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女性1人の力でも「30秒でポンッ」とできるアレが琵琶湖のほとりで身を守るために役立つ理由とは?天才ピアニスト「ベストバイ」調査

  • 2026.3.26

お笑いコンビ天才ピアニストが、京都の三条通で出会った人々に、買ってよかったモノ=“ベストバイ”を調査しました。京都屈指のお買い物スポット三条通には、明治~大正時代のレトロ建築物を活かした素敵な店舗が点在しています。

天才ピアニストの大ファンだという女性は滋賀県在住。「琵琶湖のマーメイドでございます」と茶目っ気たっぷりに名乗った女性に、天才ピアニストは思わず笑顔になりました。

そんな“琵琶湖のマーメイド”のベストバイは、約180年前に京都で創業した金平糖専門店の緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)の手づくり京金平糖。職人が2週間以上かけて作り上げる金平糖は、見た目が美しくて甘さは自然です。“琵琶湖のマーメイド”いわく、「友達のお子さんなんか、この金平糖を食べてから他のあめちゃんとか食べない」のだとか。ちなみに彼女のお気に入りのフレーバーは、小袋シリーズの苺、めろん、天然水サイダーです!

風呂敷専門店むす美の女性スタッフは、休日にいつも琵琶湖のほとりでゆっくり過ごしているのだそう。彼女のアウトドアの相棒であるベストバイは、KAZOOのポップアップテント。女性1人の力でも「30秒でポンッ」と設営でき、むす美で販売している華やかな牡丹柄の風呂敷を中に敷くと気分が上がるのだとか。琵琶湖は場所によって、「トンビとかがごはんを狙ってくる」ため、身を守るためにもテントは役立っているそうです!

イタリアンレストランcurd(カード)で春の新メニューを撮影していた女性カメラマンは、「毎朝食べている」という大容量冷凍ブロッコリーがベストバイ。“食生活アドバイザー”の資格を持つ彼女いわく、ブロッコリー、鶏むね肉、卵をサラダにすると、栄養のバランスが良いそうです!

いちごスイーツ専門店maison de frouge(メゾン・ド・フルージュ)の女性オーナーは、全国の農家を訪ね歩き、絶品いちごを1年に30種類も取り扱っています。「苺の専門家」である彼女のベストバイは、「この時期一番おいしい」「春っていう感じの甘さが特徴」と太鼓判を押すやよいひめ。やよいひめを試食したスタジオ一同は、「優しい甘さ!」「ほんのり甘くてちょっと上品な感じ!」などと、そのおいしさにビックリしました。

なお、三条通にいた人々のベストバイは、情報番組『newsおかえり』(ABCテレビ、毎週月曜~金曜午後3時40分より放送)内の「街なか天才ベストバイ」3月20日放送回で紹介されました。

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