます。ファイナンシャルプランナーの稲村優貴子です。

この連載は、『朝のスキマ時間に学ぶ♪家計管理・お金の基本』というテーマでお届けします。 あなたの「休日…

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今回は、夏休みのレジャー費を抑えるコツを3つご紹介しました。節約をクリエイティブに楽しみながら、この夏もすてきな思い出を作ってくださいね♪

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