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健康診断でイエローカードが!「運動不足」と指摘された私、朝30分のウォーキングを続けた結果

  • 2026.4.10

新年度になると、何か新しいことを始めたい気分になりますよね。今回は、健康診断がきっかけで一念発起した筆者の友人A子のエピソードをご紹介します。

画像: 健康診断でイエローカードが!「運動不足」と指摘された私、朝30分のウォーキングを続けた結果

健康診断の結果で一念発起!

食べることもお酒を飲むことも大好きな私。20代のころはまったく問題なかった会社の健康診断で、初めて“運動不足”を指摘されてしまいました。

さほど悪い結果ではなかったものの、確かに30代に入ってから急に体のあちこちが気になるように。このままではいけないと感じた私は、新年度がスタートする4月から運動を始めることにしたのです。

最初からハードな運動は続かないと思い、ひとまずウォーキングにチャレンジ。歩くだけではありますが、効果が出なければやる意味がないため、効果的な歩き方やペースなどを事前に調べてから始めました。

面倒だったウォーキング、でも……?

朝、出社する前に30分ウォーキング。初めのうちはいつもより早く起きるのが面倒で、すぐ三日坊主になるかもしれないと思っていました。

それでもなんとか歩き続けます。コースはいつも同じで、ちょうど折り返す地点には大きな公園がありました。そこには、私と同じように毎朝歩いたり、走ったりする人の姿が。

毎日顔を合わせていると、お互いを覚えるようになります。次第に、すれ違うときに「おはようございます」とあいさつをし合うようになりました。

こうした出会いもあり、最初は面倒に感じていたウォーキングが少しずつ楽しみに感じるようになっていったのです。

ウォーキングがもたらした変化

きつい運動をしているわけではないので、短期間で劇的に何かが変わったということはありません。

しかし、しばらくすると「そういえば最近体調が良いかもしれない」と感じるようになりました。体重や体型に大きな変化があったわけではありませんが、朝はすっきりと起きられるようになり、夜は寝つきがよくぐっすり眠れています。

また、悩みの種だった食べすぎ・飲みすぎもいつの間にか減っていることに気づきました。

他にも、多少忙しくてもイライラしづらくなったり、帰宅したときに「疲れた!」と倒れ込むようなことがなくなったりと、体調の変化を少しずつ感じられるようになりました。

“継続は力なり”を実感

毎日のウォーキングで体力がついたおかげか、営業の仕事も以前より快活にできるように。上司からも「最近調子いいな」と褒められました。

誰に宣言したわけでもない、1日30分だけのウォーキング。自分で始めた4月の小さな決意が、こんなにも良い変化をもたらしてくれるとは思いませんでした。

“継続は力なり”という言葉を、身をもって実感しています。今では、次の健康診断が楽しみです!

【体験者:30代・女性営業、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:清水マキ
育児を機にキャリアを転換し、独学からライター講座の添削講師まで登り詰めた実力派。PTAやスポ少での積極的な交流から、ママたちの「ここだけの話」を日々リサーチ。金融記事も手がける確かな知性と、育児に奮闘する親としての等身大な目線を掛け合わせ、大人女性のライフスタイルから切実な悩みまでを鋭く、温かく描き出す。

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