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新幹線の自由席で「私が予約した席です」と言われ…空いていたので譲ると“聞こえてきた一言”に「こっちのセリフ」

  • 2026.7.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代男性のAさん(仮名)が、出張帰りの新幹線で経験した出来事です。

自由席に座っていたAさん。

しかし、突然見知らぬ男性から思いがけない言葉をかけられ、後味の残る出来事になったといいます。

「そこは私が予約している席です」

名古屋へ出張した帰りのことです。

Aさんは、東京行きのひかり号に乗車し、自由席に座りました。

すると突然、一人の男性から、

「そこは私が予約している席です」

と声をかけられました。

Aさんは驚き、「えっ?」と思いながら車内の表示を確認しました。

しかし、そこには確かに「自由席」と表示されていたそうです。

勘違いだったことが判明

席はまだ空いていたため、Aさんは面倒なトラブルを避けようと考え、「ここは自由席ですよ」と伝え別の車両へ移動することにしました。

移動する途中、男性が

「一体どうなっているんだ!」

と話している声が聞こえてきたそうです。

「それは、こっちのセリフです」

Aさんはそう思いながら、その場を後にしました。

男性は、乗車する列車や号車そのものを大きく勘違いしていたようです。

結局、Aさんに対して謝罪の言葉がかけられることはありませんでした。 

勘違いしたときこそ大切なこと

誰でも勘違いや思い込みをしてしまうことはあります。

だからこそ、相手に非があると決めつける前に、一度落ち着いて状況を確認することも大切なのかもしれません。

一方で、思い込みによるトラブルに巻き込まれたときは、無理に言い争わず、Aさんのように距離を置くという選択が、自分を守ることにつながる場合もあります。

今回の出来事は、思い込みで相手を決めつけないこと、そして自分が誤解を受ける立場になったときにも冷静に行動することの大切さについて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月10日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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