1. トップ
  2. 恋愛
  3. ヘルシーな食事のはずなのに変わらない…。40代以降に増える“食べ方のクセ”とは

ヘルシーな食事のはずなのに変わらない…。40代以降に増える“食べ方のクセ”とは

  • 2026.5.3

サラダ中心にしている、間食も控えている。それなのに、「なぜか体が軽くならない」と感じていませんか?40代以降は、食べる内容だけでなく“食べ方”によって体の反応が変わりやすい時期。同じ食事でも、摂り方次第で満足感や食後の状態に差が出ることがあります。

早食いは“満腹の遅れ”につながりやすい

食事を始めてから満腹感を感じるまでには、一定の時間がかかるとされています。食べるスピードが速いと、このサインが追いつかないまま食べ終えてしまい、結果的に食べ過ぎにつながることも。

特に大人世代は、食後の満足感に差が出やすい傾向があるので、意識的に“感じる時間”をつくることが重要です。

“ながら食べ”は満足感を下げやすい

スマートフォンやテレビを見ながらの食事は、意識が分散しやすくなります。食べた量や味への集中が弱まり、満足感を得にくくなることも。

その結果、「なんとなく足りない」と感じてしまい、食後に追加で口にしてしまうケースも少なくありません。

40代以降は“体の反応”が変わりやすい

年齢とともに、消化やホルモン、血糖コントロールの働きはゆるやかに変化。そのため、同じ食事でも体への影響の出方が変わっていくでしょう。だからこそ、食べ方を整えるシンプル習慣を取り入れてみてください。

(1)一口ごとに軽く間をあける

ヘルシーな食事のはずなのに変わらない…。40代以降に増える“食べ方のクセ”とは

食事中に箸を一旦置いて、よく噛むようにする(目安:1口20〜30回)ことで満腹感を感じやすくなります。

(2)食事に集中できる状態をつくる

ヘルシーな食事のはずなのに変わらない…。40代以降に増える“食べ方のクセ”とは

食事中はスマートフォンやテレビをオフにしましょう。そうすることで食べた実感と満足感を高めることができます。

いずれもポイントは、食べる量を減らすことではなく、“感じ方とペース”を整えることです。

ヘルシーな食事を選んでいても、食べ方のクセによってダイエットの結果は変わっていきます。無理のない範囲で日々の食事の“向き合い方”を整えること。これが、大人世代のダイエットの基本です。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>

元記事で読む
の記事をもっとみる