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「私が契約してるのですが…」無断で駐車する女性→注意すると「知ってる!」身勝手すぎる言い訳に絶句

  • 2026.6.10

日々の生活を送る中で、同じマンションの住人やご近所さんとのトラブルはなるべく避けたいものですよね。しかし、世の中にはこちらの常識がまったく通用しない、驚きの行動に出る人たちも……。
そこで今回は、ここ最近たくさんの注目を集めた「あぜんとしたご近所トラブル」体験談を2本ご紹介します。驚きの行動について、悪びれるどころか、衝撃の言い分を口にする相手。目を疑う行動と、身勝手な主張とはいったい!?

「私が契約してる駐車場です」いつも勝手に停める女性に注意すると「知ってる!」続く言葉にあぜん

マンションの駐車場で、契約していない車があちこちの契約済みスペースに頻繁に停められているのに気づきました。様子を見ていましたが、自分のスペースが使えない日が続き……。

ある日、車の持ち主である女性に声をかけ、「ここは私が契約しているスペースなので移動していただけますか」と伝えました。

すると、女性は驚くことに笑顔で「知ってる! でもそっちも空いてるし、どうせ使っていない時間でしょ」と言い切りました。それだけでなく「近いから便利なんです」と説明を続け、悪びれた様子はまったくありませんでした。

その場では強く言えず、私は管理会社へ相談することに……。

後日、管理会社から直接注意が入り、その女性はようやく無断駐車をやめてくれました。しかし、常識の違いには衝撃を受け、なんとも言えない気持ちになりました。

今回の件を通じて、自分だけで解決しようとすると限界があると感じました。特に相手が開き直るような場合は、個人の注意だけでは改善が難しいことを実感。今後は、早めに第三者に相談する判断も重要だと思った出来事です。

著者:佐藤 美咲子/30代・女性・会社員。子ども1人を育てる母。事務の仕事と家庭を両立。趣味はドラマ鑑賞とカフェ巡り。

作画:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

相手の自分勝手な言い分には驚かされましたが、管理会社を頼ることで無事に解決して本当によかったですね。

続いてご紹介するのは、戸建てで起きた「まさかのご近所トラブル」です。留守中にわが家の生垣を勝手に切る隣人に悩まされ……?

思い切って注意をしたところ、返ってきたのは耳を疑う衝撃の言い分。トンデモ発言とは!?

「宝くじ当たるわよ♡」わが家の枝を勝手に切る隣人が笑顔で語りゾッ→防犯カメラを設置し対策した結果

戸建てに住み始めて数年たったころ、隣に住む60代くらいの女性の行動に悩まされていました。

その方は、私が外出している隙に、うちの庭に植えている生垣の枝を勝手にパチパチと切り落としてしまうのです。境界線を越えているわけでもなく、形も整えていたので、なぜそんなことをするのか理解できず困り果てていました。

ある日、作業中の彼女を偶然見つけ、「勝手に切られると困ります。何かご不満でもありますか?」と思い切って注意しました。すると彼女は、怒るどころかパッと満面の笑みを浮かべて「ああ、ごめんなさいね! 実はね、この木の枝が伸びている方向が、あなたの家の運気を逃がしているように見えたのよ」と言い放ったのです。

さらに彼女は「私が切ってあげたことで、これからどんどん運気がよくなるわよ! 宝くじが当たるようになるから安心してちょうだい!」と。あまりに自信満々な笑顔と、科学的根拠のない理由に私は言葉を失いました。

彼女の中では、無断侵入も器物損壊も「徳を積むための善行」に変換されていたのです。怒りよりも恐怖が勝り、私はその場では「もう大丈夫ですから」と引き下がるのが精いっぱいでした。

その後、すぐに防犯カメラを設置して「専門家に管理を任せているので、手を触れないでください」という貼り紙をしました。彼女はそれを見て「せっかくの金運が……」と残念そうにつぶやいていましたが、干渉は止まりました。よかれと思って迷惑をかける人には、正論よりも「物理的な拒絶」が必要だと学んだ出来事でした。

著者:高橋 陽子/40代・女性・フリーランス。ひとり娘を育てる母。自宅で仕事をしながら家事と育児に奮闘。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

他人の駐車場を無断で使う女性と、善意のつもりで他人の家の生垣を切る隣人。注意されてもまったく悪びれる様子のない態度には、恐怖すら感じてしまいますね。対話による解決が難しい相手には、無理に直接話し合って理解してもらおうとせず、管理会社へ相談したり、防犯カメラを設置したりするなどして、第三者や客観的な手段に頼ることが得策なのかもしれませんね。さらなるトラブルを避けるためにも、冷静に必要な対応をしたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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