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「手首の角度をキープ」でミス予防!90切りを目指すパット・アプローチのコツ

  • 2026.4.26

「アスリート系女子ゴルファーは目指していないけれど、今よりもう少し上手になりたい」「同組の男性ゴルファーに勝っちゃうときもある」。そんなゴルファーを目指している人に読んでほしいレッスンを紹介。

モデルを務める藤井悠さんのベストスコアは92。ベスト更新と安定して90前後で回れる実力をつけるために、YouTubeでファン拡大中のクレイジーハルさんがレッスン。美女と野獣(っぽいけど、じつはとても礼儀正しい)のコンビでお届けします。

「手首の角度をキープ」しながら「手元をスライド」でミス激減!

「手首の角度をキープ」でミス予防!90切りを目指すパット・アプローチのコツ
アドレス時の手首の角度を変えずにインパクト。手元は体の回転に合わせて目標側にスライドさせる。シンプルだが、アプローチもパットもこのふたつでミスはカンタンに防げる。

打ち方について、クレイジーがアドバイスしたのは手元のみ。藤井さんは、インパクト後に手首をフリップ(目標側に折る)してしまうのがミスの元凶だったので、それを修正。

「手首のフリップは、アプローチはボールを高く上げたい、パットはしっかり転がしたいという気持ちが強く出ることで起こる、アマチュアに多いNGポイントです」(クレイジー)

手首をフリップする動きはスイングの最下点や方向のズレなど、さまざまなミスを引き起こす。

見るのはボールではなく的(ターゲット)でした!

全ショット「ボールをよく見て、頭を上げない」ものだと思っていましたが、狙うところが小さくなったら距離感が大切で、距離感をよくするには目標を見て、そこに対しての意識を高めるというレッスンが斬新でした。だって、当たるところを意識するものだと思うじゃないですか。

でも、クレイジー先生のダーツのたとえには納得! 「パットなら目標を見たまま打ってもいいですよ」は慣れが必要ですが、アプローチでもパットでも素振りでは、毎回必ず取り入れることにします。

クレイジー先生は見た目は派手ですが、性格や教えることはマジメ(笑)。上達していくのをはっきりと感じられる1日でした♪(藤井)

「手首の角度をキープ」でミス予防!90切りを目指すパット・アプローチのコツ
クレイジー:平均80台も夢じゃないっす藤井:90切り達成できそうです!

いかがでしたか? このレッスンを参考に、練習してみましょう!

レッスン=クレイジーハル
●見た目のチャラさに反して、丁寧でわかりやすい親切指導に定評がある人気コーチ。YouTubeチャンネル「アイ アム クレイジー with anti」は、登録者数6万3000人超えで毎日配信中。

モデル=藤井 悠
●ふじい・ゆう/東京都出身。164cm。ファッションモデルやタレントとして活躍。ゴルフ歴は約20年、月のラウンド数は1、2回。得意クラブはドライバーで、飛距離は180ヤード。A.M.Entertainment所属。インスタグラムアカウント:yufujii0211

写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川CC

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