1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「えー!」15年前、社会現象を起こした名作ドラマが“再放送”へ→「見るしかない」SNS感激

「えー!」15年前、社会現象を起こした名作ドラマが“再放送”へ→「見るしかない」SNS感激

  • 2026.6.14

2011年に放送され、主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』とともにお茶の間を席巻した『マルモのおきて』が、15年の時を経て再び注目を集めています。きっかけは、tvk(テレビ神奈川)による放送スタートの告知です。子どもから大人まで楽しめる作品として親しまれた名作の復活に、SNSではさっそく懐かしむ声が広がっています。当時夢中になって見ていた人にとっては、思い出がよみがえる話題となっているようです。

undefined
2025年撮影。テレビ朝日ドラマ「しあわせな結婚」発表会見に出席した阿部サダヲ(C)SANKEI

名作ホームドラマが水曜夜に帰ってきた

今回あらためて話題になっているのは、『マルモのおきて』の再放送です。独身男性の高木護が、親友の遺した双子と、言葉を話す犬のムックと暮らし始める本作は、笑いと涙がほどよく重なるファンタジックホームドラマ。にぎやかな日常の中で、少しずつ“家族らしさ”が育っていく物語は、放送当時から多くの視聴者の心をつかみました。今回の再登場は、あのやさしい世界観をもう一度味わいたい人にとって、うれしいニュースといえそうです。

阿部サダヲさん、芦田愛菜さん、鈴木福さんの共演も見どころ

『マルモのおきて』には、阿部サダヲさん、芦田愛菜さん、鈴木福さん、ムック(犬)をはじめ、比嘉愛未さんらが出演。脚本は櫻井剛、阿相クミコ、演出は河野圭太、城宝秀則が手がけました。作品そのものの温かさはもちろん、いま第一線で活躍するキャストの姿をあらためて見られるのも大きな魅力です。さらに、社会現象級の人気を集めた主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』を思い出す人も多く、ドラマの復活が当時の記憶を一気に蘇らせています。

SNSでは「なつかしい」「見るしかない」の声

今回の話題を受け、SNSでは「えー!」 「なつかしい」といった驚きと歓喜の声が上がりました。さらに「見るしかない」と再放送を楽しみにする反応のほか、「神奈川の人うらやましい」 「他の地域でもやってほしい」といった声も見られます。長く愛されてきた作品だからこそ、再放送の知らせだけでこれだけ大きな反響が広がったのかもしれません。地域を超えて期待が集まっている様子からも、本作の根強い人気が伝わってきます。

今見ても色あせない、やさしい物語

『マルモのおきて』の復活は、懐かしさを呼ぶだけでなく、今見ても色あせない作品の力をあらためて感じさせる出来事となっています。世代を超えて愛される理由が、再放送の反響からもよく伝わってきます。あの優しくて温かな物語を、もう一度見届けたいと思う人は、これからさらに増えていきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる