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「GWのBBQ代、まだ払ってないよね?」2週間後に突然3万円を請求してきたママ友の異常な計算式

  • 2026.5.13
「GWのBBQ代、まだ払ってないよね?」2週間後に突然3万円を請求してきたママ友の異常な計算式

ゴールデンウィークの楽しい思い出

ゴールデンウィークの楽しい思い出が、こんな最悪な形で上書きされるなんて夢にも思っていませんでした。

ことの始まりは、連休中に家族ぐるみで楽しんだバーベキューです。

よく公園で遊ぶママ友の家族から誘われ、私たちは喜んで参加しました。

「お肉と飲み物は各自で好きなものを持参しようね」という事前の約束でした。そのため、私たちは自分たちの家族が食べる分のお肉や野菜、そしてお茶やジュースをしっかり買い込んでママ友の家へと向かいました。

当日はお天気にも恵まれ、子供たちも大はしゃぎ。すっかり和やかな雰囲気のまま解散したはずだったのです。

しかし、それから2週間が過ぎたある日のことです。

謎の請求

私のスマホに、そのママ友から突然メッセージが届きました。

「GWのBBQ代、まだ払ってないよね? 3万円になります」

私は自分の目を疑いました。

お肉も飲み物も各自で持ち寄ったはずなのに、どうしてそんな高額な請求が来るのでしょうか。

慌てて理由を聞くと、彼女から送られてきたのは、目を疑うような信じられない「計算式」でした。

場所代(ママ友宅の庭の使用料):1万円

機材使用代(ママ友のコンロ貸出料):5千円

企画と片付けのサービス料(ママ友の労働費):1万円

炭、着火剤、水道代などの雑費:5千円

「お店に行ったらもっとかかるでしょ? 今回は特別に友達価格にしておいたから!」

あまりの理不尽さに言葉を失いました。

ただの庭先のバーベキューで、しかも自分たちで買ったお肉を焼いて食べていただけです。それなのに、庭の場所代やコンロの使用料、さらには彼女の労働費まで請求されるなんて聞いたことがありません。

「持ち寄りって話だったし、さすがにこの請求はおかしいと思う」

勇気を出してそう返信すると、なんと「非常識だ」と逆ギレされてしまいました。

結局、夫とも相談し、炭や着火剤など本当に使った消耗品の実費の半分だけを支払い、それ以外の理不尽な請求はきっぱりとお断りしました。

当然ですが、これを機に彼女との連絡は一切絶ちました。

どれだけ親しくても、お金の価値観が合わない人とは付き合えないと痛感した出来事です。これからは、イベントの前に必ず細かいお金のルールを確認しようと固く心に誓いました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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