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岩崎宏美「一時期歌っていなかった…」 あのモノマネタレントの影響で!?/『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』

  • 2026.4.13

世界を魅了する「令和のダンス集団」アバンギャルディが、時代が変わっても色あせない「昭和歌謡」を学び踊る「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」
第2回のゲストは、今年デビュー51周年を迎えた岩崎宏美。実は、代表曲「シンデレラ・ハネムーン」は、アバンギャルディがアメリカの世界的オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で使用し、世界に知られるきっかけとなった彼女たちの人生を変えた一曲だ。

©ABCテレビ

岩崎は、16歳のときに「天まで響け!!岩崎宏美」のキャッチフレーズでデビュー。デビューシングル「二重唱(デュエット)」をはじめ、多くの楽曲を作詞家・阿久悠と作曲家・筒美京平のゴールデンコンビが手掛け、ヒット曲を連発した。しかし、デビュー当時はまだ若く、意味がわからない歌詞も多かったそう。さらに、デビュー曲ではあるワードを言うのが恥ずかしくて、誤魔化しながら歌っていたという初々しいエピソードも!

©ABCテレビ

そんな岩崎のデビューからの歴史を、ファン歴35年、岩崎を「ひろりん」と呼ぶ昭和歌謡研究家・まあくんがひも解く。
デビューのきっかけは、往年のオーディション番組「スター誕生!」。8社からスカウトされデビューすると、セカンドシングルの「ロマンス」で日本レコード大賞・新人賞を受賞し、トップスターへの階段を駆け上がっていった。そして昭和57年(1982年)に発売されたのが、「聖母たちのララバイ」。昨年、37年ぶりに出演した紅白歌合戦でも披露し、今なお心を震わせる名曲だが、まあくんが調べた話によると、なんと当初は発売される予定がなかったという驚きの裏話が!?

岩崎宏美も今回、ソロステージで「聖母たちのララバイ」を披露。さらに、当時の秘話をアバンギャルディに語る。この曲を歌い始めたときは、まだ23歳。「戦士」や「戦場」といった歌詞がピンときていなかったというが、その後、あるステージをきっかけにこの歌に対する想いが変わっていったといい…。

そんな「聖母たちのララバイ」と並んで、令和の現代でも広く知られているのが、昭和53年(1978年)発売の「シンデレラ・ハネムーン」。アバンギャルディにとっては「アメリカズ・ゴット・タレント」でも披露した“代表作”でもある。そこで、改めてまあくんの授業で、ダンスや歌詞の意味を読み解くことに。メンバーもそれぞれ自分が感じた解釈を発表。さらに、aimuとmocaが即興ダンスで歌詞の世界を表現する!

©ABCテレビ

また、アバンギャルディが岩崎に「シンデレラ・ハネムーン」を歌ううえでのこだわりを尋ねると、なんとモノマネタレントのコロッケがネタにしていた影響から、「一時期は歌っていなかった」というまさかの事実が判明! しかし、今はアバンギャルディの活躍もあって、歌い続けているという。とはいえ、コロッケに対しては思うところがある(!?)様子の岩崎。すると、アバンギャルディから、実はアバンギャルディ版「シンデレラ・ハネムーン」のダンスは、コロッケから指導を受けていたと衝撃の告白が! 「アバンギャルディ版は公認いただけますか?」というメンバーに対して、岩崎の答えは…?

ステージでは、岩崎宏美とアバンギャルディによる「シンデレラ・ハネムーン」のコラボが実現! アップテンポにアレンジされた名曲に、歌とダンスが見事に融合。令和によみがえった圧巻のステージに、振付師のakaneも思わず感動する!

ABCテレビ「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」は、毎週月曜深夜0時放送(全4回)。放送終了後、TVerで見逃し配信。
また、この番組でゲストとコラボしたパフォーマンスはアバンギャルディの公式YouTubeでも配信中!

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