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「もうあなた達とは暮らしていけません」佐田真由美、JK娘への”限界家出”を告白「出て行ってよかった」

  • 2026.8.12
【写真・画像】2児の母・佐田真由美、良かれと思ってやった“育児”の後悔を告白「負けや失敗を知らないと…」 1枚目
ABEMA TIMES


モデルで俳優の佐田真由美(48)が、思春期を迎えた娘たちへのストレスが爆発して敢行した“ママ初の家出”と、その結末について明かす一幕があった。

『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。8月11日の放送回では、「JK姉妹の思春期育児SP」と題して、ゲストに佐田真由美が登場した。

【写真・画像】2児の母・佐田真由美、良かれと思ってやった“育児”の後悔を告白「負けや失敗を知らないと…」 2枚目
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プライベートでは17歳と15歳の女子高生(放送時点では高2・高1)のママである佐田は、子育て年表の中で「ママが初の家出」というエピソードを披露。

日頃から「靴下置きっぱなし、お皿出しっぱなし」で、注意し続けても改善されないストレスが不満として蓄積し、「ブワァーっと膨れ上がって、『いい加減にしろよ!』『もう私はあなたたちとは暮らしていけません』」と限界に達したという。

佐田は家族の前でスーツケースにたくさんの荷物をパッキングし、「じゃ!」と言い放って家を出た。しかし、道路をゴロゴロと引きながら歩いても家族からの連絡や追いかけてくる気配はなく、自らホテルを予約して宿泊することに。

スマートフォンの電源を切ってお風呂に入った後、電源を入れると家族から「ごめんなさい」「帰ってきて」とメッセージが届いていたという。佐田は「私がしくじったのは、位置情報を切っていなかった」と告白。自身の居場所が家族に筒抜けだったことが判明し、藤本は「あんなに詰め込んで行ったのに!」と爆笑した。

それでも佐田は「本当お互い大事にしようねって」と互いの大切さを再確認できたと言い、「出て行ってよかった」と親子の関係性における大きな学びになったことを振り返っていた。

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