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【テーラーメイドNew『TP5/TP5x』ボール】マスターズ&国内男子ツアー優勝ボールを競技アマチュアが使ってみた!

  • 2026.4.22

2026年のマスターズはローリー・マキロイが2連覇を達成。同日には国内男子ツアーの開幕戦で石坂友宏が初優勝。2人の勝利にはテーラーメイドのNew『TP5』『TP5x』ボールが貢献したことは間違いない。そんなプロも認めるボールを使ってみたいと思う人、とくに競技ゴルファーには多いはず。そこで、全国各地で年間300試合以上を開催する「スクランブルゴルフ選手権」の1会場で、出場選手全員に配られ、その使用感を取材してきた。

マキロイの『TP5』と石坂の『TP5x』に参加者も興味深々

マキロイは“ソフトな打感に高スピン”の『TP5』、石坂友宏は“飛距離性能の高さも両立させた”『TP5x』を使用。この2モデルを大会出場者全員に配布したところ、早速スタートホールのティーショットから使用する選手もいたが「スクランブルゴルフ選手権」は競技のルール上、ボールを途中で変更してもOKなので、競技中に両モデルを打ち比べる選手も多数いた。

ソフトな打感に高スピン『TP5』

飛距離性能の高さも両立『TP5x』

ローリー・マキロイ選手

今回New『TP5』『TP5x』ボールを配布した大会は、ゴルフライフが主催する「第8回日本スクランブルゴルフ選手権2026 関東Bブロック 第3予選」(会場/千葉県・南総カントリークラブ)。競技スタート前に、チーム戦23組、ダブルス戦22組、計136名の出場者全員にNew『TP5』と『TP5x』が1スリーブずつ(3個・計6個)配られた。

【使用感レビュー】

『TP5』派

石田周良さん
(49歳・HDC9)

いろいろなボールを使ってきましたが、『TP5』は今までにないくらいソフトな感触。フェースにボールがくっつく感じがとてもよかったです。私はパターはスパイダーを使っているんですが、相性がいいのか、マキロイが降臨したのか(笑)、ロングパットもバシバシ決まったので今シーズンは『TP5』に変えようと思っています。

千葉昇平さん
(43歳・HDC18)

ドライバーは球の曲がりが抑えられる『R7 Quad』ミニドライバーを使いましたが、『TP5』ボールとの組み合わせは打感がやわらかくて、ボールがヘッドに乗る感じがするので球筋のコントロールがしやすく、ふだんよりも曲がらない弾道が打てました。アイアンも含めて球筋を自在に操りやすい。スピン性能の高さにも大満足です。


『TP5x』派

恩河 力さん
(30歳・HDC9)

ソフトながら芯を感じられる打感と打音は、ボールに弾き感があって飛びますね! そのおかげでパー5では2オンに成功し、イーグルが獲れました! 飛ぶだけではなく、アイアンやアプローチのときにほしいスピンもほどよく入ってくれるので、グリーンで止まってくれる。ピンを積極的に狙っていけるボールですね。

鈴木 瞬さん
(43歳・HDC11)

ふだんからソフトなボールを使っていますが『TP5x』でも十分にやわらかい。ロングショットでは球のつかまりがよくなって、そのぶん飛距離も伸びている感じがしました。高い飛距離性能とスピン性能を両立させているというのは本当で、ドライバーからアプローチまで、非常に使い心地のいいボールでした。


ボールの高性能によってショットの質がレベルアップ

New『TP5』『TP5x』ともに、コアやコーティング、ディンプルを新設計にリニューアル。その性能はPGAツアーの猛者たちだけでなく、一般のアマチュアゴルファーのスピン量や球の高さ、飛距離などを「もっとこうしたい!」と望むものにレベルアップさせる。出場選手たちの「いいボールをコース上で体験できた」という声のとおり、ボールによっての違いは大きく出る。そして、その差がスコアアップへとつながっていく。

●オープン価格(編集部調べ:1ダース7500円前後) ●商品の問い合わせ/テーラーメイド ゴルフ www.taylormadegolf.jp


写真=田中宏幸、田辺JJ安啓(R・マキロイ)、協力=日本スクランブルゴルフ選手権、ゴルフライフ

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