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山下美月主演舞台『成瀬は天下を取りにいく』ビジュアル解禁「成瀬のカッコよさをぜひ伝えられたら」

  • 2026.4.28
舞台『成瀬は天下を取りにいく』ビジュアル width=
舞台『成瀬は天下を取りにいく』ビジュアル

7月に東京・京都・滋賀にて上演される山下美月主演舞台『成瀬は天下を取りにいく』のビジュアルが解禁された。

【写真】びわ湖大津観光大使の制服に身を包んだ山下美月

本作は、2024年の「本屋大賞」はじめ数多くの文学賞を受賞した宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫)と続編『成瀬は信じた道をいく』(新潮社)を原作に構成されている。シリーズ累計発行部数210万部を突破する原作は、滋賀県大津市を舞台に、周囲におもねることなく自由に生きる成瀬あかりの姿や、成瀬に影響を受けて新しい生き方を見つけていく人々の姿を生き生きと描いた青春小説。

この度解禁されたビジュアルには、山下演じる成瀬が中心に立っている。原作『成瀬は天下を取りにいく』の表紙を飾るざしきわらし氏による成瀬のイラストを彷彿とさせ、その存在感を放つ。強い意志を感じさせる瞳は、まさにわが道をいく成瀬そのものだ。

成瀬を囲むのは、島崎みゆき(藤野涼子)、呉間言実(山崎静代)、西浦航一郎(ISSEI)、成瀬慶彦(天宮良)、成瀬美貴子(田畑智子)ら、成瀬が紡ぐ“成瀬あかり史”を間近で見守る人物たち。それぞれのキャラクターの性格や個性を出しながらも、時にはよき理解者として成瀬を支える様子を表現している。

そして、6人の周りには、ミシガン、西武大津ショッピングセンター、平和堂、琵琶湖など、成瀬たちが生きる滋賀県を代表するモチーフたち。大津市膳所(ぜぜ)のまちが目の前に浮かんでくるようなビジュアルとなっている。

スチール撮影に臨んだ山下は、「いよいよ舞台『成瀬は天下を取りにいく』が動き出したんだなという”ワクワク感”と、衣裳に袖を通させていただいて”頑張らなきゃという緊張感”と、いろんな気持ちが入り混じっていますが、すごく素敵なスチールが撮れたと思っています。」とコメント。さらに「成瀬のカッコよさをぜひ伝えられたら」と語り、本作へ熱意を見せている。

舞台『成瀬は天下を取りにいく』は、東京・サンシャイン劇場にて7月4~12日、京都・南座にて7月16~26日、滋賀・大津市民会館にて7月28・29日上演。

※山下美月のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■山下美月(成瀬あかり役)

スチール撮影を迎えて、いよいよ舞台『成瀬は天下を取りにいく』が動き出したんだなという”ワクワク感”と、衣裳に袖を通させていただいて”頑張らなきゃという緊張感”と、いろんな気持ちが入り混じっていますが、すごく素敵なスチールが撮れたと思っています。

オファーをいただいたとき、すごく愛されている作品だったので、私に成瀬がつとまるかなというドキドキもありましたが、原作を読ませていただいて、私も成瀬のいちファンとして素敵な舞台になるように全力を尽くしたいと思いました。

稽古はまだこれからですが、今までにやったことのない役柄ですので、私自身すごいいろんな挑戦をしなければいけないと思うのですが、楽しんで笑顔で頑張りたいと思います。成瀬のカッコよさをぜひ伝えられたらなと思っています。

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