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「GW、車貸して!」と頼んできたママ友。後日、返ってきた車を見て絶句

  • 2026.4.23
「GW、車貸して!」と頼んできたママ友。後日、返ってきた車を見て絶句

ママ友に車を貸した結果

これは近所に住むあるママ友との間に起きたトラブルです。

連休の数日前、彼女から一通のメッセージが届きました。

「GWに家族で遠出したいんだけど、車を一日だけ貸してくれないかな?」という内容でした。

正直なところ、自分の車を人に貸すのは少し抵抗がありました。でも、子供同士が仲良くしている手前、無下に断るのも角が立つと思い、「一日だけならいいよ」と返信してしまったんです。わざわざ遠出すると聞いていたので、前日にはガソリンも満タンにして、車内も綺麗に掃除して準備しておきました。

当日、彼女は「本当に助かる!ありがとうね!」と笑顔で車を取りに来ました。その時の私は、少しでも力になれたのなら良かったと、晴れやかな気持ちで彼女を見送ったのです。

異変に気づいたのは、彼女が車を返しに来た日の翌朝でした。

夜遅くに返却されたため、その場では鍵を受け取るだけで、中までは確認していなかったのです。

車を見ると

朝、買い物に行こうと車に乗り込み、エンジンをかけた瞬間、私は自分の目を疑いました。

なんと、燃料計の針が一番下まで振り切れていて、給油ランプがオレンジ色に点灯していたのです。

「えっ、まさか……」

昨日まで満タンだったはずのガソリンが、ほぼ「空」の状態。さらによく見ると、後部座席にはお菓子の食べかすが散らばり、フロアマットは泥だらけになっていました。

あまりの非常識さに、私はハンドルを握ったまま、しばらく言葉を失ってしまいました。ガソリン代を浮かせるために私の車を借りたのか、それとも単に気が利かないだけなのか……。どちらにせよ、親切心で貸した結果がこれだと思うと、悲しくて涙が出そうになりました。

後日、彼女からは「楽しかったよ、また貸してね!」と、悪びれる様子もないメッセージが届きました。もちろんガソリン代の支払いについても、一切触れられていません。

私はそのメッセージを読み、静かにスマートフォンの画面を閉じました。そして、彼女との今後の付き合い方を根本から見直す決意をしたのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がありますが、ママ友という微妙な関係性だからこそ、守るべきマナーがあるはずです。良かれと思ってしたことが、こんな形で裏切られるとは思いませんでした。皆さんも、物の貸し借りにはくれぐれも慎重になってくださいね。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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