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「ねぇ…トレイ貸して」見知らぬ子が突撃訪問。用が済んだ直後“出してくれないの?”とボソッ!強引な要求とは

  • 2026.5.18

見知らぬ子どもが突然目の前に現れたり、自宅を訪ねてこられたりすると、どう対応するべきか悩んでしまいますよね。相手が子どもだからこそ強く言えず、戸惑ってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、見知らぬ子どもとの間で起きた驚きのエピソードをご紹介します。ある日、自宅のインターホンを鳴らしてきたのは、まったく面識のない男の子で……!?

知らない子が突然「トイレ貸して」→対応したら今度は驚きのお願いをされて…!?

ある日、突然インターホンが鳴り、画面を見ると1人の男の子が映っていました。知らない子の突然の訪問に「だ、誰!?」と驚きながら、インターホン越しに「はい」と返事をすると……。

男の子は「◯◯ちゃん(娘)と友だちです、トイレ貸してください」とひと言。一緒に家にいた11歳の娘に確認すると、その男の子が別のクラスの生徒であることがわかりました。

私はどうしてうちを知っているのだろうと思いながらもドアを開けて、「トイレなのね、どうぞ」と案内。男の子は「ありがとうございます」と言いながらトイレへ向かい、用を済ませたあとに「ありがとうございました」とお礼を言ってきたので、「いいえ」と返事をしました。

しかしその直後、「あの、ジュースとか出してくれないんですか? 」と驚くような催促をされました。少し戸惑いましたが、「あ、ごめんなさいね、これ持って帰って」と言いながらパックジュースとお菓子を渡しました。すると、「ありがとうございました、また来ます」とさらに驚きの言葉を残して、帰っていきました。

あとで娘に話を聞くと、その男の子はあちこちの友だちの家を訪れて、同じようなことをしているらしいのです。もしトラブルになりそうな場合は、男の子の行動についてごご両親や学校の先生に話すことも考え、しばらく様子見しようと思っています。相手が子どもであっても、安易に知らない人を家に入れない方がいいと思った出来事です。

著者:相川 ゆき/30代女性・主婦/男の子を育てる母。現在、求職中。趣味はお菓子作り。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

見ず知らずの男の子が突然家を訪ねてきたら、驚いてしまいますよね。しかも娘さんの知り合いだと言われると、無下に追い返すこともできず、対応に悩んでしまったことでしょう。その後も飲み物を要求されるなど、戸惑う場面が続き、不安を感じたのも無理はありません。もし同じことが続くようであれば、一度親御さんへ状況を伝えてみるのもよさそうですね。

続いてご紹介するのは、買い物先で起きたエピソードです。見知らぬ子どもがわが家の車に乗り込んでいて……!?

車に戻ると知らない子が乗っていた…!?買い物帰りの衝撃トラブル、その意外すぎる理由とは?

私は12歳の娘を育てる母。これは、先日実家へ帰省したときの話です。ある日、母の車に乗ってスーパーへ行き、私と娘、母の3人で買い物をしていました。やがて買い物を終えて駐車場に戻ろうとしたところ、買い忘れがあるとのことで、キーを借りて私だけ先に戻ることに。

私は、母の車を見つけたので遠隔操作でカギを開け、スライドドアを開けて後部座席に荷物を置こうとしました。すると後部座席で知らない子どもと目が合い、なんでうちの車に知らない子が……? と困惑し、思わず固まってしまいました。

しかし、よく見ると運転席には知らない女性が。子どもがうちの車に乗っていたのではなく、私がよその車に乗ってしまったのだと気づき、慌てて「すみません、間違えました!」と頭を下げて降りると、運転席にいたお母さんは驚きながらも苦笑い。「よくあるんですよ、これ」と言ってくれたので少し救われました。

よく見ると母の車と同じ色、同じ車種のミニバンで、停めてある場所も近かったのです。本当にそっくりだったうえに、車のカギが開いた音もしたので、完全に勘違いしてしまったのでした。車の乗り間違いは自分には無縁だと思っていましたが、普段乗り慣れていない車と同じ色や車種が並んでいると、本当に起こるのだと実感しました。予想外のハプニングで一瞬ドキッとしましたが、相手が寛容だったことで救われました。笑って許してくれたことに感謝しています。

それ以来、駐車場では必ずナンバーと車内の小物を確認してから乗るように。こういったちょっとした確認を怠らない大切さを、身に染みて感じた出来事です。

著者:杉浦 咲子/40代女性・語学教師/中学生の娘を育てる母。趣味は旅行とドラマ鑑賞。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

自分の車に突然、見知らぬ子どもが乗っていたら……と想像するだけでも驚いてしまいますよね。今回は自分自身の勘違いだったとのことですが、思い込みだけで判断せず、しっかり確認することの大切さを感じるエピソードでした。相手のご家族も理解のある方たちだったため、大きなトラブルにならず本当によかったですね。

いかがでしたか? 今回は、見知らぬ子どもにまつわるエピソードをご紹介しました。突然見知らぬ子どもが家を訪ねてきたり、外出先で自分の車に見知らぬ子がいると思うと戸惑ってしまいますよね。そんなときこそ慌てず、状況を確認しながら冷静に対応することが大切かもしれません。

ベビーカレンダー編集部

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