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ヴィクトリア・ベッカムの愛娘ハーパー、14歳でスキンケアブランドの立ち上げを計画 母にプレゼンも

  • 2026.5.8
ハーパー・セブン・ベッカム(Harper Seven Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham) Dave Benett / Getty Images

長男ブルックリンが27歳にして反抗期に突入したことで注目を集めるベッカム家。デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムとブルックリンの対立関係は今も続く一方、次男以降は親の自慢の子どもたちに育っているよう。末っ子で長女のハーパー・セブン・ベッカムが、母と同じ道を歩みたいと考えていることが明らかになった。ヴィクトリア自身が嬉しそうに語っている。

最近、実業家のエマ・グレデが配信しているポッドキャストに出演したヴィクトリア。もちろん話題はビジネスが中心だったが、その中で14歳のハーパー・セブンに言及。ヴィクトリア曰く「2、3年前に娘が肌の悩みを抱えて相談に来たの」。以前はトラブルと無縁だったけれど、合わない化粧品を使ったことで肌荒れを起こしたという。「本当にひどくて皮膚科を受診することになった」「私も同じような経験をしてきた。子どもの頃も思春期も、大人になってからもありとあらゆるニキビに悩まされてきた。だから彼女の気持ちはわかる」とヴィクトリアは語った。

ハーパー・セブン・ベッカム(Harper Seven Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Dave Benett / Getty Images

しかしハーパー・セブンはトラブルをチャンスに変える、起業家気質。ニキビができやすい肌に特化したコスメブランドを立案すると、そのアイディアをパワーポイントにまとめて、ヴィクトリアにプレゼンテーションしたという。ヴィクトリアは「ハーパーはそれまで自分の好きなコスメを集めてきた。でも彼女のようなニキビができやすい肌に適した、本当に欲しいものが見つからなかった」。だから自分で作ろうとハーパーは考えたとヴィクトリアは示唆している。ヴィクトリアもファッションブランドだけでなくコスメブランド「ヴィクトリア・ベッカム・ビューティー」を立ち上げ、メイクアップやスキンケアアイテムを発表している。

ポッドキャストのホストに「ハーパーは自分のブランドを立ち上げると思う?」と聞かれるとヴィクトリアの答えは「イエス」。一応「まだ彼女は学生。今はGCSE(中等教育終了資格試験)のために勉強している」と言い、すぐに事業をスタートさせることはないとしつつも「ハーパーが情熱を感じているのはコスメの仕事。それが彼女のやりたいことなの」と話していた。

ハーパーは以前から母が出しているメイクアップアイテムを使ってメイクする動画を作成、ヴィクトリアのSNSアカウントで発表してきた。映画界や音楽界、ファッション界を席巻している2世セレブことネポベイビーたち。美容業界にもその波が広がるのは間違いないかも。

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