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「何を言っても通じない」自宅火災から1年…妻・林家パー子(77)の“容態”を、林家ペーが告白

  • 2026.8.18
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(C)テレビ朝日,Abema News

俳優・タレント・アーティスト・モデルの素顔に密着する番組『NO MAKE』。表舞台に立つ人の、知られざる過去とそれを受け止めた“イマ”に迫ります。

2026年8月8日の放送回では、タレント・林家ペーさん(84歳)に密着。妻・パー子さん(77歳)と暮らす自宅が全焼するというニュースからおよそ1年。当時の状況と、パー子さんの現在の様子を明かしました。

自宅が全焼…保険未加入で補償問題も

2025年9月、自宅マンションが全焼した林家ペーさん・パー子さん夫妻。当時、自宅に1人でいたパー子さんは命に別状はなかったものの、家財のほとんどが焼失しました。

さらに、相続による名義変更の際、火災保険への再加入が必要だったことを知らずに未加入のまま暮らしていたといい、マンション住民への賠償や焼けた自宅のリフォームなど、多額の費用がかかることに。

火災で迷惑をかけた20世帯を一軒ずつ回って謝罪したというペーさん。特に大きな被害を受けた下の階の住人について、「下の部屋が大変だった、水が漏れて」「下の部屋だけが損害。ずっと住めないからホテル住まい。次の家を見つけるまでの補償問題。今回保険入ってないから大変だったのよ」と、当時を振り返りました。

「人間が突然変わっちゃった」火災から1年、妻・パー子の現在

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(C)テレビ朝日,Abema News

ペーさんが今も気がかりなのが、パー子さんの容態です。以前からあった認知症のような兆候が火災を機に強まったといい、長年抱えていた難聴も悪化。現在の状況を「人間が突然変わっちゃった」「舞台に出ていてもパニック状態」「耳が最悪の状況」と語り、今はほとんど筆談をしているそうです。

さらに、「パー子がいると雰囲気があるから話しかけてこない?『パー子さん』って。それがパー子つらいのよ。余計それもあって外に出ない」とパー子さんの現状を明かします。難聴を抱えていることもあり、「何を言っても通じない」という状況で、外出や人との交流も以前のようにはできなくなっているそう。

地方での仕事は出番がなくてもパー子さんと一緒に行くといい、「夫婦の決まりがあって、泊まりは極力ない。彼女は泊まりを嫌がるの。1人でいられないからついてくる」「ある程度留守にすると、余計にパニック状態」と、現在の夫婦生活を明かしました。

50年以上にわたり、夫婦として歩んできた2人。ペーさんは「死ぬまでパー子のそばに」と語りました。


ABEMA | NO MAKE
林家ぺー 愛妻・パー子の"後遺症"「何を言っても通じない」筆談による夫婦生活 火災現場で胸中告白
[配信日時]2026年8月8日
[出演者]林家ペー
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-116_s35_p425

(C)テレビ朝日,Abema News

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