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「芸能界に入るため」「憧れは池田エライザさん」元アスリートがグラドルになるため20キロの減量に成功

  • 2026.5.4
海涼あい
ABEMA TIMES

5月1日に放送されたABEMAのパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「新人バイト面接」に、グラビアアイドルの海涼あいが登場。清楚なルックスに隠されたストイックな過去と、執念の減量エピソードを明かした。

【映像】20キロのハードな減量 新人グラドル、アスリート時代の姿(当時の様子)

現在、グラビア歴1年という海涼だが、その経歴は極めて異色だ。幼少期から芸能界に興味を抱きつつも、学生時代はスポーツ一筋の生活を送ってきたという。取り組んでいた競技は水泳、そしてアイスホッケー。特にアイスホッケーでは、全国大会への出場を果たすほどの本格派アスリートだった。

海涼あい
ABEMA TIMES

そんな彼女が芸能界を目指したきっかけについて、「初期衝動は女優さんになりたかった」と告白。憧れの芸能人に池田エライザの名を挙げると、さらば青春の光・森田哲矢から「あー、でも、もうすぐよね(笑)」と、その高い目標に鋭いツッコミを入れられ、スタジオの笑いを誘った。

しかし、夢を叶えるための覚悟は本物だった。アスリート時代のMAX体重は74キロあったというが、海涼は「芸能界に入るために、私は20キロ減しました」と、驚異のダイエットに成功したことを明かした。公開された74キロ当時の写真にはスタジオからもどよめきが起こり、共演者からも「こんなに痩せるって相当難しいから、かなりの覚悟が必要ですよね」と絶賛の声が飛んだ。

番組後半では、アスリート時代に培った驚異の肩甲骨の可動域を活かした「セクシー腕相撲」も披露した海涼。厳しい勝負の世界で鍛え抜かれた精神力と、20キロの減量を成し遂げた執念は大きな武器となりそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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