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かごしま”春を告げる”郷土料理「きびなごの刺身」

  • 2026.3.28

こんにちは。先日、近所のスーパーで買い物をしていたら、鮮魚コーナーで「今が旬!」というシールの貼られた「きびなご」を発見しました。

見つけたら即GET!

きびなごは、鹿児島を代表する魚で、薩摩川内市などで多く水揚げされています。 骨ごと食べることができるので、全国的には、南蛮漬けや唐揚げ等で丸ごと食べることが多い魚ですが、新鮮なものが手に入りやすい鹿児島では、「刺身」として食べることができるのです。

本来青魚は足がはやく、傷みやすいのですが、新鮮なものが手軽に入る「産地」だからこそ食べられるお刺身。今回は、そんな「鹿児島の春を告げる郷土料理:きびなごの刺身」をご紹介したいと思います。

「手さばき」で子どもでも作れちゃう

★今回は、きびなご小1パックを使って作りました

出典:リビングかごしまWeb

1.左手(利き手ではないほう)で魚の胴体をもち、右手で頭を上から下へ折る

出典:リビングかごしまWeb

2.えらの下にゆびを入れて、尾のほうに向かって動かして、頭と一緒に内蔵を取り除き、そのまま魚の身を背骨からはずすイメージで指をすべらせて、身を開く

出典:リビングかごしまWeb

3.骨を取り除く(指で簡単に取れる)

出典:リビングかごしまWeb

4.身がわれないように、そ~っと背びれをはがしとる

出典:リビングかごしまWeb

5.塩水(3~4%)にくぐらせてさっと洗い、水気を切る。

6.タレ(酢味噌)を作る。 すり鉢に、【麦みそ:30g、砂糖:9g・みりん:20g・酢:20g、塩少々】を入れて、ゴリゴリする なめらかになればOK

出典:リビングかごしまWeb

7.盛り付ける きびなごをふたつ折りにして、盛り付ける。鹿児島では、菊の花のように丸く盛り付けることが多いですが、今回はシンプルな盛り付けに。6の酢味噌と、お好みで小口切りのネギ・生姜などを添えていただきます。

出典:リビングかごしまWeb

魚をさばくのはちょっとハードルが高い…という方も多いかと思いますが、手開きで簡単に作れるお刺身なので、生食用のきびなごが手に入った時には、ぜひ作ってみてくださいね。今の季節が旬のお料理の紹介でした(^^)

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