1. トップ
  2. 「真似すれば絶対貯まる」2000万円貯めた女性が明かす、“やめて良かったと思う節約術”に「本当に感心」「勉強になりました」

「真似すれば絶対貯まる」2000万円貯めた女性が明かす、“やめて良かったと思う節約術”に「本当に感心」「勉強になりました」

  • 2026.5.13
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約・貯金・投資について発信しているYouTubeチャンネル「節約お姉さんういうい」さん。2025年12月28日に公開された『【逆に貯金が増えた!】2000万貯めた独身女がやめてよかったと思う節約術7選|真似すれば絶対貯まる節約術【結婚できない独身女の節約生活】』では、ういういさん自身が「やめて良かった」と感じた節約術について語っています。

ういういさんは、これまで本やネットで節約情報を集め、さまざまな節約術を実践してきたそうです。しかしその中には、「節約にならなかった」「むしろ豊かさを失っていた」と感じるものもあったのだとか。

今回は、そんな経験をもとに語られた“やめて良かった節約術”の中から、特に印象的だったポイントをまとめて紹介します。

「手作りすれば節約」は自分に合うかが大切

undefined
出典:節約お姉さんういうい

まず紹介されていたのが、パン作りやお菓子作りです。ういういさんは以前、「手作りすれば節約になるし、添加物も少なくてヘルシー」と考え、パンやお菓子を一から作っていたそうです。

しかし実際にやってみると、時間も手間もかかり、洗い物も増えるうえ、「市販のお菓子の満足感には勝てなかった」と振り返っています。

もちろん、簡単に作れるホットケーキやスコーンなどは今でも楽しんでいるそうですが、工程が多いものは自分には向いていなかったとのこと。

「節約になるか」だけではなく、自分の性格やライフスタイルに合っているかも大切だと感じたそうです。

安物買いは“逆に高くつく”ことも

ういういさんは以前、「靴は安くても高くても変わらない」と考えていたそうです。しかし、安い靴はすぐに型崩れしたり、かかとの内側が当たって痛くなったりして、結果的に何度も買い替えることになっていたといいます。

そこで思い切って少し高めの靴に変えてみたところ、長持ちするうえ履き心地も良く、「こちらの方がコスパが良かった」と実感したそうです。

また、仕事で使うスマホやパソコンなども、「節約しすぎない方がいい」と語っています。ういういさんは以前Androidを使っていたものの、iPhoneに変えたことで動作の快適さに驚いたそうです。さらに、パソコンもMacBook Airに変えたことで作業効率が大きく変わったと話していました。

「仕事道具は毎日使うものだからこそ、ある程度お金をかけた方がいい」と感じたそうです。

“節約のための我慢”をやめたもの

undefined
出典:節約お姉さんういうい

ういういさんは、一人暮らしを始めてから「フルーツってこんなに高いんだ」と感じたそうです。そのため以前は、バナナやフルーツ缶ばかり買っていたといいます。

しかし実家で久しぶりにフルーツを食べたとき、「やっぱり美味しい」と感じ、「食べたいものを我慢しすぎるのは違う」と考えるようになったのだとか。

今では、予算内でみかんやパイナップルなども購入するようになったそうです。毎回ではなくても、「自分が幸せを感じるものにお金を使うことも大切」だと語っていました。

“数円のための節約”は時間を失っていた

ういういさんは以前、少しでも安い商品を探すために、スーパーやドラッグストアを1日に5〜6軒はしごしていた時期があったそうです。

しかし、冷静に考えると、数円安く買うために休日の大半を使ってしまっていたと振り返ります。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

現在は、よく行くスーパーを数店舗に絞り、買い物の頻度や移動時間を減らしているそうです。特に、仕事帰りに寄れるスーパーをメインにすることで、休日を有効に使えるようになったと話していました。

また、節約だけを優先して木造アパートを選んだ結果、騒音に悩まされた経験も語っています。今は家賃が下がったうえで、RC構造の物件に住めているそうで、「家は一番リラックスしたい場所だからこそ、住環境は大切」だと感じているそうです。

“数字だけ”で節約を判断しない

動画の最後でういういさんは、「節約や貯金そのものが目的になってしまっていた時期があった」と振り返っています。

以前は、「今月は予算を超えてしまった」と数字だけを見て落ち込むことも多かったそうです。しかし今は、旅行や経験など、自分にとって価値のあることに使ったお金は“浪費ではなく投資”だと考えるようになったといいます。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

ういういさんは、「資産形成の“資産”は、お金だけではなく、経験や思い出も含まれる」と語っています。

節約を頑張ることも大切ですが、我慢ばかりで心がすり減ってしまっては本末転倒です。だからこそ、自分にとって本当に必要なものや、人生を豊かにしてくれることには、お金を使うことも大切なのかもしれません。

何でも節約すればいいわけではない

こちらの投稿では、以下のような声が寄せられていました。

自分の考えをしっかり持っていますね!本当に感心しました!
私もコツコツと節約してますので、勉強になりました
お菓子について本当に共感します!
たまにしか作らないのもあって、あまりうまくできない上に結構量ができるので、一人暮らしだから消費が大変で、、
沢山食べるわけではないので買ったほうが味も量もコスパいいなと思いました!
※お子さんとかいる方は一緒に作る過程も含めてコスパいいと思います!

「何でも節約すればいいわけではない」というわけではなく、時間や快適さ、心の満足感まで削ってしまう節約は、結果的に続かなかったり、生活の豊かさを失ってしまったりすることもあります。

節約は、ただ支出を減らすことではなく、自分にとって本当に大切なものを見極めることなのかもしれません。

自分のお金の使い方や感情と向き合いながら、続けられる節約から始めてみてはいかがでしょうか。


動画:【逆に貯金が増えた!】2000万貯めた独身女がやめてよかったと思う節約術7選|真似すれば絶対貯まる節約術【結婚できない独身女の節約生活】

協力:節約お姉さんういうい

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

の記事をもっとみる