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朝ドラに登場した“見覚えのあるお菓子”に反響続出「子どものころ食べた」「うわー懐かしい!」江戸時代から続く味に“注目”

  • 2026.5.28
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『風、薫る』第9週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第9週「看病婦とアメ」第44話が、5月28日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんのことになると話が止まらないシマケン

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『風、薫る』第9週(C)NHK

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は足を悪くしているフユ(猫背椿)の夫・康介(じろう)の看護のため、家に通っている。「看病婦なんか」「私なんか」「甘いものなんか」と繰り返す康介に、りんと直美は「『なんか』なんかじゃありません」と声を揃えて反論する。「フユさんは『看病婦なんか』と言われるような仕事はしていません。決して恥ずかしいことをしているわけじゃない。どうか、ご主人は…ご主人だけはフユさんをいたわってさしあげてください。そして、ご自分のことも『私なんか』と言わないでください」とりんは伝えるものの、康介は用を足したいと訴えた。りんは、康介が御不浄に行くのを避けるために水分を取らないようにしているのではないかと気づく。

その頃、シマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。しかし、槇村は安の相手が自分だと勘違いをしており、シマケンといつものように言い争いになってしまう。りんのことになると話が止まらないシマケンに、槇村は「お前は小説家になるには致命的な欠落がある」「鈍い朴念仁には男女の情は書けない」と指摘した。

夜、直美は寛太(藤原季節)からの封書を開けていた。

康介への手土産に持って行ったのは、梅ぼ志飴?

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『風、薫る』第9週(C)NHK

SNSではりんと直美が康介への手土産に持って行った飴に注目。紅色と黄色の三角形フォルムが江戸時代から続く榮太樓總本鋪の代表的な「梅ぼ志飴」によく似ており、「梅ぼ志飴だよね?」「美味しい飴だ」「子どものころ食べた」「うわー懐かしい!」といった視聴者からの反応が見受けられる。

また、直美への封筒の差出人の欄に寛太は「小日向」と詐欺師として会った際の名前を使っており、「小日向で手紙出すんだ」「使い分けてる」「夕凪のことかな」といった声も投稿されている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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