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【玉ねぎ×じゃがいも】でシャキホク食感♡な「爆速チーズ焼き」作ろう!旨さの秘訣は…材料の黄金比【農家直伝】

  • 2026.6.12

今晩の食卓、あと一品おかずが欲しいな…。なんてときに、冷蔵庫にある常備菜だけで作れるおかずを、愛媛県の農家から教わりました。それが「玉ねぎとじゃがいもの簡単チーズ焼き」です。材料を切って混ぜて焼くだけだから、調理時間わずか10分。簡単なのにシャキシャキ&ホクホク食感が堪能できるのは、材料の比率にあるようで…。では、農家直伝の旨さの秘訣に迫りつつ、作っていきますね♪


「玉ねぎとジャガイモの簡単チーズ焼き」の材料と作り方はこちら



【材料】(2人分)
玉ねぎ…1個
じゃがいも…1個
ピザ用チーズ…50g
片栗粉…大さじ3
オリーブオイル…大さじ1
しょうゆ…適量(小さじ1~)
黒こしょう…お好みで

【作り方】
1. 玉ねぎは薄切りに、じゃがいもは皮を剥いて千切りにする。





玉ねぎとじゃがいもは、3mm幅ほどをめざして切りましたがちょい厚めかも。わたしのように包丁で薄く切るのが苦手な方は、スライサーを使うことをおすすめします。

2. 玉ねぎ、じゃがいもは水にさらした後、水気を切っておく。



だいたい2分ほどさらしました。ザルに上げて水気を切ったあと、さらにキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

3. ボウルに2の玉ねぎとじゃがいも、チーズ、片栗粉を入れてよく絡める。



ボウルの中にすべての材料を入れてよく混ぜ合わせます。
じゃがいもと玉ねぎの切り方が厚かったせいか、少し混ぜづらかったので、やはりできるだけ薄く切るのがおすすめです。



玉ねぎ1個、じゃがいも1個、ピザ用チーズ50gに、片栗粉が大さじ3…この比率がおいしく仕上がる農家流の裏ワザなんですって♡

4. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、3を4等分して平らに広げ、片面3分半ずつ焼く。



直径は8cmくらい、厚さは1.5cmくらいが目安です。あまり厚くすると、ひっくり返すとき崩れやすいのでご注意を。



片面3分半ほど焼いたところでこんな感じ。いい焼き色です!



具材にちゃんと火が通るのか不安だったので、裏面はフタをして焼きました。


5. しょうゆを小さじ1ほど回しかけ、さらにさっと焼く。



フタを外してみると、具材が透き通っていたので火は通った様子。ここでしょうゆをかけます。

6. 5を器に盛って黒こしょうをふり、パセリ(分量外・適量)を添えれば出来上がり。



お皿に盛り付けたら、黒こしょうをふって…完成。
彩りにパセリも添えて。なんだか洋食屋さんみたいな仕上がりで気分も上がります。

では、いただきま~す!



玉ねぎはほんのりシャキシャキ感も残りつつ、とろっとした部分もあり。じゃがいものホクホク感も感じられるので、食感のグラデーションが楽しいですね。

チーズとしょうゆの香りと塩気が、素材の味を引き立てています。黒こしょうもいい感じ。
朝ごはんやお弁当にあったらうれしいおかずです。

農家さんから「お好み焼きのように大きな1枚で焼くのもおすすめ」と教えていただいたので、1枚でも焼いてみたいと思います。



フライパンに広げたら、先ほどと同じ要領で焼いていきます。

ひっくり返すとき、お皿やフライパンのフタにスライドさせて移してから、お皿やフタにフライパンをかぶせて返すと崩れにくいですよ。

完成しました!
「玉ねぎ・じゃがいも・チーズ」の組み合わせに合いそうだったので、今回は粒マスタードを添えてみました。



うん、マスタードもよく合います!なんだかビールが欲しくなってきました…。



材料はわが家の冷蔵庫にあるものばかりでしたが、
新しい食べ方に出合えたレシピでした。
大人も子どもも好きな味なので、ぜひ作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/bcmSm

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