1. トップ
  2. エンタメ
  3. メーガン妃、父の日を祝してヘンリー王子と子どもたちの希少な写真を公開

メーガン妃、父の日を祝してヘンリー王子と子どもたちの希少な写真を公開

  • 2026.6.25

ヘンリー王子、父の日おめでとう! 父の日を迎えた6月21日、メーガン妃は夫と2人の子どもたち、アーチー王子とリリベット王女が写った心温まる最新写真を公開し、夫を祝福した。メーガン妃は、最愛の夫を「唯一無二の存在」と呼び、「あなたのような父親がいて、彼らは本当にラッキー。私たちみんなが幸せです」とメッセージを添えている。

写真には、王子が満面の笑みを浮かべ、膝をついて2人の子どもを同時に抱きしめる姿がおさめられている。片方の腕で抱いたアーチー王子は、イングランドのFIFAワールドカップのシャツを着用している。もう片方の腕ではリリベット王女を抱きしめている。最近5歳になったばかりの幼き王女は、小さな白いタンクトップに、フラワーモチーフの刺しゅうが施されたスカートを着用。動物のぬいぐるみのリュックを背負っていた。

この投稿の数日前には、サセックス公爵一家が来月、子どもたちにとって4年ぶりとなる英国訪問を予定しているとBBCが報じたばかりだ。2020年にロイヤルファミリーの主要王族から引退し、メーガン妃や当時1歳だったアーチー王子とともにカリフォルニアへ移住して以来、ヘンリーは幼い子どもたちをより頻繁に英国へ連れていきたいという願いを語ってきた。しかし、警備体制を失ったことで、帰国時の安全面に懸念を抱いていたという。一家が父親の母国を最後に訪れたのは、2022年に行われた故エリザベス女王のプラチナ・ジュビリーの祝賀行事だった。

2023年にロンドンで行われた審理の際、ヘンリーは声明の中で次のように述べている。

「2020年に妻と私がこの役割から退き、国を離れざるを得ないと自ら感じたことは、私たち二人にとって大きな悲しみだった。英国は私のホームだ。英国は私の子供たちのルーツの中心であり、彼らには現在暮らしている米国と同じように、我が家のように感じてほしい場所でもある。だが、英国の土地にいるときに彼らの安全を確保する可能性がなければ、それは実現できない」

元記事で読む
の記事をもっとみる