実話
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実話に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば実話の幅広い情報を得ることができます。

名優たちの演技が光る、家族の愛を描いた衝撃の実話『ある少年の告白』【今月のプロ押し映画!】
田舎町で牧師の父(ラッセル・クロウ)と母(二コール・キッドマン)とともに暮らす一人息子のジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)。大学生になり、自分がゲイだと自覚した彼が、それを両親に告げると、二人は息子を矯正施設でのプログラムに入れるのだが……。全米でベストセラーとなった〈実話〉を『ギフト』で監督としての力量も知らしめた俳優ジョエル・エドガートンが映画化した超話題作。
VOGUE
まさかの実話!? 大女優と年下男子の美しすぎる恋愛にウルウル!
オネエ系映画ライター・よしひろまさみちさんの映画評。今回は『リヴァプール、最後の恋』です。
anan web
美しいと思える30歳差の恋。実話をもとに描かれた映画『リヴァプール、最後の恋』
オスカー助演女優賞に輝いたグロリア・グレアムと、若手舞台俳優の、歳の差もキャリアの差も超えた恋を実話を基に描いた映画『リヴァプール、最後の恋』。...
GINGERweb
現代にも根深く残る闇…驚愕の実話を描いた“KKK”が登場する映画<4選>
巨匠スパイク・リー監督が、脚色賞で初めてアカデミー賞を受賞したことでも話題の『ブラック・クランズマン』(3月22日公開)...
Movie Walker
黒人警官の衝撃の実話を元にしたコメディは、巨匠スパイク・リーの久々の快作! 『ブラック・クランズマン』【今月のプロ押し映画!】
ブラック・ムービーの名匠、スパイク・リー監督の最新作『ブラック・クランズマン』は、実話をベースにしたウィットにあふれるリアル・ムライム・サスペンス。デンゼル・ワシントンの息子、ジョン・デヴィッド・ワシントンと演技派で知られる人気俳優アダム・ドライバーの息のあったW主演ぶりも必見! 黒人&白人刑事コンビによる、白人至上主義の過激団体KKKことクー・クラックス・クランへの潜入操作の行方は???
VOGUE
映画賞多数受賞!LGBTの若者たちの実話がベースの話題作。『サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所』【今月のプロ押し映画!】
実話をベースに、NYのブロンクスに住むトランスジェンダーの少年が自分の居場所を見つけていく姿を、ミュージカル・タッチで描いた青春ドラマ。無名の新人監督と主演俳優のタッグ映画にもかかわらず、各国映画祭や批評サイトで賞賛され、話題に。
VOGUE
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』母が遺した“愛のかたち”に涙する感動の実話
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が、2019年2月22日(金)より全国順次ロードショー。 www.fashion-press.net 母が遺した“愛のかたち”感動の実話 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』では、母を亡くした家族の感動の実話を描く。原作は、宮川サトシの自伝エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」。作者の宮川サトシが実際に体験した、母との最期の日々から葬儀、その後の生活の日々を綴った作品は、2013年にWEB サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートすると、Amazon レビューやSNSで話題を呼び、500万PVを記録した。 安田顕、息子サトシを熱演 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』では、宮川サトシ役に安田顕を迎えて実写映画化。映画『銀魂』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』『愛しのアイリーン』、ドラマ「下町ロケット」と話題作にひっぱりだこの実力派俳優が、いまは亡き母への愛にあふれる、息子・サトシを熱演する。 倍賞美津子が明るくパワフルな母親役に 母親・明子役は、倍賞美津子が担当。心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシと対照的に、明るくパワフルな母親明子を演じる。映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の見所となるのは、亡くなってから1年後、サトシへ贈った母・明子のプレゼントの存在。母から息子へ、息子から母へ、すべての思い出がカタチとなるこのプレゼントは、愛にあふれた感動作に彩りを添える。 松下奈緒が献身的な恋人・真里役 母亡き後のサトシを励まし、支える恋人・真里役には松下奈緒。NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」で活躍した松下が、サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じる。 サトシの兄・祐一は村上淳、父・利明役は石橋蓮司と実力派俳優が集結した。 『日日是好日』の大森立嗣監督が家族の愛の物語を描く 監督は、『さよなら渓谷』『日日是好日』の大森立嗣。本作では脚本も担当する。人間の心の闇を描くことに定評のある大森立嗣監督は、映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』でどういった人間の心理を切り取るのか。人を温かく包み込む慈愛に満ちたストーリーに期待が高まる。 あらすじ 2012 年・春。最愛の母の火葬場で母の遺骨の前にたたずむサトシは、小さい母のかけらをポケットにそっとしまうのだった。30 代後半、漫画家になる目標がありながら、知人と営む塾の講師として働いていたサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて、思ってもみなかった。子供の頃から泣き虫で病気がちで、お調子モノだったサトシは、いつも明るく、優しく、パワフルな母に救われてきたのだった。 その母が突然がんを宣告されたのは 2 年前の春のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。サトシは母のためにがむしゃらになり、家族も戸惑いながらも見守るが、がんは進行していってしまう。弱気になりがちなサトシを笑顔にさせてくれたのは、母が病になってからよく家に来てくれるようになったサトシの恋人・真里だった。2011 年・秋。それまでの自宅治療から入院に切り替わる事になった母は、それでも気丈にふるまい、サトシと真里の結婚を後押ししてくれるのだった。そして、2012 年・春。ついに、その時が来てしまった。病室に駆け付けたサトシは母の命がゆっくり消えゆく前に、「お袋……愛しとるよ。」と伝える。そして家族に見守られ母は安らかに旅立っていった。 一家の大黒柱の存在だった母と別れて、すっかり生きる気力を失っていたサトシ、そして父と兄。それまでしっかりしていた父は酔っぱらって庭に大の字で寝転んだり、兄も母の壊れた形見の時計を肩身放さず身に付けていた。だが、久しぶりに人気のない海で男たち3人だけで集まった時、兄が熱いお想いをぶつけ、3人はようやく新たなスタートをきる気持ちになれたのだった。2012 年・秋。サトシは念願だった漫画家としてデビューを果たし、結婚した真里と東京に引っ越していた。そして引っ越しがまだ落ち着いていない、ある日、一本の電話がかかってくる。それは、サトシの人生を大きく変える、母からの“驚くべき贈り物”だった……。 【作品情報】 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』公開日:2019年2月22日(金)より全国順次ロードショー。出演:安田顕、松下奈緒、村上淳 / 石橋蓮司、倍賞美津子監督:大森立嗣 脚本:大森立嗣 原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
ファッションプレス
アカデミー賞大本命!正反対の2人が起こした奇跡の実話『グリーンブック』の予告編が解禁
先日の第76回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、助演男優賞、脚本賞と最多3部門を受賞し、第30回全米製作者組合賞(PGA)...
Movie Walker
休み明けで疲れてない? 小さな悩みが「どうでもよくなる実話」 実録!トラブルトラベラーMasamiの事件簿Vol.10
これまでに海外旅行のべ30回、海外留学3回の経験を持つライター・志村がお送りする「実録!トラブルトラベラーMasamiの事件簿」。ゆるくお届けしている連載も、ようやく10回...
anan web
映画『ある少年の告白』“僕は僕でしかいられない”NYタイムズベストセラーの実話を映画化
映画『ある少年の告白』が、2019年4月19日(金)から、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー。 www.fashion-press.net 原作は、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーの実話 映画『ある少年の告白』は、ニューヨーク・タイムズ紙にベストセラーに選ばれるなど、全米で大きな反響を呼んだ衝撃の実話が原作。主人公の大学生・ジャレッドは、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気付く。しかし、ジャレッドの告白を受け止めきれない両親は、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加を勧めるのだった…。 “僕は僕でしかいられない” 主人公ジャレッドに与えられた、矯正セラピーのプログラム内容は、“口外禁止”とされるほど驚くべきもの。人は、なぜ愛する家族にすら変わることを望んでしまうのか。怒り、悲しみ、絶望が入り混じる中、その先に一筋の眩い希望をもたらす魂の告白。胸を打つ人間ドラマが繰り広げられる。 若手実力派ルーカス・ヘッジズが主演 主人公・ジャレッドを演じるのは、弱冠20歳にしてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた、若手実力派ルーカス・ヘッジズ。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』をはじめ、『スリー・ビルボード』『レディ・バード』など話題作への出演が続く人気俳優は、すでに映画『ある少年の告白』にて第76回ゴールデングローブ賞 主演男優賞にノミネートされている。 ジャレッドの父役にはラッセル・クロウ、母役にはニコール・キッドマンと、ベテラン俳優陣が脇を固める。また、映画監督・俳優としても活躍するグザヴィエ・ドラン、シンガーソングライターのトロイ・シヴァン、レッド・ホット・チリペッパーズのベーシスト、フリーら個性的な出演陣にも注目が集まる。 監督は『ザ・ギフト』のジョエル・エドガートン 監督は、ジョエル・エドガートン。映画『ザ・ギフト』以来、ジョエル・エドガートの待望の監督2作品目となる。 【作品情報】 映画『ある少年の告白』公開時期:2019年4月19日(金) TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー監督:ジョエル・エドガートン脚本:ジョエル・エドガートン主演:ルーカス・ヘッジズ /ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ、ジョエル・エドガートン、グザヴィエ・ドラン、トロイ・シヴァン
ファッションプレス
【実話!】女性から届いた“罰ゲーム級”の「勘違いLINE」とは?
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映画『運び屋』クリント・イーストウッド監督・主演、最年長の麻薬“運び屋”となった老人の実話
クリント・イーストウッド監督・主演の映画『運び屋』が、2019年3月8日(金)に全国公開される。監督作品としては、前作『15時17分、パリ行き』からわずか1年となる。 www.fashion-press.net 最年長の“運び屋”となった老人の実話を映画化 『運び屋』は、麻薬取締局の捜査をかいくぐり、最年長の“運び屋”となった老人の、前代未聞の実話を映画化した作品。ベースになったのは2014年6月に「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載された「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」という1本の“仰天”記事だ。 巨大麻薬組織から一目置かれ、全米の警察が必死で捜す1度に13億円のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は…、90歳の老人だった。警察と麻薬組織を翻弄し続け、巨額の報酬を得た彼は果たして逃げきれるのか? クリント・イーストウッドが監督&主演 この“運び屋”を自身の人生と重ね合わせて演じるのは、監督も務めるクリント・イーストウッド。『許されざる者』(92)、『ミリオンダラーベイビー』(04)で2度のアカデミー賞作品賞、監督賞を受賞し、全世界大ヒットの『アメリカン・スナイパー』を生み出した巨匠が主演を務める。自らの監督作品で主演を務めるのは、『グラン・トリノ』(08)以来10年ぶりだ。 尚、『運び屋』は、全米興行収入1億ドルを突破。クリント・イーストウッド監督史上では、『ハドソン川の奇跡』『アメリカン・スナイパー』『グラン・トリノ』『ミリオンダラー・ベイビー』『許されざる者』の5作品以来の快挙達成となる。 ブラッドリー・クーパーなど豪華キャストが出演 主人公のアール・ストーンを追い詰める麻薬取締局の捜査官は、『アメリカン・スナイパー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、2018年には『アリー/スター誕生』で監督・出演を果たしたブラッドリー・クーパーが演じる。さらに、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィーストといったアカデミー賞の常連俳優が脇を固める他、主人公の娘役として、実際の親子であるアリソン・イーストウッドが出演し、新進女優のタイッサ・ファーミガも出演する。 脚本は『グラン・トリノ』のニック・シェンク 脚本は、『グラン・トリノ』でもタッグを組んだニック・シェンクが手掛けた。麻薬捜査をめぐるサスペンスフルな展開が繰り広げられる、極上のドラマに仕上げている。 ストーリー 90歳になろうとするアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金になる」と持ちかけられる。なんなく仕事をこなすが、その仕事、メキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋だった……。やがて、気ままな安全運転で大量のドラッグを運び出し、多額の報酬を得るが、麻薬取締局の捜査官(ブラッドリー・クーパー)の手が迫る……。 詳細 映画『運び屋』公開日:2019年3月8日(金)監督:クリント・イーストウッド脚本:ニック・シェンク出演:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィ―スト、アリソン・イーストウッド、タイッサ・ファーミガ原題:“THE MULE”
ファッションプレス
映画『あの日のオルガン』日本で初めて保育園を疎開させた保母の実話、戸田恵梨香&大原櫻子W主演
映画『あの日のオルガン』が、2019年2月22日(金)に公開される。 www.fashion-press.net 日本で初めて保育園を疎開させた保母の実話 『あの日のオルガン』は、太平洋戦争末期、日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話。親元から遠く離れた荒れ寺へ、53人の園児たちと疎開生活をスタートさせ、幾多の困難を乗り越えて、託された命を守りぬこうとするヒロインたちの奮闘を描いた真実の物語が展開される。 戸田恵梨香×大原櫻子がW主演 保母達のリーダーで責任感の強い主人公・板倉楓役には、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』や『無限の住人』といった作品に出演し、活躍を続ける実力派女優・戸田恵梨香。そしてもう1人の主役、保母の野々宮光枝役には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に出演し、女優・歌手としてフィールドを広げる大原櫻子。ダブル主演の戸田と大原は本作が初共演となる。 戸田・大原に加え、1000人を超えるオーディションを経て保母役に選ばれたのは、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵。その他、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功といったキャストも出演する。 監督は平松恵美子 監督は、映画『ひまわりと子犬の7日間』も手掛け、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子が担当する。 主題歌はアン・サリー「満月の夕(2018ver.)」 主題歌は、アン・サリーが歌う「満月の夕(2018ver.)」に決定。『おおかみこどもの雨と雪』の主題歌でも注目を集めたシンガーソングライターのアン・サリーが、1995年の阪神・淡路大震災を題材に作られた「満月の夕」をカバーした楽曲だ。 あらすじ 東京も安全ではなくなっていた1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、なんとか子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力をえて、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。 詳細 映画『あの日のオルガン』公開日:2019年2月22日(金)出演:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功監督・脚本:平松恵美子原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)音楽:村松崇継 主題歌:アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)配給:マンシーズエンターテインメント 文部科学省特別選定作品(一般劇映画)
ファッションプレス
映画『グリーンブック』天才黒人ピアニスト×無教養白人ドライバー、2人の旅路描く感動の実話
映画『グリーンブック』が、2019年3月1日(金)より全国の劇場で公開される。 www.fashion-press.net ヴィゴ・モーテンセン×マハーシャラ・アリ、実話に基づくヒューマンドラマ 『ジム・キャリーはMr.ダマー』『愛しのローズマリー』『メリーに首ったけ』など、数々のコメディ映画で知られるファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー監督が手掛ける本作は、『はじまりへの旅』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』でアカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリの2人を主演に迎えて贈る、実話に基づいた物語。 天才黒人ピアニストと粗野で無教養のイタリア系ドライバー、対照的な2人の旅路を描く 黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅に出たのは、黒人差別が残る南部でのコンサートツアーを計画する天才黒人ジャズピアニストのドン・シャーリーと、彼がツアーのために雇った粗野で無教養のイタリア系ドライバーのトニー・リップ。何もかも正反対で異なる世界に住む2人の“壮大なズレ”に笑い、やがて知るツアーの本当の目的に胸が熱くなるヒューマンドラマだ。 「グリーンブック」とは? タイトルにも据えられている「グリーンブック」とは、1936年から1966年までに毎年出版されていた、黒人を受け入れてくれるビジネスやサービス機関のリストが記載された旅行ガイドブックのこと。ニューヨーク出身のアフリカ系アメリカ人で郵便配達員をしていたヴィクター・ヒューゴー・グリーンが作成したもので、当時車で移動する黒人たちにとって欠かせないツールになっていたという。 第91回アカデミー作品賞を受賞 第91回アカデミー賞では、作品賞、脚本賞(ニック・バレロンガ、ブライアン・カーリー、ピーター・ファレリー)、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)を受賞。惜しくも受賞は逃したが、主演男優賞(ヴィゴ・モーテンセン)、、編集賞(パトリック・J・ドン・ヴィト)もノミネートされていた。計5部門にノミネートされ、3部門で受賞した。 ゴールデン・グローブなど数々の賞を受賞 『グリーンブック』はアカデミー賞以外にも数々の賞を受賞。2018年のトロント国際映画祭では、2015年『ルーム』、2016年『ラ・ラ・ランド』、2017年『スリー・ビルボード』に続き、最高賞となる観客賞を受賞。第76回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞の全5部門にノミネートされ、ミュージカル・コメディ部門の作品賞、脚本賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3冠を獲得した。また、第30回全米製作者組合賞(PGA)では、作品賞を受賞している。 あらすじ 時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドン・シャーリー(マハーシャラ・あり)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、ツアーへと旅立った――。 【作品情報】 映画『グリーンブック』公開日:2019年3月1日(金)監督:ピーター・ファレリー『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』出演:ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミス』、マハーシャラ・アリ『ムーンライト』、リンダ・カーデリーニ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』原題:『GREEN BOOK』© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.
ファッションプレス
井浦新主演、阪神・淡路大震災後の実話をSPドラマ化!共演は野村周平、葵わかな、椎名桔平
2019年1月15日(火)夜9時から、カンテレ開局60周年特別ドラマ「BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」(...
ザテレビジョン
映画『ブラック・クランズマン』白人至上主義団体に潜入する黒人刑事を描いた実話、スパイク・リーが映像化
映画『ブラック・クランズマン』が2019年3月22日(金)より)TOHO シネマズ シャンテほか全国公開。 www.fashion-press.net スパイク・リー監督が描く、白人至上主義団体と黒人刑事を巡るノンフィクション作品 映画『ブラック・クランズマン』は、同名小説を映像化したノンフィクション作品。劇中では1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件が克明に描かれる。なお、監督にはアメリカの鬼才、スパイク・リーが抜擢された。 主演はデンゼル・ワシントンの息子、ジョン・デヴィッド・ワシントン 主演のロン・ストールワースを演じるのは名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。『マルコムX』でスクリーンデビューし、奇しくも同じスパイク・リー監督作品の本作で主演を担当する。 人気俳優、アダム・ドライバーが主人公の相棒役に そして、ロンの相棒であるフリップ・ジマーマンには『スター・ウォーズ フォースの覚醒』や『パターソン』などに出演しているアダム・ドライバーをキャスティング。話題作へ多数出演する人気俳優の演技に注目が集まる。 『セッション』『ゲット・アウト』の製作陣が集結 また製作には、『セッション』のジェイソン・プラム、『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールらが参加。アカデミー賞受賞経験のある人物たちが集結した、盤石の布陣のような豪華な演出も見逃せない。 アカデミー賞で6部門にノミネート - 脚色賞を受賞 実力派俳優と制作メンバーが揃った『ブラック・クランズマン』は、賞レースで盛り上がりを見せた。第71回カンヌ国際映画賞で最高賞パルムドール賞を獲得した『万引き家族』の次点となるグランプリを受賞。また、第76回ゴールデングローブ賞においては、作品賞をはじめ、監督賞(スパイク・リー)、主演男優賞(ジョン・デヴィッド・ワシントン)、助演男優賞(アダム・ドライバー)にノミネート。さらに、第91回アカデミー賞では、作品賞、監督賞(スパイク・リー)、助演男優賞(アダム・ドライバー)、脚色賞、作曲賞の6部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した。 ストーリー 1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体 KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに 白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのか!? 作品情報映画『ブラック・クランズマン』公開日:2019年3月22日(金)TOHO シネマズ シャンテほか監督・脚本:スパイク・リー製作:スパイク・リー、ジェイソン・プラム、ジョーダン・ピール出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
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映画『ビューティフル・ボーイ』ドラッグ依存からの更生を描く実話、ティモシー・シャラメ出演
映画『ビューティフル・ボーイ』が、2019年4月12日(金)に公開される。 © 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.  ドラッグ依存症からの再生を描いた実話 『ビューティフル・ボーイ』は、長年のドラッグ依存を克服し、現在は人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物の半生を描いた実話に基づく物語。製作はブラッド・ピットが代表を務め、『ムーンライト』や『それでも夜は明ける』などを手掛けたプランBエンターテインメント。ブラッド本人もプロデュースを手掛ける。 ティモシー・シャラメ出演 ドラッグ依存症に苦しむ息子・ニックを演じるのは、『君の名前で僕を呼んで』で注目を集めたティモシー・シャラメ。『君の名前で僕を呼んで』は、アカデミー賞脚本賞受賞、主要4部門にノミネートしたが、『ビューティフル・ボーイ』では、オスカー賞レースのキックオフといわれるハリウッド映画賞でティモシーが助演男優賞を受賞。また第76回ゴールデングローブ賞においては、助演男優賞にノミネートされており、今後の賞レースに期待が募る。 日本公開に先んじて、2018年10月映画『ビューティフル・ボーイ』のプレミアがBFI ロンドン映画祭にて行われた。主演のティモシー・シャラメは、アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)の花柄スーツを着用し、アレキサンダー・マックイーン2018-19年秋冬コレクションからセレクトしたVネックTシャツとチェルシーブーツを合わせて登場した。 監督はフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン また、ニックの父・デヴィッド役は、『フォックスキャッチャー』にも出演したスティーヴ・カレルが演じる。 また、監督は、『オーバー・ザ・ブルースカイ』のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン、脚本は、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のルーク・デイヴィスが手掛ける。 場面写真のポストカードが付いたムビチケカード発売 公開に先立ち、2019年1月18日(金)より本作のムビチケカードが発売。特典として、ティモシー・シャラメの場面写真2枚と、本作で父・デヴィッドが大切に持ち歩いていた写真をイメージしたセピア加工の本国ビジュアルのポストカード3枚がセットとなる。 あらすじ 成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。 詳細 映画『ビューティフル・ボーイ』公開時期:2019年4月12日(金) TOHO シネマズシャンテ他にて全国公開監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン脚本:ルーク・デイヴィス出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ製作:PLAN B■ムビチケカード発売日:2019年1月18日(金)価格:1,500円内容:オリジナルポストカード3枚セット(場面写真2枚+本国ビジュアル風1枚)※Aパターン・Bパターン場面写真違いの2種類※パターンは選択不可※場面写真のポストカードは全4種類※取り扱い映画館などの詳細は、映画公式サイトにて
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インド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』生理用品の普及・発明に奮闘した男の感動の実話
映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』が、2018年12月7日(金)に公開される。 www.fashion-press.net 生理用品の発明・普及で5億人の女性を救った男の実話 『パッドマン 5億人の女性を救った男』は、現代インドで安全かつ安価な“生理用品”の普及に人生を捧げた男の物語。商用パッドの3分の1もの低コストで、衛生的なパッドを製造できる機械を発明した男の実話をもとにした作品だ。 主人公のモデルとなったアルナーチャラム・ムルガナンダムは、低コストで衛生的なパッドを作ることのできる機械を発明しただけでなく、女性たち自らがその機会を使いナプキンを女性たちに届けるシステムを開発。その活動は、インド政府や国際的なメディアから評価されている。 ストーリー インドの小さな村で新婚生活を送る主人公・ラクシュミは、貧しいために生理用品を買えず、不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため、清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。 日々研究とリサーチに明け暮れるラクシュミの行動は、村中の人から奇異な目で見られ、数々の誤解や困難に直面。ついには村を離れるまでの事態へと発展してしまう。それでも諦めることなく、研究を進め、彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり、ついに低コストで大量生産できる機械を発明する。 農村の女性たちに、ナプキンだけでなく、発明した機械を使って働く機会をも与えようとラクシュミが奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる――。 “インドのジョージ・クルーニー”ことアクシャイ・クマールが主人公に 主人公のラクシュミを演じるのは、“インドのジョージ・クルーニー”ことアクシャイ・クマール。主人公の妻・ガヤトリ役は、実力派女優のラーディカー・アープテーが、主人公を手助けする女性・パリーはボリウッドのトップ女優の1人であるソーナム・カプールが演じる。また、監督は、R.バールキが務める。 詳細 映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』公開日:2018年12月7日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国公開出演:アクシャイ・クマール/ソーナム・カプール/ラーディカー・アープテー監督・脚本:R.バールキ
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