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やっぱり豆腐っていいな! おいしく食べてゆるりと体ケア

  • 2026.6.12
出典:シティリビングWeb

健康や美容のために、積極的に取り入れたい大豆製品。豆腐の専門家がおいしく楽しく日常に取り入れる“豆”知識を伝授します!

江戸野陽子さん

野菜と豆腐の料理家。日本豆腐マイスター協会認定料理講師。著書「すごい豆腐の最高においしい食べ方」(笠倉出版社) 豆腐の魅力を伝えるべく、選び方やおいしいレシピを紹介

出典:シティリビングWeb
やっぱり豆腐っていいな おいしく食べてゆるりと体ケア

これまで豆腐の食べ方や栄養の話をしてきましたが、おいしく食べて健康になれたら最高ですよね。

ここで改めて見直したいのが和食です。和食は低脂質で低カロリー。だしを使うから減塩で、腸内環境を整える発酵食品や、たっぷりの野菜は欠かせません。そして豆腐や油揚げが加わることで、食卓にさらなる彩りを添え、日々の健康をゆるりと支えてくれます。

●どんな料理にも寄り添う万能さ

味噌汁の具はもちろん、豆腐そのものをいただく冷奴や湯豆腐、肉や野菜を合わせる鍋やチャンプルー、豆腐ハンバーグや豆腐のドライカレーなど、主役にも脇役にもなれるので飽きずに続けられます。

●油揚げや厚揚げで満足感も

大豆製品ならではのヘルシーさはそのままに、コクやボリュームをプラスしてくれます。ひらひらと薄い油揚げから座布団みたいに分厚いものまでバリエーション豊かで、料理の幅を広げて、お腹をしっかりと満たしてくれます。

●植物性タンパク質やイソフラボンを手軽に補給

調理の手間が少なく、パックを開けてお皿に盛りつけるだけでもおかずになる豆腐。最近は豆腐バーなどの軽食にもなっているので、良質なタンパク質を補えます。また女性に嬉しいイソフラボンも摂取できるので、忙しい食卓での最高の味方です。

こうした豆腐の仲間にはおから、湯葉、豆乳もあるので上手に取り入れたいものですね。

毎日食べるものだからこそ体にいいものを。日本の風土が育ててくれた和食をベースに、豆腐と野菜、そして発酵食品の力を借りて、無理なく健やかな毎日を目指していきましょう。

出典:シティリビングWeb

豆腐の楽しみ方は無限大! ※写真は江戸野さん提供

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