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暑さで食欲なくても、これなら食べられる!うま酢っぱ味の『なすのユーリーンチー風』

  • 2026.7.10

暑さで食欲が落ちがちな日でも、いくらだって食べられちゃう油淋鶏風の一皿。

香ばしい鶏肉と、とろっと甘い揚げなすに、うま酢っぱいねぎだれをどっさり。ほどよい酸味がきいていて、箸が止まりません!

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材料(2人分)

鶏もも肉……1枚(約250ɡ)

なす……3~4個(約300ɡ)

〈下味〉

しょうゆ……小さじ1

酒……小さじ1

〈ねぎだれ〉

ねぎの粗いみじん切り……小1/2本分(約40ɡ)

しょうがのみじん切り……小さじ2

赤唐辛子の小口切り……1本分

しょうゆ……大さじ1と1/2

酢……大さじ1

砂糖……小さじ1/2

ごま油……小さじ1/2

サラダ油

片栗粉

作り方

(1)材料を下ごしらえする

なすはへたを切り、大きめの乱切りにする。鶏肉は余分な脂肪を取り除き、一口大に切る。ボールに鶏肉を入れて下味の材料をもみ込み、室温に10分ほど置く。たれの材料は混ぜる。

(2)なすを揚げる

フライパンにサラダ油を高さ2㎝くらいまで入れ、高温(185~190℃。乾いた菜箸の先を底に当てたとたん、細かい泡がシュシュッと一気に出る程度)に熱する。なすを入れて5~6分揚げる。こんがりと色づいたら取り出して、油をきる。

(3)鶏肉を揚げる

油の温度を中温(170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐに出る程度)に下げ、(1)の鶏肉に片栗粉大さじ2をもみ込んで加える。5分ほど揚げて取り出し、油をきる。器になすと鶏肉を盛って、ねぎだれをかける。

香ばしい鶏肉、とろっと甘いなす、うま酢っぱいねぎだれの組み合わせは相性抜群。暑い日でも食べやすいので、夏の定番おかずにどうぞ!

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小林 まさみ

コバヤシ マサミ

料理家

会社勤めをしながら料理研究家を目指し、調理師学校で学ぶ。料理研究家やフードコーディネーターのアシスタントを経て独立。主婦になってから料理の道に入ったため、読者目線の無理のない、作りやすいレシピに定評がある。

 

(『オレンジページ』2026年7月17日号より)

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