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「サプライズローズは計算じゃない」4代目バチェロレッテ・平松里菜が語る決断の裏側。実は“甘えたい派”な彼女が選ぶ「信頼できる人」の条件とは?【ネタバレあり】

  • 2026.5.8

大恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4のPrime Video独占配信がスタートした。今回、主人公として旅に臨んだのは、グローバルで活躍するトリリンガルのモデル・インフルエンサーの平松里菜さん。本編で垣間見える凛とした佇まいと迷いのない決断力、そして可愛らしい素顔が早くも注目を集めている。「実は甘えたい派」「恋愛リアリティ番組好き」といった素顔や、旅の舞台裏について話を聞いた。

※この記事は、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の第4話までのネタバレを含みます。

サプライズローズ連発!潔い決断の裏側

――前半を拝見すると、サプライズローズを渡すタイミングが非常に早く、“男前”という印象を受けました。ご自身の中でローズを渡すペースなどは想定されていましたか?

平松里菜(以下、平松) 自分では意識していなかったのですが、振り返ってみると確かに結構渡していましたね(笑)。でもそのときは計算していたわけではなく、「一緒にこの旅を続けたい」と素直に思った人に渡していました。それだけデートが楽しかったという証拠なのだと思っています。

――ローズを渡す基準として、ご自身の中で大切にしていたことは何でしょうか?

平松 旅の当初から「信頼」というのをテーマにしていましたが、最初の段階は直感で「フィーリングが合うな」という部分で決めていました。でも旅が続くにつれて、「将来を一緒に考えられるか」「一緒にいて安心感があり、信頼できる人なのか」という点を重視するようになりました。

――平松さんにとって「信頼できる人」とは、具体的にどのような人ですか?

平松 旅の中では男性に対して「思ったことがあれば、もっと言ってほしい」とストレートに伝えることが多かったと思います。なので、私の言葉をしっかり受け止めてくれる姿勢が伝わってくると、信頼が生まれてくると考えています。あとは、思いやりを感じられるかどうか、弱みを見せられるか、そして自分の中の“女子”の要素を引き出してくれるかという点も、私にとっては大切でした。

――旅を終えた後のパートナーとの生活で、具体的にイメージしていたことはありますか?

平松 「(この人と)一緒に家でテレビを観ているときの空気感って、どうなんだろう」とか、そういう特別な瞬間ではない日について、本当にリアルな場面を想像していました。私は結構こだわりが強いほうだと思うんです。そこをちゃんと受け入れてくれる人がいいなと考えていました。

――例えばどんなこだわりをお持ちですか?

平松 食べ物もそうですし、観るテレビ番組にも、実は結構こだわりがあります(笑)。「これが食べたいな」とか「これが観たいな」となったときに、「いいよ」と言ってくれるだろうか、という視点でお相手との生活を想像していましたね。

――どんなテレビ番組がお好きなんでしょうか?

平松 恋愛ドラマが好きです。でも実は恋愛リアリティ番組も結構好きでよく観ています。そうした番組を一緒に観て、あれこれ感想を言い合うのに付き合ってくれる人がいいですね。

シングルだと自分ひとりで何でもやってしまうが、本当は「甘えたい」派

――この旅を通じて、これまでの恋愛では気づかなかった「自分自身の意外な一面」を知ることはありましたか?

平松 実は自分が「すごく甘えたいタイプ」なんだなと実感しました。

――今までは甘え下手だったのでしょうか?

平松 過去の恋愛でも「甘えたい」と感じたことはあったのですが、長くお付き合いをしていたら出てくるだろう要素が出る前に関係が崩れてしまうことが多かったんです。「甘えられる」というのは自分を出せることだと思うので、この旅でそういう自分に気づけたのかなと思います。

――「自分って、こんなタイプだったんだ!」というような発見があったのですね。

平松 恋愛をせずにシングルでいるときは、何でも自分でやってしまうタイプなので、これまではなかなか気づきませんでした。自分でも“男前”なタイプだなと思う瞬間があって、周囲からもそう見られがちです。でも好きな人が相手だと、「あ、やっぱり私は女子になるんだな」と思いました。

――これまでの恋愛は長く続いたことがなかったそうですね。アプローチを受けても簡単にはなびかないタイプなのでしょうか?

平松 そういう側面はあったと思います。これまでの経験では、外見だけで判断されてアプローチされることが多かったと感じています。「ちゃんと自分の内面も知ったうえで『好き』と言ってほしいな」という気持ちがありました。

――これまで好きになった男性と旅の中でローズを渡した男性とは、タイプが似ていましたか?

平松 過去の恋愛との共通点があるとしたら、趣味や仕事に対する熱意を持っているという点です。これまでも、仕事に対して情熱があり、誇りを持っているという人に惹かれることが多く、この旅でもそれはあったと思います。どんなお仕事でもどんな趣味でも、黙々と取り組んでいる姿勢を見られると、「男らしいな」と感じて、尊敬にもつながっていくと思います。

「こんなに長い時間会えないの……?」“観る側”から“参加する側”になって感じたこと

――恋愛リアリティ番組が好きということでしたが、『バチェロレッテ・ジャパン』もご覧になっていましたか?

平松 シリーズのファンで、よく観ていました。だからこそ、まさか自分がバチェロレッテになるとは思っていませんでした。これまでのバチェロレッテはみなさん共通して芯が強く、自分の幸せを選んでいくことに対して誠実な姿勢があると感じていました。実際に旅が始まると、「私が次のバチェロレッテなんだ……!」という実感だけでなく責任感もすごく感じたのを覚えています。でも、最終的に自分らしく旅ができたと思っていますし、すごく楽しむことができました。

――“観る側”としては、恋愛リアリティ番組のどんなところが好きですか?

平松 普段はドラマチックな生活ではないので、非日常を感じられるところが好きです。人間ドラマを見せてもらえるところが楽しいですし、海外のリアリティ番組などでは恋愛関係でバチバチするものもありますよね。いろんな考えを持っている方がいて、喧嘩しても仲直りをして関係性が深まっていく、そんな人間味のあるリアルな感じも好きです。

――“参加する側”になって感じたことは?

平松 バチェロレッテ・ジャパン』では、デートをしている時間以外は本当に男性たちに会えないんです。「こんなにも長い時間会えないものなんだ」と感じました。一方で、「私は何を感じているんだろう」と自分の感情に集中できる時間がすごくあるんですよね。普段は感情的なタイプではないんですけど、こうした時間がたっぷりあることで、この旅では想像以上に感情が動くんだなと思いましたし、一人で考える時間があったからこそ、納得できる正しい決断ができたのかなと思っています。

――実際に平松さんがドキドキする瞬間をたくさん見られると期待していいでしょうか?

平松 女性としてドキドキさせられることがたくさんありました。期待していただいて大丈夫だと思います。

――旅の後半を楽しみにしている視聴者の方にメッセージをお願いします。

平松 これまでSNSなどで恋愛を公にすることはありませんでしたが、この旅では自分の弱さも強さも、すべてをさらけ出しました。女性としてのドキドキ感もたくさん詰まった旅になっているので、その魅力がみなさんに伝われば嬉しいです。

(了)

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 Prime Videoにて独占配信中!

話数:全9話
5 月1日(金)20時 第1話-第4話 配信開始
5 月8日(金)20時 第5話-第7話 配信開始
5 月15日(金)20時 第8話-第9話 配信開始
製作:Amazon
作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX1QCQ38
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合があります。
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。
©2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.

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