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中2で55kg→高校卒業時には98kgの「おにぎり君」に…Number_i神宮寺勇太似イケメン、激太りした驚愕の食生活を告白「納豆3パックと卵2個を入れ…」

  • 2026.5.4
【写真・画像】中2で55kg→高校卒業時には98kgの「おにぎり君」に…Number_i神宮寺勇太似イケメン、激太りした驚愕の食生活を告白「納豆3パックと卵2個を入れ…」 1枚目
ABEMA TIMES

過酷な食トレによって「おにぎり君」と呼ばれるまで激太りした男性が、当時の食生活を振り返った。

【映像】神宮寺勇太似イケメンに激変した現在の姿

5月3日放送の『ななにー地下ABEMA』にて、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル第4弾!」が放送された。この企画は、ダイエットや整形など、さまざまな理由で劇的な変化を遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結し、その驚きのプロセスや現在の姿を公開するものである。

自身のビフォー写真のパネルで顔を隠して登場したのは小松田さん。かつて98kgあったというその写真は、丸刈りでふっくらとした、まさにおにぎりのようなシルエットの男性であった。しかし、稲垣吾郎の合図でパネルが下げられると、スタジオにはどよめきと大歓声が巻き起こった。そこに現れたのは、Number_iの神宮寺勇太を彷彿とさせる、シュッとした顔立ちの超絶イケメンだった。

小松田さんの経歴は、驚くべきことに野球のエリート街道そのものであった。小学校3年生からプロ野球選手を目指し、小学6年生の時には阪神タイガースジュニアに選出されたという。当時のチームメイトには、現在プロ野球界で活躍する佐藤輝明選手がいた。驚くべきことに、当時は小松田さんがエースで4番を務め、佐藤選手がベンチに控えていたというエピソードが明かされると、香取慎吾ら出演者からは驚きの声が上がった。さらに中学時代には日本代表の4番バッターとして世界大会に出場するなど、輝かしい実績を誇っていた。

そんな彼が激太りした背景には、野球のための過酷な「食トレ」があった。中学2年生まで55kgと細身でパワー不足に悩んでいた彼は、打球を飛ばすために増量を決意した。納豆3パックと卵2個を入れたどんぶり、2合分のおにぎり、ラーメン、さらにどんぶりご飯3杯など、1日7食におよぶ炭水化物中心の猛烈な食事を摂取したのである。その結果、1年で20kgの増量に成功し、飛距離も伸びたが、引退後も食事量が変わらなかったことが仇となった。運動量が減っても食欲は衰えず、高校卒業時には人生最大体重の98kgに到達し、周囲からは「おにぎり君」と呼ばれるようになったそうだ。

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