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【新発見】アスパラは「酢の物」が一番化ける!シャキ&プリッな食感オモロ♡旨味を逃がさない農家流の裏ワザも

  • 2026.6.12

グリーンアスパラガスといえばバターで炒めたり、さっと茹でてマヨネーズを添えたり…あたりが定番ですよね。でも、愛媛県の農家がイチオシするのは、まさかの「酢の物」。アスパラ料理なのに酸っぱいなんて、わたしのイマジネーションの斜め上すぎます。さらに旨味を逃がさない農家流の“茹でワザ“もあるそうなので、ますます興味津々。未体験のお味を確かめるべく、今日の夕飯で作ってみよっと♪


「アスパラの酢の物」の材料と作り方はこちら



【材料】(4人分)
 グリーンアスパラガス…8本
 しょうゆ…小さじ1
 酢…60ml
 ゴマ油…大さじ1/2
 白いりゴマ…適量

【作り方】
1. アスパラの根元のかたい部分を2〜3cm切り、さらに根元の皮をピーラーで薄く剥く。



2. フライパンなどに湯を沸かし、1を切らずに長いまま塩小さじ1/2(分量外)を入れて2〜3分茹で、冷水で冷ましてから水気を切っておく。

ここで農家の裏ワザ登場!アスパラは切らずに長いまま茹でると、切り口から旨味や栄養が流出しないのだとか。味も水っぽくならず、おいしく仕上がるんですって!



3. ボウルにしょうゆ、酢、ゴマ油を混ぜ合わせる。

酢の量はお好みで調整してくださいね。



4. 2のアスパラを食べやすい大きさに切り、3に加えて和える。



5. 器に盛り、白ゴマを散らす。



完成しましたー!



鮮やかなグリーンで食卓が華やかになりますね。
ツヤツヤのアスパラに食欲がそそられて、心も弾みます♪




では、さっそくいただきま〜す。





ひと口いただくと、まず感じるのはシャキッとした歯ごたえ。
しっかり火は通っているのに絶妙な食感が残っていて、噛むたびに瑞々しさが広がります。

そしてやさしい酢の風味とゴマ油があいまった、まろやかな味わい。
アスパラの自然な甘味を引き立てています。

ついついもうひと口と手が伸びてしまう〜♪



夕食の食卓に出してみたら、夫も娘も「おいしい!」とあっという間に完食。
2人とも酸味の強すぎる料理が苦手なので、今回は酢の量を少し減らして調整しました。

今回、目からウロコだったのは農家さんから教わった茹で方のコツ。
アスパラを切らずに茹でると、本当に水っぽくならず、旨味がしっかりと感じられました。

お弁当やおつまみにもぴったりな「アスパラの酢の物」。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね!

★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/aruGF

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