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メーガン妃、ネトフリを最初から裏切っていた? 16億円分の売れ残り商品を押し付けて関係終了か

  • 2026.3.19
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Andrea Cremascoli / Getty Images

Netflixとの提携関係を打ち切られたメーガン妃。最近雑誌『バラエティ』がNetflixとメーガン妃&ヘンリー王子の関係について内部関係者の証言を入手。リモート会議中に気分を害したメーガン妃が席を立って出ていってしまうこともあったと報じている。メーガン妃とヘンリー王子はこれを全面否定。まったくの嘘だと怒りを露わにしている。

Chris Jackson / Getty Images

そんな中、メーガン妃とヘンリー王子がNetflixを最初から裏切っていた可能性が浮上している。問題となっているのは、2021年3月に放送されたオプラ・ウィンフリーによる王子と妃のインタビュー。関係者によると、王子と妃はこのときすでにNetflixと契約を結び、作品を作る約束をしていた。その中にはもちろんドキュメンタリーも含まれていた。Netflixは王室に関する話題はそのドキュメンタリーで初出しされるものと思っていた。Netflixは、2人がオプラの番組で離脱について赤裸々に語ったり、ロイヤルファミリーを猛批判したりするとは考えていなかった。だから番組を見て大ショック。自分たちが配信する予定のドキュメンタリーの足を引っ張ると思ったという。また王子と妃は直前までこの番組のことをNetflixに黙っていた。王子と妃の行動は契約違反には当たらなかったものの、Netflixは「コミュニケーション不足に苛立っていた」という。

NurPhoto / Getty Images

そしてこのインタビューが放送された後、王子の回顧録を巡って出版社の間でオークションが行われているという噂が浮上した。Netflixは夫妻にドキュメンタリーの配信開始と出版の時期が重ならないよう、相談しようとした。しかし関係者によるとメーガン妃は「オークションを軽いもの」のように扱い、Netflixのトップに対して「出版されるにしても、それはもっと先のことになる」と返答。Netflixのドキュメンタリーに影響を及ぼすことはない、と断言した。しかし王子の回顧録が出版されたのは、Netflixのドキュメンタリーが公開された翌月。マスコミの話題があっという間にドキュメンタリーから回顧録に移ってしまったのは言うまでもない。またしてもNetflixは裏切られてしまったというわけ。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Joe Scarnici / Getty Images

関係者によるとNetflixは、王子と妃が王室離脱に関する同じ話を何度も売り込んでいるというパターンに「うんざりしている」という。その結果、契約を縮小しメーガン妃のブランドとの提携関係も打ち切った。関係者によるとNetflixは妃のブランドの製品の売れ残りを1,000万ドル(約15.9億円)分、抱え込んでいるという。ちなみに今、NetflixのCEOは、弁護士が同席しなければメーガン妃とは電話でも話さないと報じられている。関係者は「Netflixと王子&妃のパートナーシップは今後もさらに縮小していく可能性がある。それに伴い王子と妃の芸能界での生命線も失われる」と語っている。ハリウッドの巨大企業を敵に回した代償は大きそう。

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