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ギャラ飲み女子の全裸運動会は実話!ドラマでも話題沸騰『九条の大罪』作者、真鍋昌平先生が衝撃シーンの裏側を赤裸々告白! 驚きの私生活も…!

  • 2026.6.20

ドラマでも話題沸騰中の『九条の大罪』『闇金ウシジマくん』の作者、真鍋昌平先生がバラエティ番組『勝手に!漫画アワードNEO』第6弾にスペシャルゲストとして登場。2つの作品の衝撃シーンがどのようにして生まれたかを赤裸々に語った。さらに朝は2時間の散歩、コールドシャワー、発酵食品を食べるなど意識高い系のルーティンが明かされると、一同から驚きの声があがり……!?

©️ABCテレビ

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今回番組では真鍋作品ファンのコミックシーモア会員1000人にアンケートを実施。その中からスタッフが厳選した衝撃シーンや人気キャラについて真鍋先生に質問をぶつけた。

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まず『九条の大罪』の衝撃シーンとして、ドラマではビスケットブラザーズ原田が演じたクスリの売人、金本が川の水を飲まされて殺されるシーンが紹介されると、おかずクラブ・ゆいPは「これ絶対モデルがあるでしょ?」と興味津々。

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すると真鍋先生は「高圧洗浄機で家のベランダを掃除している時に思いついた」とまさかの回答を。嶋佐は「先生オリジナルの拷問!?」と驚き、「(真鍋作品は)エグい拷問シーンもゾクゾクするので、毎回毎回ハードルがあがる」と語った。

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また別の拷問シーン「人間ボウリング」について、真鍋先生が「(これは)ボウリング場に行って考えた。日常品の方が読者も創造力をかき立てられる」と明かすと、屋敷は「ロケットランチャーとかよりもこっちの方が怖い」と共感。

その屋敷が「これは僕が大好きなシーン」と話す、金持ちが山奥の小学校にギャラ飲み女子を集め全裸で運動会をさせるシーンについては、「これは参加した女の人がいて」と実話に基づいていることを告白。「このシーンが衝撃すぎて(モチーフにした)漫才を作った」という屋敷は、「オレこれは絶対ウソや、先生のオモロさやと思ってた。そっちがホンマなんや!」と驚きを隠せなかった。

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このあと、『闇金ウシジマくん』については、当初、単行本1冊分を想定した短期連載の予定だったことを明かした真鍋先生。

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屋敷が「ウシジマくんも九条の大罪も常に新ネタというか、新しいテーマが必要じゃないですか。どうやってインプットしてるんですか?」と質問すると、真鍋先生は「朝早めに起きて、犬の散歩を1時間半とか2時間、そのあとコールドシャワーを浴びて、発酵食品を食べて…」と作品世界とは真逆なルーティンを打ち明け、「めっちゃ意識高い!」「めっちゃ生きようとしてる!」と感嘆の声があがった。

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中でも、「2時間の散歩中にオーディブルとかを聞いて、面白いネタがあったらスタバに寄ってメモっておく」というルーティーンも明かすと、「努力されてるわ」「スゴいな。もうずっと何かを作りたいっていう」と飽くなき創作意欲に一同が感心していた。

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なお、真鍋先生が知られざる創作の裏側や私生活を語った「人気漫画家に聞いたいことアワード」は、6月19日に放送されたバラエティ番組『勝手に!漫画アワードNEO』で明かされた。

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