1. トップ
  2. 恋愛
  3. ドライバーを「曲げずに飛ばす」コツは?ツアー優勝プロがレッスン

ドライバーを「曲げずに飛ばす」コツは?ツアー優勝プロがレッスン

  • 2026.4.27

飛ばしたいけど曲げたくない。そのためには何を意識すれば良いのでしょうか?2025年にツアー初優勝を飾った大岩龍一プロが、狙ったところに飛ばす極意をレッスンします!

左胸、左腕、クラブを一体にして動かす!

真っすぐ飛ばせるインパクトの形をイメージする。フォローでもインパクトを意識したい

腰の高さでも打てれば本来のインパクトがより正確になる

ボールがどこにあっても打てる、というのが僕のショートスイングの極意です。これは仮定の話ですが、ボールが腰やヒザの高さにあっても、体のほぼ正面でとらえてスクエアなフェースの向きをキープできていれば、本来のインパクトはより正確になる。フルスイングはフェースの向きが変わるので難しくなりますが、ショートスイングならそれが可能。インパクトの形をつねにイメージして振ることがポイントです。

そのためには、左胸、左腕、クラブを一体にして動かします。この体の左サイドの一体感を高めつつ、胸をバックスイングで右に、フォローで左に回す。こうすると体とクラブの関係性が変わらず、手とクラブがつねに体の正面に収まります。

バックスイングでもフォローでもクラブは胸の正面

手を使わなければ、クラブは体(胸)のほぼ正面に収まり、フェースの向きは変わらない。フルスイングでもこの基本は同じ。

左サイドを一体にして胸を回す

構える際に「左胸、左腕、クラブ」の一体感を高める。この体の左サイドの形をキープして胸を左右に回すとシンプルな動きになる。

真っすぐ飛ばない

手先でクラブを上げたり手首をコネたりすると、フェースが真上や真下を向いてしまう。これではスクエアなインパクトにならない。

いかがでしたか? インパクトの形をぜひ意識してみてください!

レッスン=大岩龍一
●おおいわ・りゅういち/1997年生まれ、千葉県出身。182㎝、92㎏。25年シーズンは 、開幕から好調をキープし、2度の2位。そして11月のカシオワールドオープンで悲願のツアー初優勝を飾った。賞金ランキング5位。ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイント換算した「トータルドライビング」部門は4位。フリー。

構成=小山俊正
写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川CC

元記事で読む
の記事をもっとみる