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誰でも簡単! 見映えする基本の「お弁当」の作り方と便利グッズで毎日を少しでも楽に♪

  • 2026.5.22

この春、新学期や新生活で、毎日のお弁当作りを始めたという人も多いですよね。

まずは何より、朝早く起きることが素晴らしい♪さらに見栄えも栄養バランスもとなると、それはもう難行苦行~!

そこで今回は、中高生のお弁当作り数年のひよっこ筆者でも、続いている♪少しでも楽に、美味しく頑張れたら♪というお弁当作りのコツと便利グッズを紹介します。

出典:シティリビングWeb

まずはお弁当箱選び

出典:シティリビングWeb

お弁当箱は、トレンドのわっぱタイプや、最近ではいろんな種類や形が出ていますよね。容量は大小あるとしても、我が家はシンプルな「長方形タイプ」を愛用しています。理由としては、

・詰めやすい:四角いと何も考えずとも端から詰めやすく、おかずを縦横に整列させやすい

・持ち運びがしやすい:かばんやサブバッグにフィットして収まりがよい

・洗いやすい:四隅が洗いやすい

作る側、食べる側の双方のメリットから、選んでいます。

これがあると安心♪便利なすきま野菜ベスト4

出典:シティリビングWeb

月~金までお弁当ライフの我が家は、メインのおかずは、前日のおかず残りや、冷食と決めています。

朝作るのは、卵焼きのみ!と決めて、副菜だけを週末に用意しておきます。いつメンはこの4つ。茹で&レンジだけで完成できるお気楽副菜です。

1.茹でブロッコリー 2.蒸かしさつまいも 3.洗うだけミニトマト 4.レンチンもやしナムル

色合いも兼ねているので、この4役者はいつも冷蔵庫に常備するようにしています。

時間があった時に作る、救世主的存在~イージー調理和え物4種~

出典:シティリビングWeb

こちらは時間があった時に作っておくと、自分を救ってくれる救世主的存在の4種の和え物です。

いずれも火や鍋を使わず、切って、レンチン、好きな調味料に和えるだけの副菜ですが、あれば、お弁当のすき間埋めに重宝しますよ~。

左から時計回りに、1.きゅうりの浅漬け 2.キャロットラぺ 3.きのこナムル 4.ジャガイモのり塩

これからの時期はごはんにも一工夫

出典:シティリビングWeb

気温も高く、梅雨も近いこれからは、必ず炊飯の際には、梅干しをいれて炊いています。梅干しに含まれるクエン酸には強い殺菌作用もあるので、ご飯が傷みにくくなり、防腐の意味も♪

これは本当に簡単なのでぜひ~!

基本の詰め方

【1】まずは冷めにくいご飯を入れます。

お好みにもよりますが、白ご飯より、なんだか映えるので、ふりかけがなくても、のりや、ごま、おかか、あおさなどをかけています。

出典:シティリビングWeb

【2】別の段におかずを詰めていきます。

出典:シティリビングWeb

メインのおかず(この日は前日に残った冷しゃぶ)、卵焼き、蒸かしさつまいもを詰めました。

詰めるときは、立体感を意識して、おかずを少し立て気味にし、お弁当箱からすこし飛び出しそうなイメージで。朝ボーっとしながら詰めても、これでほぼ半分は埋まりますよ。

【3】さあ、ラストスパート!

じゃがいものり塩、たまたまあった油揚げとピーマンの煮びたし、茹でブロッコリーで埋めたら、あとはフルーツを足して完成♪です。

出典:シティリビングWeb

心持ですが、緑系のブロッコリーやレタス、ピーマン、キュウリなどを入れる時は、植林する気持ちで!

便利グッズ【100均編】

100均にはお弁当グッズが沢山ありますよね。

私も、いろいろなものを試してみましたが、結果、この3点が毎日使うレギュラーグッズとして勝ち残りました!

グッズは沢山増やし過ぎても、どれを使おうか、朝迷ってしまい時短にならず本末転倒!ゆえに、少数精鋭です。

出典:シティリビングWeb

1.すこし固めのおかずカップ(110円) 2.カラーバラン(110円) 3.抗菌シート(各110円)

出典:シティリビングWeb

カラーバランは2枚使いで使うと、色合いも◎。

便利グッズ【無印良品編】

こちらは無印で、最近見つけた便利グッズ。「チャック付き調味料用小分け袋(199円)」と、保冷剤代わりの「ソルティーゼリー ライチ味(220円)」です。

出典:シティリビングWeb

「チャック付き調味料用小分け袋」はちょっと入れたい、ソース、しょうゆ、ケチャップやマヨネーズ、タルタルソースの際に便利です。入れる時も手を汚さず入れられ、ストレスフリーなアイテム。実際食べるときも、角が手で切れるので、スムーズに使えるようです。

出典:シティリビングWeb

無印のゼリーは他にもりんご、ぶどう、みかんなどの「冷やしておいしい果汁100%ゼリー(490円)」もあります。お好みのテイストで選んで、冷凍しておけば、保冷剤として活躍してくれます。

出典:シティリビングWeb

まとめ

いかがでしょうか。お弁当作りは、毎日だからこそ、簡単に、時短で、おいしく、継続できるというのがポイント。まだまだ、我が家も続くお弁当ライフ♪きれいに食べ終えて帰ってきてくれるのは、本当に気持ちよくすがすがしいもの!

ぜひ一緒に程よ~く頑張っていきましょうね。

(ライター/リムラユリ)

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