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朝ドラで一瞬だけ映った“不穏”な描写「イヤな感じ」「見えてるよね?」町の向こう側に“映り込んだ”光景に視聴者ざわつき

  • 2026.8.12
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『風、薫る』第20週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第20週「家族のかたち」第98回が、8月12日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

小川が直美に直球プロポーズ、一方の島田は…

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『風、薫る』第20週(C)NHK

直美(上坂樹里)が再び派出看護にやってくると、反町家の環境は悪化していた。室内は散らかっていてほこりっぽく、喘息持ちの四郎(岡部尚)の症状は相変わらずだ。妻の登勢(前田亜季)はいっときも手を止めず、マッチ箱を作っている。部屋の空気も夫婦の空気も悪いことに、直美は思い悩んでいた。

ある日、「恵風看護婦会」の事務所に小川(甲斐翔真)が訪ねて来た。小川は直美と2人きりになると、直美が持ち帰ったマッチ箱を見て、マッチが好きだと語り始めた。「マッチは火がつく魔法だ」という話を無邪気にする小川に、直美も思わず微笑む。すると、小川は「直美さんのことが好きです」と告げ、結婚を申し込んだ。しかし、直美は話を遮り、「すみません!」と断ってしまう。

一方、島田(佐野晶哉)は横沢(井上祐貴)がりん(見上愛)へと正式に結婚を申し込んだことを知り、一ノ瀬家に顔を出せずにいた。紙屑だらけの部屋に寝転んだ島田は、折り紙とんびを飛ばしている。直美もまた、月明かりの下でマッチ箱を見つめ、小川のプロポーズを思い返していた。

反町家の周りの長屋でも咳をしている人々…

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『風、薫る』第20週(C)NHK

小川からの求婚を断ってしまった直美。その後の、りんや環(英茉)、美津(水野美紀)たちと幸せそうに食卓を囲む描写から、小川の家に嫁ぐことで一ノ瀬家から離れてしまう、つまりは環の“2人目のお母さん”であることの責任を感じていることが読み取れる。SNSでは「断るのびっくり」「断られるのは朝ドラあるある」「応援したい」「ど直球のプロポーズ」「頑張れ!」といった感想が見受けられる。

また、直美が派出看護を担当している反町家の周りの長屋でも咳をしている住人が多く、「環境が悪そう」「町全体的に良くない?」という声のほか、町の向こう側には一瞬だけ煙突が見えたことからも「原因は煙では?」「煙突イヤな感じだよね」「煙突が見えてるよね?」「フラグでは…」といった見方をする視聴者もいた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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