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「6-7」ポーズの正体を前田大然が告白——「子どもたちに頼まれた」にセルティックファン爆笑

  • 2026.5.2

セルティックFW前田大然が4月25日のスコットランド・プレミアリーグ第34節フォルカーク戦(○3-1)で2ゴールを決め、ゴール後に「6-7」を示すパフォーマンスを披露した。謎めいたセレブレーションの理由を翌日のインスタグラムストーリーで自ら明かし、現地ファンの間で反響を呼んでいる。

謎ポーズの正体——「子どもたちに頼まれた」

セルティック専門メディア『Celts Are Here』が伝えたところでは、前田は翌26日のインスタグラムストーリーで「そのポーズは子どもたちに頼まれてやったものだ」と種明かしした。若い親子連れなら見覚えのあるサインだったが、ゴール後に突然飛び出したことで多くのサポーターが首をかしげていた。同メディアは「前田には大抵いい理由がある。そしてそれはほぼ必ず心温まるものだ」と記し、「真相が明らかになるとさらに良い話になった」と称えている。

猛プレスから2ゴール!"十八番"の形でチームを牽引

同メディアによると、前田の1点目は高い位置からプレスをかけてDF(ディフェンダー)のボールを絡め取り、戻りきれないGK(ゴールキーパー)の逆をついて遠目から冷静に流し込む、まさに前田の十八番のスタイルでのゴールだった。同メディアは「容赦ないプレスと鋭い状況判、ファンがよく知る前田の真骨頂だ」と表現している。今シーズン、前田はリズムとコンディションを取り戻すために苦しんだ時期もあったが、この試合での存在感は「彼が相手にとってどれほど厄介な選手になれるかを改めて思い知らせてくれた」と同メディアは評した。

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