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【新たまねぎレシピ34選】主菜からドレッシングまで“保存版”!おすすめメニューまとめ

  • 2026.4.21

料理家の中願寺あゆみです。

春を感じる食材の一つ、新たまねぎ。みずみずしくておいしいですよね。

辛味が少なく甘みもあるので、生で食べるもよし、加熱してさらに甘みを引き出すのもよし。

そのまま生で食べるのはもちろん、加熱すれば甘みが増してトロットロの食感になって、また違ったおいしさに。

この記事では、これまで紹介してきた「新たまねぎ」のレシピをまとめてご紹介します。

新たま
画像:中願寺あゆみ

甘みが口の中にじゅわーっと広がる「丸ごと新たまねぎのスープ煮」

あと一品足りない時にもうれしい、丸ごとスープ。電子レンジで先に加熱するので煮込み時間も短めです。

切り込みを深めに入れておくと、食べるときにスプーンで崩しやすくなります。お好みでベーコンやソーセージなどの動物性のうまみをプラスしても◎。

新たまねぎが大きければ2個でもOK(その場合は電子レンジ加熱時間を2分ほどプラスを)。スープは、お吸い物より少し濃いかな?くらいにしておけば、新たまねぎを崩して食べるときにちょうど良くなります。

とろっとろの新たまねぎをスプーンで崩しながらスープごとどうぞ。

新玉スープ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新たまねぎ・・・小4個(大2個)
Aだし汁・・・400ml
A醤油・・・小さじ1
Aみりん・・・小さじ1
A塩・・・小さじ1/4
ブラックペッパー・・・適量
オリーブオイル・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄皮をむき、上下を切り落とす。根のほうに3cmほどの深さの切り込みを十字に入れる。

(2)耐熱容器にたまねぎを入れ、ふわっとラップをして、電子レンジ600Wで5分加熱する。※だし汁がない場合は、この間にだしパックなどで準備する。

(3)鍋にAと(2)を入れて、くしゃくしゃにしたアルミホイルを広げて落し蓋にして、弱中火で8分煮る。

(4)器に盛り、ブラックペッパーを振り、オリーブオイルを垂らす。

手軽にメインが完成!「油揚げバーグのおろしポン酢」

油揚げに包まれただけで、なんでこんなにおいしくなるんでしょうか!? 程よく火が入った新たまねぎのシャキシャキ食感が◎。10分以内で完成、洗い物も少なくうれしいおかずです。

火が通ったか確認するときは楊枝で中心を刺して、透明の肉汁が出てきたらOKです。濁っていたら、もう少し加熱時間を延ばしましょう。

今回はポン酢にしましたが、ケチャップを添えたり、甘辛だれを絡めればお弁当にもピッタリなおかずに。

おろしバーグ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
油揚げ(正方形のもの)・・・4枚
豚ミンチ(もしくは合いびき)・・・180g
新たまねぎ・・・小1個(120g)
大根おろし・・・適量
青ねぎ(小口切り)・・・適量
A塩コショウ・・・少々
Aオイスターソース・・・小さじ1
A醤油・・・小さじ1/2
ごま油・・・小さじ1
ポン酢・・・適量

<作り方>

(1)菜箸1本を油揚げの上でころころ転がし(揚げが開きやすくなる)、一辺の端を切り、巾着を作る。たまねぎはみじん切りにする(手動のチョッパーを使えば、らくちんです)。

(2)ポリ袋に豚ミンチとたまねぎとAを入れ、しっかりと全体を混ぜ合わせる。

(3)ポリ袋を空気を抜いて縛り、端を切る。油揚げの中に均等に絞り入れ、油揚げを両手で挟んで平たくならす。

工程
画像:中願寺あゆみ

(4)(3)をフライパンに並べ、弱中火で両面を1分ずつ焼く。弱火にして水50ml(分量外)を加え、ふたをして7分蒸し焼きにする。途中水がなくなったら少し足す。

(5)ふたをとり、ペーパーでフライパンをきれいにして、ごま油を入れてじっくり両面をカリッと焼き上げる。

(6)器に盛り、大根おろしの水分を少し切ってのせる。ポン酢をかけ、青ねぎを散らす。

コンビーフの塩気がベストマッチ「新たまねぎとコンビーフのガレット」

ガレットとは、フランス語で丸くて平らな食べ物などのこと。そば粉のガレットなどは特になじみがありますよね。

新たまねぎを使ったガレットは、おつまみにも◎。食感が残る感じで火入れするのがお気に入りです。スキレットで作れば、保温状態も続いて◎。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新たまねぎ・・・大1個(150g)
コンビーフ・・・1/2缶
Aピザ用チーズ・・・40g
Aかたくり粉・・・大さじ3
A塩こしょう・・・少々
Aコンソメ・・・一つまみ
水・・・大さじ1
オリーブオイル・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは1cm角程度の大きさにざく切りにする。コンビーフはフォークなどで細かくほぐす。たまねぎ、コンビーフ、Aをボウルに入れ全体を混ぜ合わせる。

(2)フライパンにオリーブオイルを引いて中火にかけ、(1)を全体に広げる。上から水を回しかけ、ふたをする。

(3)途中、フライパンのフチからオリーブオイルを足し、ヘラで押さえながら両面をじっくりこんがりと焼く。

シンプルがおいしい!「新たまねぎとハムのクミン春巻き」

今回使用しているミニサイズの春巻きの皮は、食べやすくてサイズ感もお弁当におすすめ。普通のサイズよりも使い勝手がいいので、私はもっぱらミニサイズを使っています。

春巻きは欲張って具を詰めすぎると失敗しやすいので、気持ち少ないかな?くらいで。

揚げた後の中身を見せたかったんですが、切り方が下手すぎたのでご想像にお任せします! 食べるときに塩を少しパラっとしながら揚げたてをどうぞ。

春巻き
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
春巻きの皮(ミニ)・・・10枚
新たまねぎ・・中1個(150g)
ハム・・・3枚
クミンシード・・・適量
ブラックペッパー・・・少々
小麦粉・・・小さじ1
揚げ油・・・適量
塩・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切り、ハムは細切りにする。小麦粉に水を小さじ1(分量外)ほど加えて溶き、のりを作る。

(2)春巻きの皮のざらざらしたほうを内側にして、中央より気持ち少し下に、ハム、たまねぎ(15g程度)の順にのせて、クミンシード、ブラックペッパー少々をふりかける。

春巻き
画像:中願寺あゆみ

(3)上の写真1の部分の皮を具に被せて空気を抜いてキュッと巻いたら、両側の皮2・3を内側に折り畳み、上部の皮の端に(1)ののりをつけて留める。

春巻き
画像:中願寺あゆみ

(4)フライパンに1cmほどの油を入れ、春巻きの巻き終わりを下にして入れ、弱中火で、途中裏返しながら両面がきつね色になるまで揚げる。

味しみしみで野菜がおいしい!「肉豆腐」

煮るとトロッとして甘さが増す新たまねぎをはじめ、春のお野菜を登場させるのに「肉豆腐」はピッタリ! おかずにはもちろん、お酒のおともにもおすすめです。

今回、豆腐は絹を使っていますが、木綿や焼き豆腐のほうが味がしみ込みやすいです。お好みでどうぞ。

ここでは菜の花を使っていますが、小松菜、春菊もおすすめです。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
牛切り落とし・・・150g
豆腐・・・1丁
新たまねぎ・・・1/2個
えのき・・・1袋
こんにゃく・・・適量
菜の花・・・あれば
A水・・・100ml
A醤油・・・大さじ3.5
Aみりん・・・大さじ2
A砂糖・・・大さじ2

<作り方>

(1)豆腐は8等分程度に切り、キッチンペーパーで包んで、水気を10分ほど抜く(水っぽくなるのを防ぐため)。たまねぎはくし切り、えのきはいしずきを取る。牛肉と菜の花は、それぞれ食べやすい大きさに切る。

(2)こんにゃくを食べやすいようにスプーンでちぎったりして、塩(分量外)でよくもみ、そのまま熱湯で3分ほどゆでる(写真では手綱にしていますが、糸コンでもなんでもOKです)。

(3)22cm程のフライパンにAとたまねぎを入れ、火にかける。沸騰したら、たまねぎをはしに寄せて牛肉を入れる。牛肉はタレに味をうつすイメージで、色が変わるまでさっと煮て一旦取り出す(固くなるのを防ぐため)。

(4)豆腐、えのき、こんにゃくを重ならないように入れ、落し蓋をして10分程度煮る。

(5)牛肉を戻し入れ、菜の花も加え、1分ほど煮て完成。

やさしい甘みがたまらない!「新じゃがと新たまねぎの煮物」

みずみずしい新たまねぎは、煮物にも◎。

ご飯の進むしっかり味。煮込み過ぎるとトロトロになりすぎてしまうので、あとから入れましょう。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
鶏もも肉・・・ 150g
厚揚げ・・・ 1枚(120g)
にんじん・・・ 1/2本
新じゃが・ ・・150g
新たまねぎ・ ・ ・中1/2個
さやいんげん・・・4本
A水・・・ 400ml
A和風顆粒だし・・・小さじ1
Aみりん・・・大さじ2
A砂糖・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1.5
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)鶏もも肉は大き目の一口大に切る。厚揚げは一口大に切る。にんじんは食べやすい大きさに切る。じゃがいもはたわしなどで表面をこすり洗いして、食べやすい大きさに切る。たまねぎは大きめのくし切りにする。さやいんげんは筋を取ってさっとゆでておく。

(2)サラダ油を熱したフライパンに鶏肉を入れて両面を軽く炒めたあと 、じゃがいも、にんじん、 厚揚げを加え炒め、 油が回ったらAを加え、落し蓋をして5分煮る。

(3)たまねぎと醤油を加え、具材がやわらかくなるまで、落し蓋をしてコトコトと煮る。煮汁が少なくなったら、火を止め器に盛り、さやいんげんを添えて完成。

軽やかなだしに春野菜が溶け込む「たらと春野菜のスープ」

海外では、たらとじゃがいもを組み合わせたメニューが豊富で、広く親しまれています。今回はロシアの魚スープ「ウハー」を思わせる一杯に。

たらのだしに新じゃがと新たまねぎの甘みがやさしく溶け合い、仕上げのディルが香りを引き締めます。ミニトマトの酸味が春らしい軽やかさを添えるスープです。

じゃがいもはメークインでもおいしいですが、男爵系のほうがホクっとほどけ、よりやさしい味わいに。あればローリエを加えると、香りに奥行きが出ます。

鱈とじゃがいものスープ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
生たら・・・2切れ(150g)
新じゃが・・・中2~3個(300g)
新たまねぎ・・・中1個
ミニトマト・・・6~8個
にんにく(みじん切り)・・・小さじ1
オリーブオイル・・・小さじ2
バター・・・10g
白ワイン・・・50ml
塩・・・小さじ1/2
コンソメ(顆粒)・・・小さじ1/3
塩こしょう・・・少々
ディル(みじん切り)・・・適量
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をむき、4~6等分に切る。たまねぎは皮をむき、縦に4等分に切る。たらは一口大に切り、軽く塩こしょうをふって5分おき、出てきた水分をペーパーで押さえる。

(2)鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、ふわっと香りが立つまで炒める。中火にして、たらを皮目から焼き、両面さっと焼き色が付いたら、じゃがいも、たまねぎ、白ワインを加え、さっと炒める。

(3)水300ml(分量外)、へたを取ったミニトマト、塩を加える。沸騰したらあくを取り、弱中火で10分ほど煮る。

(4)バターを加え溶かし、コンソメを加えて味をととのえる。

(5)器に盛り、オリーブオイル(分量外)を垂らし、ブラックペッパーを振り、ディルを散らす。

春野菜のやさしさ広がる、ハマるうまさ!「新じゃがと新玉ねぎのミルクポタージュ」

新じゃがと新玉ねぎの甘さをそのまま味わうミルクポタージュです。ベーコンを必ず入れるのがポイント! しっかりとした塩気とうまみがあるので、塩は少な目でOK。

バターで炒めた野菜にベーコンの旨みが重なり、ミキサーにかけることで驚くほどなめらかな口当たりに。某ハンバーガーショップのベーコンポテトパイのような味です。

ポテトポタージュ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが・・・150g(中サイズ1個程度)
新たまねぎ・・・100g(小サイズ1個)
ベーコン・・・40g
牛乳・・・250~300ml
バター・・・15g
塩・・・小さじ1/4
ブラックペッパー・・・適量
岩塩(あれば)・・・少々
パセリ(あれば)・・・少々

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をたわしでこすり洗いし(皮がむけるくらい。こすって向けない場合はピーラーで薄くむく)、薄切りにする。皮をむいたたまねぎ、ベーコンも薄切りにする。

(2)鍋にバターを入れて火にかけ、たまねぎを透明感が出るまで炒める。じゃがいもとベーコンを加えて、全体に油が回りじゃがいもの表面が透き通るまで炒める。

(3)水100ml(分量外)と塩を加え、沸騰したらふたをして弱中火で10分ほどコトコト煮る。途中水分がなくなるようであれば、水を50mlくらい足す。

(4)じゃがいもがへらでつぶせるくらいになったら、火を消す。煮汁ごとミキサー(またはブレンダー)に入れ、牛乳も加えてなめらかになるまで撹拌する。

(5)鍋に戻し、弱中火でふつふつと温める(沸騰させない)。

(6)器に盛り、オリーブオイル(分量外)をたらし、ブラックペッパー、パセリを振り、岩塩をパラパラと散らす。

シャキシャキ感で罪悪感軽減「揚げ鶏のピリ辛新たまねぎソース」

ビールのおともにもおすすめ! 唐揚げをもりもり食べたいときは、やっぱりこれ。ピリ辛の新たまねぎのソースで、さっぱり食べ進められます。

大きなまま揚げることでジューシーに仕上がるし、手間も省けます。ナンプラーがなければ白だしでもOKです。

新たまねぎはチョッパーでもいいですが、できれば包丁でみじん切りにする方がおすすめ。包丁で切ることで、新たまねぎのしゃきっと感が長く続きますよ。

揚げ鶏
画像:中願寺あゆみ

【材料】
■唐揚げ(2人分)
鶏もも肉・・・1枚(300g)
A醤油・・・小さじ1
A酒・・・小さじ1
A白こしょう・・・少々
かたくり粉・・・適量
揚げ油(サラダ油・米油など)・・・適量
青ねぎ(小口切り)・・・適量
レタスなどの葉物・・・適量

■ピリ辛新たまねぎソース(作りやすい量)
新たまねぎ・・・中1個(150g程度)
Bナンプラー・・・小さじ1
Bみりん・・・大さじ1
B酒・・・大さじ2
B酢・・・小さじ2
B醤油・・・大さじ2
B輪切りたかのつめ・・・お好きな量
韓国唐辛子(粗挽き)・・・お好みで
米油(サラダ油でも可)・・・大さじ1

<作り方>

(1)たまねぎをみじん切りにする。

(2)Bを小鍋に入れて弱火で1分ほど煮立たせ(アルコールを飛ばす)、粗熱を取る。

(3)(1)(2)を容器に入れ、米油(サラダ油)を混ぜ合わせ、味をなじませる。できれば3時間以上置く。

(4)鶏肉は余分な脂を取り除き、分厚いところは切り込みを入れ、均しておく。皮側をフォークで数か所刺し、半分に切る。鶏肉にAをもみ込んで、10分程度常温のまま置き、下味をつける。

(5)(4)にまんべんなくかたくり粉をまぶし、ぎゅっと握って密着させる。

(6)鍋に油を入れ180度に熱し、(5)を入れ、3分揚げる(あまり触らない)。バットに取り出して5分置き、余熱で火を通す。

(7)(6)を190度の油でさらに1~2分カラッと揚げる。

(8)皿に、ざく切りにしたレタス、食べやすい大きさに切った鶏の順に盛る。(3)をたっぷりかけ、青ねぎを散らす。

「ピリ辛新たまねぎソース」活用例

ピリ辛新たまねぎソースは、野菜や蒸し鶏などにかけるだけでもしっかりとした一品に。冷ややっこに、焼いたお肉に、パン粉で揚げたフライにハンバーグにと、いろいろと活用できますよ。冷蔵庫で1週間くらいは持ちます。

写真は、さっとゆでた旬の菜の花と、ふんわりと柔らかくゆでたささみに、たっぷりソースをかけています。さらに、ごま油を回しかけ、ごまを散らせば、また違った味わいで楽しめますよ。

菜の花とささみの和え物
画像:中願寺あゆみ

シャキシャキ食感の万能「きざみ新たまのドレッシング」

辛味の少ない新たまねぎで、ぜひ作っていただきたいこのソース。隠し味のナンプラーがいい仕事してくれます。ないという方は「白だし」で代用してください。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい量)
新たまねぎ・・・中1個(150g程度)
Aナンプラー・・・小さじ1
Aみりん・・・大さじ1
A酒・・・大さじ2
A酢・・・小さじ2
Aしょうゆ・・・大さじ2
サラダ油・・・大さじ2

<作り方>

(1)たまねぎをみじん切りにする。※チョッパーなどを使ってもいいですが、手切りのほうがシャキシャキおいしく仕上がります。

(2)Aを小鍋に入れて弱火で1分ほど煮立たせ(アルコールを飛ばす)、粗熱を取る。

(3)保存容器に(1)(2)とサラダ油を加え、混ぜ合わせる。3時間以上置き、味をなじませる。

4日くらいで食べきってください。出来立てはしゃきっとした食感が楽しく、時間を置くとだんだんと味がなじんでとろっとなって、どちらも捨てがたいおいしさです。

ただ焼いただけのお肉やハンバーグ、カルパッチョ、からあげなど、なんにでも合う万能ドレッシングです。どっさりのせてどうぞ。

画像:中願寺あゆみ

シンプルイズベストな「新たまドレッシング」

新鮮な新たまねぎと調味料をミキサーにかけるだけの簡単ドレッシング。ミキサーやブレンダーを持っていない方は、ちょっと面倒ですがすりおろして。

使う油は米油やグレープシードオイルなどお好みでどうぞ。ごま油でもおいしく仕上がります。

出来てすぐもいいですが、一日置くと辛みも酸味も落ち着いてまろやかになります。1週間くらいで食べきりましょう。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい分量)
新たまねぎ・・・中1個(150g)
米酢(または白ワインビネガー)・・・大さじ3
キビ(てんさい)糖・・・大さじ1 ※なければ砂糖でOK
塩・・・小さじ1/2
オリーブオイル・・・大さじ3

<作り方>

(1)たまねぎはざく切りにする。ミキサーにすべての材料を加え、かくはんする。

塩昆布がいい仕事する「新たまねぎと塩昆布のレモンたれ」

新たまねぎのシャキッとした食感とレモンのさっぱりさ、塩昆布のうまみが混ざり合って、なんとも言えないおいしさ。

作りたてもおいしいですが、1日置くとさらに味がなじみますよ。ハンバーグや焼いた豚肉にのっけたり、わかめと和えたりといろいろ使えます。

甘い味が好きな方は砂糖を少し加えても◎。穀物酢よりも酸味のまろやかな米酢がおすすめです。1週間くらいで食べきって。

新たまねぎのレモンソース
画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい分量)
新たまねぎ・・・小1個(100g)
レモン・・・1個
塩昆布・・・5g
米酢・・・50ml
みりん・・・50ml
塩・・・小さじ1/2
輪切り唐辛子(お好みで)・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎはみじん切りにする。レモンは半分をいちょう切りにして、半分は果汁を絞り、たまねぎとともに保存容器に入れる。

(2)みりんを耐熱容器(噴きこぼれの可能性があるので少し大きめ)に入れ、電子レンジ600Wで1分加熱して粗熱をとる。

(3)(1)に材料をすべて加え、1時間以上置く。

「レモンたれ」活用法:「鶏むね肉ソテーのレモンたれかけ」

鶏むね肉のソテーの上にどっさりとのせれば、おもてなしにも使えそうな一皿に。レシピで作った分量分、全部のせてもいいくらいです。

オリーブオイルを上から垂らしても◎。即席南蛮漬けのような仕上がりです。

たまねぎドレッシング
画像:中願寺あゆみ

<作り方>

(1)300g程度の鶏むね肉に塩をして皮を伸ばし、皮目を下にしてフライパンに入れる(油は引かなくてOK)。弱火で30分タイマーをセットしたら、そのまま放置(※触らないでそのまま)。

(2)30分たったら裏返しにして同じく弱火で1分加熱し(肉の大きさによって様子を見てくださいね!)、10分放置して余熱で火を通す。

(3)食べやすい大きさに切ったチキンソテーをお皿に盛り、レモンたれをたっぷりのせる。

ツナ×マヨの鉄板コンビ「新たまねぎとツナのマカロニサラダ」

ツナとマヨに新たまねぎの組み合わせは、鉄板中の鉄板! 軽く焼いたトーストにたっぷりのせて食べるのもおすすめです。

マカロニは表示時間より長めにゆでることで パサつきが防げ、モチっと感も長持ちします。

パセリは、ぜひどっさり加えてください。飾りに使うだけではもったいないほどおいしいですよ!

新たまとツナのマカロニサラダ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
マカロニ・・・40g
ツナ缶(油・水煮どちらでも可)・・・1/2缶
新たまねぎ・・・中1/2個
ゆで卵・・・1個
Aパセリ(みじん切り)・・・大さじ2~3
Aマヨネーズ・・・大さじ3~4
A砂糖・・・一つまみ
Aコンソメ(顆粒)・・・・小さじ1/3
塩こしょう・・・少々
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎはみじん切りにして、バットに広げて10分以上置く。

(2)マカロニは表示よりも1~2分程度長めにゆでてザルに上げ、水でよく洗い、水気をペーパーでしっかりふき取る。ゆで卵はマッシャーでつぶす、もしくはみじん切りにしておく。

(3)(1)(2)と汁気を切ったツナ、Aをボウルに加えて和える。塩こしょうを加え、最後にほんの少しの醤油(分量外)を加え、味をととのえる。

(4)器に盛り、ブラックペッパーを振る。

野菜たっぷり!時間をおいてもおいしい「ショートパスタとツナのさっぱりマリネ」

ちょっと気温が上がってきたときに食べたくなるさっぱりとしたマリネです。

タバスコを少し加えると味がまとまります。辛いのがお好きな方は多めに入れても◎。

出来立てはもちろん、冷やしたり、時間をおいて食べてもおいしいので、持ち寄りパーティーなどにもおすすめ。

たまねぎとピーマンはスライサーを使えば楽々。ピーマンが結構いいアクセントになるので、代用せずに加えてみて。

ショートパスタとツナのさっぱりマリネ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
ツナ缶(水煮)・・・1缶
ショートパスタ(フジッリがおすすめ)・・・50g
新たまねぎ・・・小1/2個(50g)
ピーマン・・・1個
トマト・・・中1個
Aレモン汁(もしくはライム汁)・・・大さじ1
A白ワインビネガー(もしくは酢)・・・大さじ1
Aオリーブオイル・・・大さじ1.5
A塩・・・適量
A砂糖・・・一つまみ
Aブラックペッパー・・・適量
Aタバスコ・・・小さじ1/4

<作り方>

(1)たまねぎを薄切りにして、バットに重ならないように広げて10分置く。ピーマンは薄切りにして水にさっとさらす。トマトは親指大の乱切りにする。

(2)ショートパスタは表示よりも1~2分長くゆでる(気持ち軟らかめに)。水にとって冷まし、ペーパーで水気をしっかりととる。

(3)ボウルに水気を切ったツナ、A、(1)を加えて和える。塩で味をととのえる。

(4)時間があれば冷蔵庫で冷やす。

超簡単レモンドレッシングで食べる「新たまねぎとクレソンの豚しゃぶサラダ」

たっぷりの新たまねぎと豚しゃぶに、ちょっと癖のあるクレソンをあわせたサラダ。

レモン(なるべく生)に九州醤油のような甘めの醤油を使えば、それだけでさっぱりおいしいドレッシングのできあがりです。さっぱりとして、うまみたっぷり!

クレソンには、ピーナッツの風味がよく合います。ピーナッツ粉末はすりごまのように使えるので、ぜひ使ってみてくださいね。自分でピーナッツを砕いて作ると、さらに風味もアップ。アーモンドやクルミなど、ほかのナッツでも◎。

ARNEの過去の記事でも、柔らかく仕上がる「豚しゃぶの茹で方」を紹介しています。そちらもチェックを。

クレソン豚しゃぶ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)・・・80g
新たまねぎ・・・中1/2個(100g)
クレソン・・・50g
ピーナッツ粉末・・・大さじ1
A塩・・・小さじ1
A酒・・・大さじ1
Bレモン汁・・・大さじ2
B醤油(甘めがおすすめ)・・・大さじ1

<作り方>

(1)クレソンは食べやすい長さに切り、水にさらしてシャキッとさせる。たまねぎは薄切りにしてバットに広げて10分置く。

(2)600mlの湯(分量外)を鍋に沸かし、Aを加える。沸騰したら火を止め、豚肉を1枚ずつ広げて入れ、余熱で火を通す。火が通ったら豚肉をざるに広げて粗熱を取る。

(3)水気を切ったクレソン、たまねぎを皿に入れ、ふわっと混ぜ合わせる。豚肉も加える。

(4)上からピーナッツ粉末をふる。Bを混ぜ合わせたドレッシングをかけて食べる。

みずみずしさと香りを楽しむ軽やかなひと皿「新たまねぎと豚しゃぶのサラダ」

みずみずしい新たまねぎに、香味野菜とやわらかい豚しゃぶを合わせた春のサラダ。ポン酢と香味野菜の風味がすっと広がる、軽やかな一皿です。

味付けはポン酢にお任せすれば、とても手軽に仕上がります。刻んだしょうがを加えるだけで、いつものポン酢が少しだけ新しい表情に。

新たまねぎと豚しゃぶのサラダ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(3~4人分)
豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)・・・150g
新たまねぎ・・・中1個
きゅうり・・・1本
ミョウガ(大葉・三つ葉などもおすすめ)・・・2本
白ごま・・・適量
A塩・・・小さじ1
A酒・・・大さじ1
Bポン酢・・・大さじ2.5
Bしょうが(みじん切り)・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにし、バットに広げて10分ほど置く。きゅうりはへたを落とし、縦半分に切って斜め薄切りにする。ミョウガは千切りにしてさっと水にさらし、水気をよく切る。Bは容器に入れ、合わせておく。

(2)鍋に600mlの湯(分量外)を沸かし、Aを加える。沸騰したら火を止め、豚肉を1枚ずつ広げて入れ、余熱で火を通す。湯温が下がってきたら再度沸騰させて火を止め、同じように豚肉を広げて入れる。

(3)火が通った豚肉をバットに上げ、粗熱を取る。

(4)(1)の野菜と豚肉をやさしく混ぜ合わせ、器に盛る。白ごまとごま油を回しかけ、Bも全体に回しかける。

ディル使いでワンランクアップ「新たまねぎと鯖缶のマカロニサラダ」

生でたまねぎを食べるのが苦手でも、新たまねぎだったら食べられるという方もいるのでは? さらに鯖缶とマヨネーズと合わせることで食べやすくなります。

ポイントはディル。魚介やマヨネーズと相性抜群! ハーブが苦手な人でも食べやすく、苦みは少ないです。加えるだけでただのマカロニサラダに個性が出ておいしさがぐんっとアップするので、必ず加えてくださいね。

鯖マカロニサラダ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
マカロニ(今回はフジッリを使用)・・・40g
鯖缶(水煮)・・・1缶
新たまねぎ・・・中1/2個(100g)
きゅうり・・・1/2本
ディル・・・適量
Aマヨネーズ・・・大さじ3~4
A砂糖・・・小さじ1/4
A粒マスタード(あれば)・・・大さじ1/2
塩こしょう・・・少々

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにする。きゅうりは縦半分に切り、ティースプーンの先で種を掻き出し、3mm程度の斜め薄切りにして、塩ふたつまみ(分量外)をまぶしてしばらく置き、水気をぎゅっと絞る。

(2)マカロニは表示よりも1~2分程度長めにゆでて、完全に柔らかくなったらザルに上げ、水で洗い、水気をペーパーでしっかりふき取る。

(3)(1)(2)と汁気を切った鯖缶、Aをボウルに加えて和える。ディルをキッチンバサミで切って加え、塩こしょう、少量の醤油(分量外)を加え、味をととのえる。

クセになる味!「切り昆布と新たまねぎのツナマヨサラダ」

新たまねぎとツナに、昆布をあわせてサラダに。この組み合わせ、クセになります。

昆布の独特な香りがツナマヨで軽減されます。今回はわさびを加えていますが、粒マスタードや和からしとの相性も抜群です。

味がダレないように昆布の水分はしっかりと取り除くのがポイント。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
切り昆布(生)・・100g
新たまねぎ・・・中1/2個
Aツナ缶(水煮缶)・・・1缶
Aマヨネーズ・・・大さじ2
Aわさび・・・小さじ1/2~1
塩こしょう・・・少々
醤油・・・少々

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにしてバットに広げて10分置き、辛みを抜く。鍋にお湯を沸かして切り昆布を入れて、30秒ほどゆでる。ざるに上げて粗熱を取り、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取り、食べやすい長さに切る。

(2)ボウルに(1)とAを加え、和える。塩こしょう、醤油で味をととのえる。

大人の味わいでおしゃれ!「新たまと菜の花のツナマヨサラダ」

新たまねぎと菜の花の春コンビを、ツナマヨがうまくまとめてくれる、ちょっぴり大人なサラダ。

そのままはもちろん、軽くトーストしたバゲットにのっけても◎。水切りヨーグルトを使うことで、口当たりも軽やかになります。

新たまサラダ 「新玉ねぎ」を使った簡単・おしゃれなレシピ2品
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新たまねぎ・・・1/2個
菜の花・・・60g
ツナ缶・・・1/2缶
Aマヨネーズ・・・大さじ1.5
A水切りヨーグルト・・・大さじ1.5
A塩こしょう・・・少々
Aカレー粉・・・少々
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにしてバットに広げ、10分ほど置く(辛みが抜けます)。菜の花は根元を除き、3cm幅に切り、塩(分量外)を入れた熱湯(分量外)でかために茹で、軽く水にさらし、ざるにあげ、ペーパーで水気をしっかりとる。

(2)ツナ缶は水気を切りボウルに入れ、Aを混ぜ合わせる。

(3)(1)と(2)をふんわりと和える。

(4)皿に盛り、ブラックペッパーをふりかける。

これがおから?なしっとり濃厚「おからのヨーグルトサラダ」

見た目はポテトサラダのようですが、ヨーグルトを多めに使うことでしっとり濃厚ながら、サッパリと食べられます。

おからは生のまま使えますが、水分が多かったり豆臭さが気になる場合は、電子レンジで加熱して使用するのも◎。その場合は600Wで1分30秒~2分目安で、粗熱を取ってから使用してください。

もし調味酢がなければ、酢と砂糖、塩を最後に加えながら調整したものでも作れますよ。

出来てすぐもいいですが、一晩置くとおからがしっとりして味がなじみ、さらにおいしくなるのでおすすめ。おからの賞味期限が結構短いので〜2日くらいで食べきって。

おからサラダ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい量)
生おから・・・150g
ハム・・・4枚
きゅうり・・・1本
新たまねぎ・・・小1個
切り干し大根(乾燥)・・・15g
Aマヨネーズ・・・大さじ3
A調味酢・・・大さじ3
Aヨーグルト・・・100g
Aコンソメ(顆粒)・・・小さじ1/4
塩・・・少々
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)ボウルにヨーグルトを入れ、さっと水洗いした切り干し大根をキッチンバサミで1cm幅に切りながら加えて混ぜ合わせる。30分以上置き、切り干し大根を戻す。

(2)たまねぎは薄切りにしてバットに広げておく。きゅうりは薄切りにして全体に塩(分量外)をし、しばらく置く。ハムは食べやすい大きさに切る。

(3)きゅうりの水分を絞り、たまねぎ、生おから、ハムも一緒に(1)に入れる。

(4)(3)にAを加え全体を混ぜ合わせ、塩で味をととのえる。器に盛り、ブラックペッパーを振る。

おつまみにもおすすめ「新たまとタコのポテトサラダ」

コントラストだけでも食欲がわいてきそうなサラダ。タコって意外とレパートリーが少ないって方も多いと思いますが、ポテトサラダにもとっても合います。ゆでタコを買えば切って混ぜるだけ!

ワインのおつまみにもおすすめです。ボリュームを出したいときはマカロニを加えても◎。

タコサラダ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
新じゃが・・・1個(120g)
タコ(ボイル済み生食用)・・・60g
新たまねぎ・・・1個(小)
酢・・・小さじ2
A塩コショウ・・・適量
A砂糖・・・2つまみ
マヨネーズ・・・大さじ2
粒マスタード・・・小さじ1
ブラックペッパー・・・適量
パセリ・・・少々

<作り方>

(1)タコは1cm角に切り、酢でマリネする。たまねぎは薄切りにしてバットに広げ、10分以上置く。パセリはみじん切りにする。

(2)じゃがいもはたわしなどで表面をきれいに洗い、4等分に切って皮付きのままゆでる。ゆであがったら皮を取り除き、空にした鍋に戻し、火にかけて表面の水分を飛ばす。マッシャーで粗く潰す。

(3)じゃがいもが熱いうちにAで下味をつける。

(4)(3)の粗熱が取れたら、タコ、たまねぎ、マヨネーズ、粒マスタードを加えて、さっくりと和える。

(5) お皿に盛り、パセリとブラックペッパーを散らす。

おつまみにもおすすめ「たっぷり新たまねぎの冷ややっこ」

個人的に、新たまねぎを薄切りにしてかつお節をかけて食べるのが一番好きな食べ方です!

が、それでは少々寂しいので、冷ややっこを合わせました。

たまねぎは水にさらすと栄養も抜けて、そのうえ水っぽくなってしまうので、さらさずに使うのがおすすめです。

また、今回はポン酢を使いましたが、普通に醤油、だし醤油や黒酢に変えてもおいしいです。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
新たまねぎ・・・1/2個
豆腐・・・1/2丁
ポン酢・・・大さじ1~2
ごま油・・・適量
かつお節・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎを薄切りにして、バットに重ならないように広げて、ふわっとラップをして冷蔵庫に入れ30分置く。

(2)豆腐を器にのせ、上から(1)とかつお節をたっぷりのせ、ポン酢とごま油を垂らして食べる。

それぞれの素材のうまさが生きた「厚揚げと新たまねぎのカリカリじゃこのっけ」

厚揚げと新たまねぎに、カリッと炒めたじゃこを合わせた、シンプルなのに満足感のある一皿です。

食べると自然と「ウマッ」となる、素材の良さがまっすぐ届く組み合わせ。手早く作れて、おつまみにもぴったりです。

ポン酢のほか、和風やごま系のドレッシングとも相性抜群。お好きなドレッシングで気軽にアレンジできます。

厚揚げと新たまねぎのカリカリじゃこのっけ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
新たまねぎ・・・小1/2個
厚揚げ・・・1/2枚
ちりめんじゃこ・・・大さじ2
ポン酢・・・大さじ1~2
ごま油・・・適量
ごま・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにし、バットになるべく重ならないように広げ、10分ほど置く。厚揚げの水分をペーパーで押さえて取る。

(2)フライパンにごま油少量をひき、厚揚げの両面をじっくりこんがりと焼いて、取り出しておく。

(3)同じフライパンにごま油小さじ1を入れ、ちりめんじゃこを弱めの火でカリッとするまで炒める。

(4)厚揚げを器にのせ、たまねぎをふわりとのせる。熱々のちりめんじゃこをかけ、ごまをふる。ポン酢を回しかける。

レモンでさっぱりと「ししゃもと新たまねぎのマリネ」

焼いて食べるだけになりがちなししゃもが、少しおしゃれな一品に。

この新たまねぎのマリネは焼いた豚肉やフライなどにもピッタリ! 冷蔵で3日ほど保存が可能なので、作り置きしておけば、副菜や付け合わせなどに活躍間違いなし。たくさん作っていろんなものにのっけてみて。

ししゃも 「新玉ねぎ」を使った簡単・おしゃれなレシピ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
ししゃも・・・10本
新たまねぎ・・・1/2個
Aレモン汁・・・大さじ2
A米酢(穀物酢、リンゴ酢など家にあるものでOK)・・・大さじ1
A砂糖・・・小さじ1
A塩・・・少々
クミンシード・・・小さじ1/2
オリーブオイル・・・大さじ2
ブラックペッパー・・・少々

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにする。

(2)ししゃもは魚焼きグリルで香ばしく焼く。クミンシードはフライパンで炒る。

(3)Aをボウルに入れ、よく混ぜ、クミンを指でつぶしながら加える。(1)を加え、マリネする。

(4)バットにししゃもを入れ、(3)を上からのせてしばらくなじませる。

(5)器に盛り、オリーブオイルをたらし、ブラックペッパーを振る。

あるとうれしい!作り込みすぎない常備菜「新たまねぎの甘酢漬け」(1)

そのまま食べてもおいしいですが、カレーの付け合わせにしたり、焼いたお肉にのせたり、タコと一緒にマリネにしたり……あるとうれしい常備菜です。冷蔵庫で1週間程度、保存可能です。

新たまねぎの甘酢
画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい量)
新たまねぎ・・・1個(180g程度)
A米酢(穀物酢などでも可)・・・大さじ3
A砂糖・・・大さじ1.5
A塩・・・小さじ1/3

<作り方>

(1)たまねぎは3mm幅(少し太めの薄切り)にして、バットに広げる。

(2)Aをよく混ぜ合わせ、たまねぎにかけて1時間以上なじませる。途中、天地を返して全体になじませる。

「新たまねぎの甘酢漬け(1)」活用レシピ:「新たまねぎとちりめんじゃこのトマトマリネ」

「新たまねぎの甘酢漬け」に、たっぷりのパセリを加えてさわやかなマリネに。箸休めやワインのアテにもおすすめです。

さっぱりとした付け合わせなので、鶏もも肉や豚バラ肉など、脂身の多いお肉にベストですよ。

新たまマリネ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
新たまねぎの甘酢漬け・・・全量
ちりめんじゃこ・・・ふたつまみ
トマト・・・1/2個
パセリ(みじん切り)・・・大さじ2
オリーブオイル・・・大さじ1
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)トマトを食べやすい大きさに切り、皿に盛る。

(2)トマト以外の材料をマリネして(1)にのせる。

すし酢で料理上手に「新たまねぎの甘酢漬け」(2)

調味料をいろいろ組み合わせなくても、すし酢を使えば簡単にマリネの出来上がり! 5日くらいで食べきってください。焼いたお肉の付け合わせや焼き魚にどっさりのせるのもおすすめ。

新たまマリネ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい分量)
新たまねぎ・・・中2個
Aすし酢・・・100ml
A塩・・・少々
Aブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにする。

(2)保存容器にたまねぎを入れ、Aを加える。30分以上置く。

「新たまねぎの甘酢漬け(2)」活用レシピ:「サーモンと新たまねぎマリネ」

ホームパーティーなどでも大活躍の、色合いも春らしい一皿です。

サーモンは買ってきてすぐ食べてもおいしいですが、一晩寝かせると旨みが凝縮されて、しっとりねっとり。思わず「うまい!」の一言が飛び出す“濃厚サーモン”になりますよ。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい分量)
サーモン・・・200g
新たまねぎの甘酢漬け・・・適量
塩・・・6g(サーモンの重量の3%)
砂糖・・・6g(サーモンの重量の3%)
パセリ(みじん切り)・・・適量
オリーブオイル・・・適量

<作り方>

(1)サーモンの全体に塩と砂糖をまぶし、ペーパーに包んでラップをし、一晩置く。

(2)軽く水洗いして、ペーパーでしっかりと水気を切る。

(3)バットにサーモンをのせ、ラップをせずに冷蔵庫に入れ、3時間程度置く。

(4)サーモンを薄切りにして器に盛り、新たまねぎの甘酢漬けを汁ごとのせる。オリーブオイル、ブラックペッパーを振り、パセリを散らす。

漬けるだけで簡単!いろいろ使える「新たまねぎのカレーマリネ」

めちゃくちゃ簡単!

新たまねぎを切って混ぜて漬けるだけのカレーマリネにしておくと、とっても便利。

新たまねぎは水にさらしたりせずそのままでOK。砂糖の量はお好みで加減してみてくださいね。冷蔵保存で~4日で食べきってください。

時間の経過で味の変化も楽しめるので、多めに作るのもおすすめです。

たまねぎのカレーマリネ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新たまねぎ・・・1~2個(200g)
Aカレー粉・・・小さじ1
A米酢(穀物酢でも可)・・・大さじ5
A砂糖・・・大さじ2
A塩・・・小さじ1
Aブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにしてバットに入れ、Aとなじませておく(30分~)。

活用レシピ:「ししゃもと新たまねぎのカレーマリネ」

「新たまねぎのカレーマリネ」に揚げ焼きしたししゃもを漬け込み、南蛮漬け風に。作りたてはもちろん、冷蔵庫で冷やすなどしてしっかりなじませてもおいしくいただけます。

今回はししゃもにしましたが、揚げたサバや豆アジを漬け込んだり焼いた塩サバの上にどっさりのせたり。そのほか、お肉や茹でたシーフードなどにも合うので、いろいろと楽しめますよ。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新たまねぎのカレーマリネ・・・上記のレシピの分量
ししゃも・・・8~10尾(150g程度)
小麦粉・・・適量
揚げ油・・・適量

<作り方>

(1)ししゃもは50度のお湯でやさしく洗い、ペーパーで水気をしっかりと取る。

(2)ししゃもに小麦粉を振り、少ない油でしっかりと揚げ焼きにする。

(3)新たまねぎのカレーマリネを入れた器に揚げたししゃもを入れ、たまねぎを上にのせてしばらくなじませる(30分~)。

手間暇以上においしい!「新たまねぎと豆アジの南蛮漬け」

豆アジの処理は取り掛かるまでは面倒なものの、価格は安く、南蛮漬けにしてしまえば骨ごと食べられて日持ちするのもうれしいですよね。めんどくささも忘れちゃうおいしさです。

今回はつけダレに酸味の柔らかな米酢を使い、加熱なしで混ぜ合わせるだけ。

全体につけダレがいきわたるように、写真のバットのような容器に漬け込むのがおすすめです。冷蔵庫でよく冷やして食べても◎。~5日以内で食べきって。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
豆アジ・・・350g
新たまねぎ・・・中2個(200g程度)
塩こしょう・・・少々
かたくり粉・・・適量
A水・・・60ml
A米酢・・・100ml
A白だし・・・大さじ1.5
A砂糖・・・大さじ2
A塩・・・小さじ1/2
A輪切り唐辛子・・・適量
揚げ油・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにし、容器に入れてAと混ぜ合わせておく。

(2)10cm程度の豆アジの場合は、腹を上にして胸びれの所からエラぶたを開き指で内部の赤いエラをつまみ出し、腹側に引っ張る。

10cm以上の少し大きめの豆アジの場合は、ゼイゴと呼ばれる筋に連なった硬いうろこを包丁で取り除く。次に、腹びれのあたりから包丁で尾のほうに切り込みを入れ、指で内臓をかき出す。エラぶたを開いてエラを引っ張り出して取り除く。

流水できれいに洗いキッチンペーパーで水分をふき取る。

(3)豆アジに軽く塩こしょうをして、かたくり粉をまぶし、170度に熱した油で揚げる。一度引き上げて、1分ほど置いて、さらに180度でカラッと2度揚げする。

(4)キッチンペーパーにのせ、余分な油を切って(1)に漬け込む。一時間以上置いて食べる。

画像:中願寺あゆみ

やめられない止まらない、病みつき!「砂肝と新たまねぎの南蛮漬け」

野菜のシャキシャキ感と砂肝のコリコリのハーモニーがやめられない止まらないおいしさ。もちろん、おつまみにももってこい。

南蛮だれもポン酢を使うので失敗なし! 漬け込み時間もほとんど不要で、作ってすぐに食べられます。

ごま油の風味がよく合うので、忘れずに。こどもが食べる場合は、輪切りの唐辛子を抜きにして、それぞれで一味を振って食べてください。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
砂肝・・・8個(150g)
新たまねぎ・・・小1個(100g)
ピーマン・・・1個
人参・・・1/3本
Aポン酢・・・100ml
A砂糖・・・大さじ1
A輪切り唐辛子・・・適量
ごま油・・・大さじ1.5
酒・・・大さじ1

<作り方>

(1)たまねぎは薄切り、ピーマン、人参は細切りにして保存容器に入れる。砂肝はつながっているものは切り離し、それぞれを4~5等分に薄切りにする。

画像:中願寺あゆみ

(2)鍋に500mlのお湯(分量外)を沸かし、酒を加える。砂肝を入れ、再度沸騰してから1分~1分半ゆでてざるにあげる。

(3)(2)の鍋を水ですすぎ、Aを加えてひと煮立ちさせる。火を止めて砂肝を入れ、たれを絡ませる。

(4)熱いうちに(3)を野菜の入った保存容器に入れ、全体を混ぜ合わせる。ごま油も加え、5分ほどなじませる。

しっかりうまみを吸わせて「あさりと新たまねぎのスパゲティ」

スパゲティをゆでている間にソースを用意して、あっという間にできあがり!

あさりのうまみがしっかりと出るので味付けは少しだけ。火入れした新たまねぎがとろーり甘くていいソースに。

あさりと新玉のパスタ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
スパゲティ・・・1束(80~100g)
あさり(砂抜き済み)・・・150g
トマト・・・1/2個
新たまねぎ・・・大1/4個
にんにく(薄切り)・・・一かけ分
塩・・・小さじ2
ナンプラー(もしくは醤油)・・・小さじ1/4
酒・・・大さじ1
オリーブオイル・・・大さじ1.5
バター・・・10g
ブラックペッパー・・・少々
イタリアンパセリ(パセリ、小口ネギでも代用可)・・・適量
輪切り唐辛子・・・適量

<作り方>

(1)あさりは殻をこすり合わせて洗う。たまねぎは串切りに、トマトは乱切りにする。イタリアンパセリはざく切りにする。

(2)鍋に1000ml(分量外)の湯を沸かして塩を加え、スパゲティをゆではじめる。

(3)スパゲティをゆでている間に、フライパンにオリーブオイル大さじ1/2とにんにくを加え、弱火にかけ、じっくりと香りを出す。にんにくがきつね色になってきたらあさり、たまねぎ、トマト、輪切り唐辛子、酒を加えてさっと炒める。弱中火にしてスパゲティのゆで汁を100ml、ナンプラーを加えてふたをし、5分煮込む。スパゲティを表示のゆで時間より1分早くザルにあげる。※スパゲティがゆであがる前にソースができた場合は火を消す。

(4)フライパンにスパゲティ、バターを加え、全体をよく合わせる。さらに、ブラックペッパー、残りのオリーブオイル、イタリアンパセリを加え、全体をなじませ、塩で味をととのえる。

炊くだけ簡単でとびきりの味わい!「丸ごと新たまの炊き込みご飯」

炊き込んだ新たまねぎがとびっきり甘くておいしい、春限定のご馳走です。

ソーセージの塩気がたまねぎのみずみずしさを引き立ててくれます。手でちぎって入れることで、断面がミンチのようになり、うまみがたっぷり出ますよ。

パセリの香りと清涼感が大事なアクセントになるので、たっぷり加えてください。上に、温泉卵をのっけて食べてもおいしいですよ~!

新たまねぎン炊き込みご飯
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
米・・・1合
ソーセージ・・・2~3本
新たまねぎ・・・中1個(120g)
パセリ(みじん切り)・・・大さじ2
バター・・・20g
A塩・・・小さじ2/3
A酒(もしくは白ワイン)・・・大さじ2
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)米は洗って30分浸水する。たまねぎは根を切り落とし(「根元」は切り落とさない)、上から根元に向かって深めに6等分に切り目を入れる。

(2)米をざるにあげ、炊飯器の内釜へ入れ、Aを加えて水(分量外)を1合のメモリまで注ぐ(鍋炊きの場合はAと水を合わせて200mlにして鍋に加える)。たまねぎを真ん中にのせ、周りにソーセージを手で細かくちぎりながら散らす。パセリの茎があれば一緒に加えて、普通モードで炊飯する。

炊く前
画像:中願寺あゆみ

(3)炊き上がったらパセリの茎を取り除く。たまねぎを軽くほぐしながら、みじん切りにしたパセリ、バターも加えて全体をサックリとまぜる。

(4)器に盛り、ブラックペッパーを散らす。塩気がたりない場合は塩(分量外)をパラっとかける。

少ない材料でも高い満足感「新たまと豚こまの炊き込みご飯」

炊くことでとろっとろになって甘みが出た新たまねぎと豚肉。肉は少しながら満足感は充分!

炊いている時間は部屋の中に新たまねぎのいい香りが漂いますよ。醤油を少し加えることで香ばしさが加わり、旨さもアップ。

私はパクチーをのせて食べました。あれば青ネギを散らしたり、カロリーが気にならなければバターを添えて溶かしながら食べてもおいしいですよ。ブラックペッパーは多めがおすすめです。

新たま炊き込みご飯 豚こま肉レシピ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
白米・・・1合
新たまねぎ・・・1/2個(70g)
豚こま切れ肉・・・60g
コンソメ(顆粒)・・・小さじ1
醤油・・・小さじ1/2
酒・・・大さじ1
ブラックペッパー・・・適量
水・・・適量

<作り方>

(1)米は洗って30分浸水する。たまねぎはくし切りにしてバラバラにする。豚肉は1cm幅に切る。

(2)米をざるにあげ、炊飯器の内釜へ入れ、酒、醤油を加えて水を1合の目盛まで入れる(※鍋の場合、水は180ml)。普通炊きで炊飯する。

(3)炊き上がったら全体を混ぜ合わせブラックペッパーを振る。

画像:中願寺あゆみ

みんなに食べてほしい「新たまねぎののっけ丼」

くーーーーっつ、シンプルなのにめちゃくちゃおいしい!!

こんな食べ方もできるよ~とお伝えしたい、めちゃうまの生たまねぎ丼です。

わさび醤油のツーンと感もいいアクセントなんです。しらすがない場合は鰹節やツナ、納豆と合わせてもおいしいですよ。

あと、残った卵の白身は付け合わせのお味噌汁やスープの具材にしても。

新たまねぎののっけ丼
画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
温かい白米・・・1膳分
釜揚げしらす・・・30g
新たまねぎ・・・1/2個(70g)
卵黄・・・1個分
醤油・・・適量
わさびチューブ・・・適量

<作り方>

(1)たまねぎは薄切りにして平ざるに広げ、10分ほど置く(辛みを抜くため)。醤油とワサビを溶いておく。

(2)温かい白米を器に盛り、釜揚げしらすを全体に広げる。その上にたまねぎをたっぷりとのせ、くぼみを作り卵黄をのせる。

卵黄をつぶし、たまねぎに絡め、上からわさび醤油をかけながら食べる。

新たまねぎののっけ丼
画像:中願寺あゆみ

新たまねぎの甘みがたまらん「新たまたっぷりの他人丼」

かつ丼はちょっとカロリーが心配……そんなみなさんにおすすめの豚肉と卵の他人丼。

煮込むと甘みが増してトロっと柔らかい新たまねぎに、トロリ卵のダブルの幸せ。少ないお肉でも大満足です。

めんつゆを使えば味付けも簡単。ワンパンでちゃちゃっとできるので、一人ランチにも疲れた日の晩ご飯にもおすすめです。お好みで七味や一味を振っても◎。

新たまたっぷりの他人丼
画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
温かい白米・・・1膳分
豚バラ薄切り肉・・・60g
新たまねぎ・・・1/2個(70g)
卵・・・2個
青ネギ・・・少々
Aめんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ2
A水・・・大さじ6(90ml)
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)豚バラ肉は2cm幅に切る。たまねぎは皮をむき、3mm幅に薄切りにする。卵は容器に割り入れ、ざっくりと白身が残る程度に溶いておく。

(2)フライパンに油をひき、豚肉を炒める。表面が白くなってきたらたまねぎを入れてさっと炒める。Aを加えて沸騰したらふたをして弱中火で5分煮る。

(3)溶き卵を半分流し入れて強火で煮立て、底が固まってきたら残りの卵を流し入れてふたをして10秒くらい経ったら火を消して半熟にする。

(4)どんぶりにご飯を入れ、(3)をのせる。小口切りにした青ネギを散らす。

いかがでしたか。どれもとっても簡単なので、ぜひ挑戦していただけるとうれしいです。(レシピ・写真/中願寺あゆみ、構成/ARNE編集部)

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