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バックパックとスニーカーを新調して、ワンランク上の春のおしゃれを楽しもう!

  • 2026.5.11

新生活をはじめる前に、まずは頼れる相棒を見つけよう。テックなディテールが光る、ボーイなバックパックとハイテクスニーカー。スタンダードで洗練された、ガールなデイパックとローテクスニーカー。さあ、どれが気になる?

フィールドを選ばない本格派のバックパック。

バックパックとスニーカーを新調して、ワンランク上の春のおしゃれを楽しもう!
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥203500/INDIVIDUALIZED CLOTHING(メイデン・カンパニー)、シャツ¥27500/YAECA(ヤエカ アパートメント ストア)、デニムパンツ¥30800/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、キャップ¥4620/New Era®︎(ニューエラ)、バックパック¥19000/KARRIMOR(カリマーインターナショナル)

登山のエントリーモデルとして人気を誇りながら、電車移動でもかさばらないサイズ感の「ランクス 25」。軽くてタフなリップストップナイロンを採用したり、アクセスしやすい大小さまざまなポケットを備えたりと、タウンユースにも嬉しい機能が充実。スクールボーイな恰好に合わせれば、いまっぽいバランスに。

ハイテクスニーカーでベーシックな装いに変化を。

バックパックとスニーカーを新調して、ワンランク上の春のおしゃれを楽しもう!
出典 FUDGE.jp

コート¥121000 / blurhms(ワンダリズム)、スウェットパンツ[ 参考商品] / United Athle(キャブ)、メガネ¥66000 / PETER AND MAY(コンティニュエ)、バックパック¥6930 / Columbia(コロンビアスポーツウェアジャパン)、スニーカー¥27500 /THE NORTH FACE(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ソックス/スタイリスト私物

機能性を前面に押し出したハイテクスニーカーで、FUDGE の王道ボーイスタイルをレベルアップしよう。《ザ・ノース・フェイス》の「ヘッジホッグ RVST」は、通気性に優れたリサイクルメッシュと、耐久性のあるレザーを重ねたテクニカルなデザイン。ほどよいボリュームとギア感が、着こなしにリズムをつくる。

ガールスタイルをクリーンに整えるデイパック。

バックパックとスニーカーを新調して、ワンランク上の春のおしゃれを楽しもう!
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥110000 / Scye(マスターピースショールーム)、スカート¥25960 / MHL.(エムエイチエル.)、バックパック[ 参考商品] / SPERRY(スペリー)、スニーカー¥15400 / PUMA(プーマ お客様サービス)、その他/スタイリスト私物

ジャケットとスカート。いつもなら仕上げはレザーバッグのところを、デイパックにシフト。すると着こなしにアクティブさが加わり、ほどよい抜けが生まれる。ボートシューズの元祖として知られるブランド、《スペリー》のデイパックは、デイリーに寄り添うミニマルな佇まい。パキッとした白でほっこり感も回避できる。

ローテクスニーカーの金字塔を差し色感覚で。

バックパックとスニーカーを新調して、ワンランク上の春のおしゃれを楽しもう!
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥39600 / THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、オーバーオール¥36300 /HOLIDAY(フラッグシップサロン オフィス)、ブラウス¥25300 / MARILYN MOON( マリリンムーンオンラインストア)、キャスケット[ 参考商品]/agnès b(. アニエスベー)、バッグ¥88000/A.P.C.( アー・ペー・セー カスタマーサービス)、スニーカー¥15950 / CONVERSE(コンバースインフォメーションセンター)

1957 年に誕生した、《コンバース》のローカットモデル「オールスター OX」。永遠のスタンダードとして、半世紀以上にわたりマイナーチェンジを繰り返し、愛され続けてきた名作を、ガールに履きこなすのが今の気分。白とブルーでつくる甘い着こなしに、グリーンをチラリと覗かせて、フレッシュに導こう。

 

photograph_Kojima Yohei
styling: Kitagawa Saori
hair & make-up_Onishi Akemi
edit_Yamazaki Takamichi〈KIP Inc.〉
design_Yamamoto Katsura

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