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【ロカボレシピ】舞茸、しめじ、えのき...きのこを煮るだけの滋味深い味わい「きのこ汁」(1人分の糖質1.0g)のつくり方

  • 2026.7.13

きのこは苦みがなくなるまでゆっくり煮るのがポイントです。きのこの種類は問いませんが、いくつかミックスすると香りがよくなります。日々の生活に取り入れやすい、ゆるやかな糖質制限のレシピを料理研究家の大庭英子さんに教えてもらいました。

【ロカボレシピ】舞茸、しめじ、えのき...きのこを煮るだけの滋味深い味わい「きのこ汁」(1人分の糖質1.0g)のつくり方

■「きのこ汁」(1人分の糖質1.0g)のつくり方

料理の糖質をカットする技はいくつかあります。例えば、肉に小麦粉や片栗粉などの粉をつける際には肉の水分をしっかりと取ること。水分が多いと、糖質の高い粉がたっぷりとついてしまうので、ペーパータオルなどで押さえて水分をしっかりふき取りましょう。また、醤油、味噌、味醂など和の調味料は糖質が高めなので注意。砂糖も控えられるのがベストなので、替わりに低糖質甘味料を使うのも一案です。


◇材料 (2人分)

★ きのこ:
・ 白舞茸:50g
・ しめじ:50g
・ えのき茸:20g
だし汁:1と2/3カップ
清酒:小さじ1
醤油:小さじ1/2
塩:小さじ1/4
細ねぎ:少々(小口切り)


(1)きのこの下ごしらえ
きのこは根元を切り落として、食べやすくほぐす。

(2)煮る
鍋にだし汁を煮立ててきのこを加え、再び煮立ってきたら、清酒をふり入れ、醤油、塩で調味する。火を弱めて蓋をして8~10分煮て器に盛り、細ねぎを散らす。

完成
完成

――教える人

「大庭英子 料理研究家」

シンプルながら失敗なくつくれるレシピに定評がある料理研究家。特別な素材、調味料は使わず、余分な手間はそぎ落とした“引き算の料理”が身上。しみじみとおいしく、何度もつくりたくなる料理ばかり。


※この記事はプレジデントムック「dancyu ダイエット」に掲載したものです。

文:中村裕子 写真:野口健志

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