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「M-1」王者や、「M-1」審査員、さらには“2025新語・流行語大賞”ノミネート者まで… 総勢12名がツッコミレースを繰り広げる!「千鳥ナイト」の千鳥・ノブMC番組「ツッコミサーキット」

  • 2026.3.27

金曜深夜、3時間にわたって千鳥を地上波に“野放し”にする『千鳥ナイト』
ノブがMCを務める第一部は、“ツッコミ×カート”で行う団体賞レース!

©ABCテレビ

千鳥の2人がそれぞれMCを務める2つのバラエティ新番組を、彼らのゴールデンタイムともいえる深夜にお届けする3時間スペシャル『千鳥ナイト』

ノブがMCを担当する第一部は、“ツッコミ”に“カートレース”を掛け合わせた前代未聞の超高速お笑いバトル「ツッコミサーキット」をお届けする。

スタジオに集結したのは、M-1王者3名や昨年のファイナリスト、バラエティ番組で大活躍中の人気者など、最強のツッコミ名手12名。3名ずつ、4チームに分かれてカートに乗り込み、仮想サーキットのコースに現れるさまざまなお題を“ツッコミ”でクリアしていくレースを、計3ステージ行い、チャンピオンの座を争う!

出場するのは4チーム。ノブがチームリーダーの「レーシングNOBU」は、熊本弁漫才でおなじみのからし蓮根・青空、謎のベトナム人芸人であるマリーマリーのタコスという顔ぶれ。フットボールアワー・後藤が率いる「GO!TO!モータース」には、ハイトーンボイスのマユリカ・中谷、絶叫ツッコミの豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラなど、関西パワーみなぎる個性派がそろう。「マッハ柴田∞」は、リーダーのアンタッチャブル・柴田のもとに、毒舌のウエストランド・井口、ツッコミ本を出版しているトンツカタン・森本と関東の猛者が結集。そして、ダイアン・津田の「津田自動車」は、モグライダー・芝、エバース・町田と実力のあるメンバーが顔を揃えた。

1stステージは、チームで臨むタイムアタックコース。スクリーンに次々と映し出される9つのお題に3人が順番にツッコミを入れ、すべてのお題をクリアするまでのタイムを競う。ナイスツッコミが瞬時に繰り出せれば即クリアとなり、次のお題へと進めるが、ツッコミが甘ければNGブザーが鳴り続け、そこで足止めを食らうことに。動画はもちろん、ちょっと恥ずかしい出演者たちの昔の写真、一兆個のギャグを持つ男ことFUJIWARA・原西が全力で熱演するギャグなど、いきなり目の前に飛び込んでくる多種多彩なボケに、いかに速く、面白くツッコむかが試される過酷なステージだ。

トップバッターの「レーシングNOBU」は、容赦ないボケの連打に、リーダーのノブが「M-1より緊張する!」と思わず絶叫! 続く「GO!TO!モータース」は、「パワーがすごい!」と後藤もうなる山下ギャンブルゴリラの一撃ツッコミがスタジオを沸かせる。3番手の「マッハ柴田∞」は、柴田が「前の2組がまだ使ってない技、バンバン出します!」と不敵な宣言。果たして、柴田の秘策とは? ラストの「津田自動車」は、エバース町田が「僕なりの“オリジナルツッコミ”を今日は見せたい」と意気揚々。果たして、その実力とは?

2ndステージは「ボケ芸人ロケVTRコース」。天竺川原、トム・ブラウンのみちお、真空ジェシカ・川北、ゆりやんレトリィバァという一癖も二癖もあるボケ芸人たちが登場。縦横無尽にボケ倒す街ブラロケに、各チーム3人が順番にツッコんでいく。ナイスなツッコミにはポイントが加算され、その合計で勝敗が決定。4人のうち誰で勝負するのかはチームで選択できるため、それぞれのボケのタイプをしっかり見極めた芸人のチョイスも勝敗を決する鍵となる。

Finalステージは、各チームのリーダーが1人で勝負に挑む「タイマンドライビングコース」。希代の奇天烈芸人、ななまがり・森下の理解不能なボケや、おやじギャグへのノリツッコミなど6つの難題が立ちはだかる。レース中に突然叫び続ける後藤。「俺の26年、全部出した!」と芸歴のすべてをかけた絶叫ツッコミを見せつける津田。死力を尽くしたバトルの果てに、見事、初代チャンピオンの栄冠をつかむのはどのチームなのか?

「千鳥ナイト」は3月27日(金)深夜0:12~3:12放送。「ツッコミサーキット」は第1部でお届けする。TVerでも無料配信。

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