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7/22(水)開催 歌舞伎初心者におすすめ 会社帰りに学ぶあべの歌舞伎

  • 2026.6.26

見どころを学んでから楽しむチケット付き歌舞伎講座

出典:シティリビングWeb

第10回あべの歌舞伎 晴の会「夏祭浪花鑑」の舞台より

「歌舞伎、一度は観てみたい」。そう思いながらも「難しそう」「どこを見ればいいのか分からない」…。

そんな人にぴったりの1日講座が、7月22日(水)に、あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階「スペースナイン」で開催されます。「第11回あべの歌舞伎」を楽しむための1日講座です。歌舞伎鑑賞の基礎や作品の見どころを学んだうえで、後日、実際の舞台を観劇できる――いわば〝予習つき〟の歌舞伎入門講座。

受講料には公演チケット代も含まれているので、初めての一歩を踏み出すのにもぴったりの内容です。

 

見どころを知れば 初めてでも楽しめる

歌舞伎に興味があっても、「約束ごとが多そう」「セリフが分かるかな」「初心者でも入っていける?」と、少しだけ身構えてしまう人は多いもの。でも、見どころを知っておくだけで、舞台の景色はがらりと変わります。

この講座では、歌舞伎を味わうための基本から、今回上演される作品の背景や注目ポイントまでをやさしく解説。役者の表情や所作、物語の流れの〝どこを見れば面白いのか〟が分かれば、初めての歌舞伎でも、ぐっと楽しめます。「ただ観るだけで終わらせたくない」「せっかくなら、見どころを知ってから味わいたい」――そんな人にこそおすすめです。

案内役は、歌舞伎を見つめ続けてきた文化部記者

講師を務めるのは、産経新聞大阪本社文化部特別記者編集委員の亀岡典子さん。長年、歌舞伎の現場を取材してきた〝目利き〟が、鑑賞の基礎知識から作品の魅力までを、初めての人にも分かる言葉でひもときます。

「どこに注目すればいいか」を知ってから舞台に向かえば、役者のひと呼吸、ひとつの所作までもが、ぐっと近く感じられるはず。歌舞伎を〝難しいもの〟ではなく〝楽しむもの〟として受け取る、最初のきっかけになりそうです。

講座で学ぶ「あべの歌舞伎 晴の会」の見どころ

講座で取り上げるのは、7月31日(金)~8月3日(月)に近鉄アート館で上演される「あべの歌舞伎 晴の会」第11回公演。夏休み特別企画の舞踊「瀧汗舞踊顔見晴(たきのあせおどるかおみせ)」です。

「あべの歌舞伎 晴の会」は、〝初めての人にこそ、カジュアルに歌舞伎を〟という思いから、近鉄百貨店内の近鉄アート館で始まった公演。出演は、上方歌舞伎塾第1期生の片岡松十郎さん、片岡千壽さん、片岡千次郎さんら、これからの上方歌舞伎を担う気鋭の俳優たちです。

出典:シティリビングWeb

(右から)片岡千壽さん、片岡松十郎さん、片岡千次郎さん(上方歌舞伎塾第1期生)

受講後は好きな日時を選んで観劇へ

うれしいのは、受講料に公演チケット代が含まれていること。講座を受けたあとは、7月31日(金)~8月3日(月)の公演期間中、昼の部・夜の部から好きな日時を選んで観劇できます。

講座は19時から1時間。会社帰りにも参加しやすい時間で、会場のスペースナインも、公演会場の近鉄アート館も、同じあべのハルカス内です。この夏、ずっと気になっていた歌舞伎の世界へ、軽やかに一歩を踏み出してみませんか。

※1日講座の会場は梅田教室ではなく、あべのハルカス内の「スペースナイン」です。ご注意ください。

■「第11回あべの歌舞伎」を楽しむための1日講座

●日時 7月22日(水)19:00~20:00(受付開始18:30)。

●会場 スペースナイン(あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階)。

●受講料 1人1万130円(「あべの歌舞伎」の公演チケット代を含む)。

●講師 亀岡典子さん(産経新聞大阪本社文化部特別記者編集委員)。

●定員 50人。

●申し込み・問い合わせ リビングカルチャー倶楽部梅田教室 TEL 06-6361-6300 日曜・祝日除く午前10時~午後7時受け付け

 

■第11回あべの歌舞伎 晴の会「瀧汗舞踊顔見晴」

● 日時 7月31日(金)~8月3日(月)。 各日、昼の部12:30~/夜の部17:00~。

● 会場 近鉄アート館(あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階)。

● 出演 片岡松十郎、片岡千壽、片岡千次郎ほか。

 

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