1. トップ
  2. 忌野清志郎デビュー55周年記念ドキュメンタリー『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』10月公開決定!圧倒的存在感を捉えた特報&ティザービジュアル

忌野清志郎デビュー55周年記念ドキュメンタリー『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』10月公開決定!圧倒的存在感を捉えた特報&ティザービジュアル

  • 2026.5.2

忌野清志郎の軌跡を追ったドキュメンタリー『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』が10月2日(金)に公開されることが決定。特報とティザービジュアルが到着した。

【写真を見る】ジョン・レノンと妻のオノ・ヨーコの姿を追った『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』

本作は、愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー。RCサクセションのメンバーとしてデビューし、数々の名曲を世に送りだしてきた彼は、圧倒的なライブパフォーマンスで伝説を築き上げ「KING OF ROCK」の名を不動のものとした。1991年のRCサクセション活動休止後も、ソロやTHE TIMERSでの音楽活動に加え、映画やドラマへの出演、絵本の執筆、さらにはサイクリストとしての顔も持つなど、多岐にわたる表現活動を展開。常に時代と向き合いながら走り続けた。

今回のドキュメンタリーでは、レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事などから、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはずだ。

魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々を縦横無尽に織り上げることで、“人間”忌野清志郎の実像が浮かび上がらせる。監督は『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』(24)を手掛けた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作でも深い敬意と洞察をもって清志郎の魅力に迫る。

このたび解禁された特報映像では、日本武道館や日比谷野外音楽堂などのステージで躍動する「自由」と「夢」を刻み続けた清志郎の姿が次々と映しだされる。“こんな時代にこそ、清志郎を”とのコピーで締めくくられる特報からは圧倒的な存在感が垣間見える。あわせて公開されたビジュアルは、清志郎の直筆によるタイトル「愛し合ってるかい?」と共に、彼が戯けた表情を見せる印象的な一枚。同フレーズは、ライブで観客に投げかけてきた象徴的な言葉として知られており、清志郎の精神を体現する作品タイトルとなっている。

不世出のアーティストとして、いまもなおファンに愛され続ける忌野清志郎。彼の魅力を映画館のスクリーンと音響で体感してほしい!

<コメント>

●相原裕美(監督)

「『愛し合ってるかい?』映画のタイトルにも使わせて頂いた、愛と平和の清志郎イズムを象徴する、この言葉が、これ程までに重く考えさせられる時代になるとは。この映画は清志郎イズムを繋いでいく物語です。是非、観て頂いて自分の事として考えて貰えれば、こんなにうれしいことはありません。Do it!」

文/サンクレイオ翼

元記事で読む
の記事をもっとみる