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ダボの原因は目線のせい!90切りのコツは「ボールを見ないで…」

  • 2026.4.25

「アスリート系女子ゴルファーは目指していないけれど、今よりもう少し上手になりたい」「同組の男性ゴルファーに勝っちゃうときもある」。そんなゴルファーを目指している人に読んでほしいレッスンを紹介。

モデルを務める藤井悠さんのベストスコアは92。ベスト更新と安定して90前後で回れる実力をつけるために、YouTubeでファン拡大中のクレイジーハルさんがレッスン。美女と野獣(っぽいけど、じつはとても礼儀正しい)のコンビでお届けします。

「どこへ打つか?」の意識を強めれば振り幅もスピードも自然に決まる!

クレイジー(以下・クレ):藤井さんの目標である90切りのスコアは、ボギーペースにして、ひとつでもパーを獲れば達成です。カンタンでしょ♪

藤井:全然カンタンじゃない!ダボもトリもすぐに叩いてしまいます。

クレ:藤井さんの腕前だと“ボギーの取りこぼし”の原因は、ショートゲームだと思います。

藤井:そうですね。うまいときもあれば、ヘタすぎるときもあります(笑)

クレ:アプローチ、パットでもっとも大事なことってなんだと思いますか?

藤井:ん~「ボールをミートする」ですかね?

クレ:いちばんは「距離感」です。それにはボールを見る必要なんてないんですよ。

藤井:えっ! ボールを見ない!? これまたクレイジーなレッスンですね(笑)

クレ:いやいや、それが今の藤井さんに欠けていること、そして90切りを目指すポイントになります!

ダボの原因は目線のせい!90切りのコツは「ボールを見ないで…」
ボールの落としどころを見ながら素振り!
ダボの原因は目線のせい!90切りのコツは「ボールを見ないで…」
カップ(目標)を見ながら打つ!

このどちらも“見ながら”振る、打つことで、体や脳が「その距離に合わせた大きさやスピードのスイング(ストローク)」を行なおうとする。

「短い距離で大きく左右にズレることはありません。もっとも大事なのは距離感!正確なタッチを出す作業を取り入れてください」(クレイジー)

「ボールをよく見ろ」 なんてゴルフだけ!

ボールを投げる、打つ、蹴る際に、バスケもテニスもサッカーもボールを見ては行なっていない。ターゲットに対しての正確性が必要になるほど、この傾向は強くなり「手元を見てダーツを投げる人なんていませんよね」とクレイジー。

ゴルフは距離が短くなるほど狙うエリアが小さくなるので、的(ターゲット)への意識を強め、それに合わせることが成功率を高めるコツになる。

いかがでしたか? このレッスンを参考に練習してみましょう!

レッスン=クレイジーハル
●見た目のチャラさに反して、丁寧でわかりやすい親切指導に定評がある人気コーチ。YouTubeチャンネル「アイ アム クレイジー with anti」は、登録者数6万3000人超えで毎日配信中。

モデル=藤井 悠
●ふじい・ゆう/東京都出身。164cm。ファッションモデルやタレントとして活躍。ゴルフ歴は約20年、月のラウンド数は1、2回。得意クラブはドライバーで、飛距離は180ヤード。A.M.Entertainment所属。インスタグラムアカウント:yufujii0211

写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川CC

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