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中日・サノー、7本塁打も打率.202 福留孝介氏「どれだけ誘ってくるボールを我慢できるか」

  • 2026.6.25
中日・サノー(C)産経新聞社

東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-DeNAで解説を務めた福留孝介氏が、中日の新外国人・サノーについて言及した。

同日のDeNA戦に『6番・ファースト』でスタメン出場したサノーは第1打席、東克樹が2ボール2ストライクから投じたスライダーを打ちにいくも左飛に打ち取られる。福留氏はサノーの第1打席について「1つ前のアウトコースのボールですよね。自分があそこまで追いかけて、ゾーンを広げていってしまっているので、そこの打てるボールの判断ができてくると、もう少し確率が上がってくるのかなと思いますね」と指摘。

サノーは2-5の7回無死走者なしの第3打席、中川虎大が投じた初球のストレートをライトホームランウイングに飛び込む第6号ソロを放つと、続く3-6の9回の第4打席に山﨑康晃からバックスクリーンに2打席連続となる本塁打。福留氏は「初球の甘い変化球をしっかり捕まえましたね」と振り返った。

この日、4打数2安打2本塁打2打点だった。ここまでサノーは26試合に出場して、打率.202、7本塁打、15打点の成績を残している。

福留氏は「当たれば力があるのはわかっていますから、どれだけ誘ってくるボール球を我慢できるかだと思いますけどね」と話していた。

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