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日向坂46が“聖地”ハマスタで小坂菜緒、金村美玖ら全27名による迫力パフォーマンス!魔球が話題の藤嶌果歩も460点の始球式で魅了

  • 2026.6.1

今年4月に横浜スタジアムでのライブを成功させた日向坂46が、横浜DeNAベイスターズが主催する『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』のスペシャルゲストとして登場。始球式やライブパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

藤嶌果歩の460点投球とデビュー曲『キュン』で熱戦の幕開け

画像: 囲み取材に登場した(左から)小坂菜緒、藤嶌果歩、大野愛実
囲み取材に登場した(左から)小坂菜緒、藤嶌果歩、大野愛実

日向坂46のメンバー27名は、試合開始前のスタジアムでデビューシングルの『キュン』を披露。

昨年魔球を投げたことで話題を呼んだ、始球式に登場した4期生の藤嶌果歩(ふじしまかほ)はノーバウンド投球で会場を沸かせると、その後の囲み取材では「今日は本当に緊張していて、(前日は)なかなか眠れなかったんですけど、真っすぐを投げることができて、すごく嬉しかったです。後ろでメンバーが応援して見てくれていたので、すごく心強くて。安心して投げることができました。(日向坂)“46”にかけて460点です!」とコメント。

続けて、このシリーズのゲストに招かれた櫻井もも(≠ME)、伊藤百花(AKB48)らに続くノーバウンド投球について問われた藤嶌は「すごくうれしい気持ちです。小さい頃から家族みんなが野球大きで、私も観戦に行っていたので、自分がマウンドに立ってボールを投げることができたのもうれしかったですし、メンバー全員で、こうして野球の試合を観られるのも思い出のになりました」と、胸を撫で下ろしたかのような印象で、表情を和ませていた。

画像: 藤嶌果歩は、“石田裕太郎投手から「ボールを『3本(の指)で支えるといいよ』と教えていただいてから、球がすごく飛ぶようになって。あとは右に逸れがちだったので、なるべく左側に飛ばせるように練習させていただいて。その時間にすごく変わることができてよかったです」とボールの握りを見せながら振り返った。
藤嶌果歩は、“石田裕太郎投手から「ボールを『3本(の指)で支えるといいよ』と教えていただいてから、球がすごく飛ぶようになって。あとは右に逸れがちだったので、なるべく左側に飛ばせるように練習させていただいて。その時間にすごく変わることができてよかったです」とボールの握りを見せながら振り返った。

大役を終えた藤嶌果歩の投球を見守った小坂菜緒は、「私も(過去に)始球式を2回ほどやらせていただいたことがありますが、今回はこうしてメンバーと一緒に球場に立てていることが嬉しい。なかなかできない経験をさせていただいているので、このあとも楽しみたいです」とコメント。

大野愛実は「過去にファンとして(横浜スタジアムの)客席に座り、日向坂のライブを観賞したことがあったので、今日はすごく不思議な気持ちです。日向坂にとって特別な場所に、違った形で足を運ぶことができて光栄です」と喜びの笑顔を浮かべた。

画像: 46番のユニフォームで登場した。ユニフォームにはそれぞれのメンバー名が書かれている
46番のユニフォームで登場した。ユニフォームにはそれぞれのメンバー名が書かれている

M2: 正源司陽子が初のセンターを務めた『君はハニーデュー』

画像1: M2: 正源司陽子が初のセンターを務めた『君はハニーデュー』

日向坂46メンバー

2期生: 金村美玖 小坂菜緒
3期生: 上村ひなの 髙橋未来虹 森本茉莉 山口陽世(※)
4期生: 石塚瑶季 小西夏菜実 清水理央 正源司陽子 竹内希来里 平尾帆夏 平岡海月 藤嶌果歩 宮地すみれ 山下葉留花 渡辺莉奈
5期生:
大田美月 大野愛実 片山紗希 蔵盛妃那乃 坂井新奈 佐藤優羽 下田衣珠季 高井俐香 鶴崎仁香 松尾桜

(※)横浜DeNAベイスターズファンとしても知られる山口陽世だが、既に卒業を発表している。

画像: 熱のこもったパフォーマンスを披露する小坂菜緒、キャプテンの高橋未来虹、正源司陽子ら
熱のこもったパフォーマンスを披露する小坂菜緒、キャプテンの高橋未来虹、正源司陽子ら

京田陽太選手の逆転3ラン本塁打で、横浜DeNAがオリックスに逆転勝利を収めると、その余韻も冷めやらぬ中で、日向坂46のメンバー27名が登場。

おひさま(日向坂46ファンの総称)の力強い声援に後押しされ、ステージに上がると、「皆さん今日のイベントは楽しんでいますか?」(正源司陽子)という呼びかけに大観衆が応える中、『君はハニーデュー』がスタート。4月に行われた『7回目のひな誕祭 〜Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA〜』では、金村美玖がドラムを披露したナンバーを披露した。

画像2: M2: 正源司陽子が初のセンターを務めた『君はハニーデュー』
画像3: M2: 正源司陽子が初のセンターを務めた『君はハニーデュー』
画像4: M2: 正源司陽子が初のセンターを務めた『君はハニーデュー』

M3:5期生10人による楽曲『好きになるクレッシェンド』

画像1: M3:5期生10人による楽曲『好きになるクレッシェンド』

『君はハニーデュー』のパフォーマンスを終え、場内が暗転すると、入れ替わりで5期生10名が登場。

画像2: M3:5期生10人による楽曲『好きになるクレッシェンド』

「皆さんこんばんは!ライブを楽しんでいただけていますか? まだまだ日向坂46のこと好きになれますか? 最後まで私たちと盛り上がっていきましょう!」と片山紗希が呼びかけると、程なく野太い歓声がスタジアムを包んだ。

画像3: M3:5期生10人による楽曲『好きになるクレッシェンド』
画像4: M3:5期生10人による楽曲『好きになるクレッシェンド』
画像5: M3:5期生10人による楽曲『好きになるクレッシェンド』

曲の最後に片山紗希がバットを振るポーズを見せると、スタジアム中から歓声が湧き上がった。

M3.2期生松田好花の卒業曲、大野愛実がセンターの『クリフハンガー』

画像1: M3.2期生松田好花の卒業曲、大野愛実がセンターの『クリフハンガー』

続けて会見にも登場した大野愛実がセンターを務める『クリフハンガー』 に。今年1月に発表した楽曲を力強く歌い上げた。

画像2: M3.2期生松田好花の卒業曲、大野愛実がセンターの『クリフハンガー』
画像3: M3.2期生松田好花の卒業曲、大野愛実がセンターの『クリフハンガー』
画像4: M3.2期生松田好花の卒業曲、大野愛実がセンターの『クリフハンガー』

M.5:5月発売の新曲『Kind of love 』

画像1: M.5:5月発売の新曲『Kind of love 』

そして、始球式を務めた藤嶌果歩(右から2人目)が「皆さん、楽しんでいただけてますでしょうか~?」と呼びかけ。「続いての楽曲が最後の曲になってしまいます」の言葉に場内からため息が漏れると、「最後に私たち日向坂46の最新曲を披露させていただきます」という曲紹介の後に、5月にリリースされたばかりの新曲「Kind of love」のイントロが……。

画像2: M.5:5月発売の新曲『Kind of love 』

この日の大活躍の藤嶌が初めて単独センターを務め、会見で「(新曲は4月に行われた)横浜スタジアムのライブで)初めて披露させていただいた楽曲です。それをまたベイスターズさんの試合の後に披露させていただけることが、すごくうれしいです!初めて見てくださる方もたくさんいらっしゃると思うので、情熱的でとても大人っぽい楽曲なので、そんな魅力が伝わればいいなと思います!」と意気込みを語った楽曲を、花火や紙テープが舞う中で歌い上げた。

画像3: M.5:5月発売の新曲『Kind of love 』
画像4: M.5:5月発売の新曲『Kind of love 』

囲み取材で「日向坂46はチーム感の強いグループ。『チームのみんながいるから、私も頑張ろう』と思えますし、すごく支え合っているグループなので、野球と通じる部分があるのかなと思います。そして日向坂46の“暑苦しさ”も好きになっていただけたらと思っています!」とアピールした藤嶌らは、力強いパフォーマンスで会場を魅了し、熱いステージは幕を下ろした。

日向坂46は、9月5〜6日に宮崎県でライブイベント「ひなたフェス2026」(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)の開催も決まっている。ちょうど100日前の区切りを迎えた本番に向けて、彼女たちはさらに勢いを加速させていくことになりそうだ。

日向坂46 『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』セットリスト

画像: 日向坂46 『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』セットリスト

試合前
1.キュン(2019年発売/デビューシングル)
試合後
2.君はハニーデュー (2019年発売/11th シングル)
3.好きになるクレッシェンド (2026年発売/5期生楽曲)
4.クリフハンガー (2026年発売/16th シングル)
5.Kind of love (2026年発売/17thシングル)

取材:JUN.S

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