1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「この人、たぶん私の彼氏…」幼馴染に“推しの写真”を見せたら…【衝撃の事実】が発覚して一同困惑!

「この人、たぶん私の彼氏…」幼馴染に“推しの写真”を見せたら…【衝撃の事実】が発覚して一同困惑!

  • 2026.5.6
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!仲の良い幼馴染たちと定期的に開いている近況報告会でのこと。いつものように楽しく会話をしていると、とんでもない事実が発覚!全員がパニックに陥ってしまいます…!

久しぶりに集まった幼馴染たちとの近況報告会♡

私には、子どもの頃からずっと仲のいい幼馴染が2人います。社会人になってからはなかなか頻繁には会えなくなりましたが、数か月に一度は集まって、近況報告会をするのが恒例になっていました。

その日も、おしゃれなカフェで仕事の愚痴や恋愛トークに花を咲かせ、大盛り上がり。笑いが絶えず、「やっぱりこのメンバー落ち着くね〜!」なんて話していました

すると自然と話題は“最近ハマっているもの”へ。そこで私は、前から誰かに話したくてたまらなかった“推し”の存在を打ち明けたのです。

「実は最近、めちゃくちゃ好きな人がいて…!」と言うと、2人は一気に食いついてきました。私はニヤニヤを隠せないままスマホを取り出し、とっておきの写真を見せたのです。

――でも、その瞬間。楽しかった空気が、一変しました。

Ray(レイ)

スマホを見た瞬間に固まる友だち...そして“衝撃事実”が発覚!?

「この人なんだけど、すっごくかっこよくない!?」

自信満々でスマホを差し出した私。しかし次の瞬間、2人の表情がピタッと止まりました。さっきまで笑っていたはずなのに、急に空気が凍りついたのです。

「え、どうしたの?」と聞いても、2人は顔を見あわせるばかり。私は“もしかして趣味が変だと思われた?”と焦り始めました

すると、ひとりの幼馴染が恐る恐る口を開いたのです。

「えっ……この人、たぶん私の彼氏……」

Ray(レイ)

思わず「え?」と聞き返してしまいました。頭が理解を拒否して、言葉が入ってきません。

ただの推しとして眺めていた相手が、まさか幼馴染の恋人だったなんて――。想像もしていなかった展開に、その場にいた全員が完全にフリーズしてしまったのです。

“推し”と“彼氏”が同一人物...

幼馴染の告白を聞いた瞬間、テーブルにはなんとも言えない沈黙が流れました。私はスマホを握ったまま、「いやいや、似てるだけじゃない?」と半分パニック状態

ですが彼女は困ったように笑いながら、彼との馴れ初めや最近のデートの話をし始めました。聞けば聞くほど、私の推しと彼女の彼氏が同一人物であることは確定的

しかも彼女自身も、私がその人を“推し”として見ていたことに驚いていたのです。

Ray(レイ)

「こんな偶然ある!?」「いや、本当にドラマみたいなんだけど!」

気まずいのに、あまりにも出来すぎた展開に笑えてきてしまって…。3人とも混乱しながら、しばらく頭を抱えていました。

でも同時に、“世間って本当に狭いんだな…”と実感した瞬間でもありました。

気まずさを乗り越えて、より深まった友情

最初はショックでいっぱいでした。推しに恋人がいたことももちろんですが、その相手が大好きな幼馴染だったことに、感情が追いつかなかったのです。

それでも、変に空気を悪くしたくなくて、私は思い切って「なんか気まずくさせちゃってごめんね」と笑いながら伝えました

すると彼女も「私も隠してたみたいになっちゃってごめん!」とすぐに返してくれて、その瞬間、張りつめていた空気がふっとやわらぎました。

最終的には、「じゃあ今度から推しの裏話いっぱい聞かせてよ!」とみんなで大笑い

まさかの展開ではありましたが、この出来事を通して、私たちの友情はさらに深まった気がします。恋よりも大切なものって、意外とすぐそばにあるのかもしれませんね。

Ray(レイ)

いかがでしたか?今回は、推しがまさか幼馴染の彼氏だったという衝撃エピソードをご紹介しました。まるでドラマのような偶然ですが、気まずさを乗り越えて笑いあえた主人公の対応がとても素敵でしたね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる